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【良い医者と悪い医者の見分け方は本当なのか現役医師に教えて貰いたい】


出来が良い医者と出来損ないの医者の見分け方を教えてもらいました。

師いわく、「様子を見ましょう」と病気観察経過を促す医者は出来損ないの医者なのですぐにでも違う医者に掛かった方が良い。良い医者は様子を見ましょうとか、経過観察はしないと言うのです。

本当ですか?

A 回答 (1件)

間違いです。


経過観察の判断ができない医師は良い医師とは言えません。

うちは歯科ですが、例えば膿瘍を形成した場合に大きく腫れていても
波動を触れる状態(触るとぷくぷくしている状態)でなければ
切開しても十分な効果が得られず、逆に炎症が憎悪して悪化します。

ttp://www.de.nagasaki-u.ac.jp/oralsurgery/medical/procedure07.html
(長崎大学病院 口腔外科手術の基本的手技 骨膜炎の排膿切開術)
 2 切開法
  (前略)特に波動を触れるか否かを確実に把握する必要があります。
   波動を触れないで切開を加えると症状が増悪する場合がありますので
   注意してください。
   基本的に波動が触れなければ抗菌剤を投与し俗に言う"熟れさせる"まで待ちます。

このように、経過観察が必要な症例もあるので、投薬で経過観察になって
「この医者はヤブだ!」と転院して、切開してくれる医者を探すのは
無知なヤブ医者を探すようなもので、非常に危険です。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います

お礼日時:2020/01/21 20:38

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