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‪なんで今の日本は女性が私服OKなのに男性はスーツじゃないといけない会社が多いのでしょうか?何か性と服の違いが根付いた背景とかあるのでしょうか?‬

A 回答 (5件)

さーて 明確に「スーツじゃなければいけない」などという会社がありますかね?


私の会社は製造業なので 作業服を着るのが普通です。
工場内にスーツで入ってくるような奴は 非常識と言われます。
同様に 女性でハイヒールで工場内に来たので工場長が怒って退去させました。
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#3の方が詳細に説明していますが、


服装は、その人の身分を顕わすところから
来ているからでしょう。

女子はそうした身分の外にいる存在だ、という
意味もあります。
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>何か性と服の違いが根付いた背景とかあるのでしょうか?‬



はいあります。
それは、古今東西男性には『仕事のため、または身分を表すための服が有ったから』です。

たとえば日本だと武士が登城して殿に拝謁したり、協議などを行う場合、裃をつける決まりがありました。
幕府の役人はそれぞれの特徴があり、特に奉行の下で働く同心(警察官)は黄八丈という着物を着るのが定番でした。

しかし、実は幕府が「同心は黄八丈を着なくてはならない」という決まりを作ったわけではなく、(理由はありますが)みんなが揃って着たために、黄八丈=同心というイメージになっていったのです。

また、日本では古来から農村や町民街でも自治が強く、庄屋とか店子をもつ大家などは公的な場所にでるために羽織袴を着る習慣がありました

日本の場合、「同調圧力」が強く、また「きちんとした場所では、きちんとした服を着ること」というマナーが強いので、男性は背広を着る、という形になっているのです。しかし会社で「背広を着なくてならない」というルールを決めている会社はほぼないはずです。

背広に関しては、元々「農民の作業服」だったのですが、市民革命以後、農民や町民が市民になり、政治家や役人など公的な立場を担うようになると、作業服が様式化されて背広として定着していきます。

それまでの貴族の服装はフランスなどの大陸なら「半ズボン(ブルマ)と襟にフリルがついたシャツ」であり、イギリスなら燕尾服だったのですが、平民が貴族と並ぶようになってから、融合して「農作業服をジェントルマンスタイルにする」形で今の背広が成立していきます。

なので、欧米でも背広は「平民が公的な場所にでる時の服」であり、ビジネススーツとして利用されるのですが、欧米には階級的な違いが根強くあり、労働者にはそれが強要されないので、日本のような「どこもかしこも背広」という形にはなっていないのです。

女性の場合は、元々「公の場に出ない=社会的責任を担わない」状態だったので「公に出る服」がほとんどありません。あるのは貴族女性の十二単とか女官の制服ぐらいでした。
これは西洋でもほぼ同じでしたが、西洋では「公式なパーティは女性同伴」だったために、ドレスは公の場に着て行くものである、というコンセンサスがあります。だからレッドカーペットで「今日のドレスは誰が一番か」というニュースがでるわけです。

しかし、それでも女性には「ビジネスの場での服」と言う概念が有りません。なのでこれを作った人がいます。
それはココ・シャネルで、シャネルスーツが「女性のビジネス服」の原型になっています。

で、この時重要なのは「ココシャネルはなにをやったのか?」で、実はシャネルスーツが重要なのではなく「女性の服からコルセットを取り除いたこと」が最も重要な要素なのです。つまりシャネルスーツのもっとも重要な要素は「コルセット無しで女性が美しく見え、仕事の動きにも対応できる」ことなのです。

なので今の女性の制服は一見男性のように決まっておらず「何でもあり」のように見えますが、その実「コルセットが無い服ならOK」なのです。

その上で男性のような「公の場に出る制服」という歴史が無いので、さらに定型が無いようにみえるのです。
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男性のスーツは私物で自由なのに、女性は制服の会社の方が多い気がします


工場であれば、男女とも支給の作業服
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ヒステリックな女が多いから


。。( ̄ー ̄)
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