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死が怖いです。前に余命1年なのに堂々としてる回答をしていただいた人がいましたが、死なんて全然怖くないみたいなこと言っていました。僕は前に血を出して顔が青ざめた時がありましたが、気分がめちゃくちゃ悪くなって死ぬんちゃうかみたいに恐怖でした。その時にめっちゃ死にたくないって思いました。どうしたら死に対して恐怖心を無くせますか?

A 回答 (11件中1~10件)

看護師とかではありませんが、以前、人間ドックに勤務していました。


採血時にぶっ倒れるのは決まって男性でしたよ(20~30代の男性が多かったです)。
だから、あなたが特別なわけじゃありません。
ウチの夫もドラマの手術シーンすら見られませんし。

死は人生の終わりなんだろうけど、よく分からないですよね。
病院でバイトをしていた時にもたくさんの死を目の当たりにしましたが、ご遺族が泣きわめく場面に遭遇したのは一度だけです。
男手一つで育ててくれたお父さんが突然亡くなって。
その日の午前中に娘さん(二十歳)がお見舞いに来ていて、親子で仲良さそうに談笑していたんですが、娘さんが帰ってから1時間もしないうちに心停止。
慰めようがありませんでした。
小児科だったら、もっと多くの涙を見ただろうとは思いますが。

私自身の親の死の時は、心の中が「シーン」としていましたよ。
どちらも死に水は取れなかったんですが、そういう後悔とか病院の不手際とか、母は自殺の疑いもあったんですけど、「もう全部受け入れるしないんだな」と。

ものすごい苦しみを感じていても、死の間際には快楽物質が脳から出る、とも言われますよね。
だから、死に際に「(死んだ)ばあちゃんが迎えに来た」とか「天使がそこに…」とかというセリフが生まれたのかもしれないな、と思います。

一方、学生時代に法医学の授業で色んな死に方をした人々の写真を見たんですけど、斧で襲われて殺されたご遺体も、首つりのご遺体も、死に顔は全部同じようなものでした…現場写真も含まれていたので(首つりはぶら下がっている写真もあった)、表情を整えてあげたわけじゃありません。
だから、恐怖映画のように目をひん剥いて絶叫しているような表情のご遺体というのはリアルでは無いんじゃないかと思います。


これは学生時代に教授が言っていたことですが・・・

「目をつむって、椅子を想像してください。はい、目を開けてください。あなた方が今想像した椅子は、真実の椅子ではありません。真実というものは一つしかないものなのです。その真実の椅子がある場所は、概念の世界にしかないんです。私たち人間がいくら想像しても、絶対にその椅子を見つけることはできないんです。」

同時期に、「薔薇の名前」という映画も観たんですけど、その冒頭か最後に流れたテロップもこうでした。
「我々のバラはバラではない。神が名付けた花こそがバラである。我々のバラは、名もなき花である。」

死ぬ間際には苦しくはないって思うことにして、考えないことです。
考えても真実にはたどり着けませんから。
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10年後の自分にメッセージを書いてみないか。

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生まれる前は死んでいたのと同じだと思うんですけどなんともなかったですよね。


そう思うとなんとなく大丈夫なような…
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精神病むと 逆に死にたくなるよ

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何歳で、どのような生活経験をしてきたのかが分からないのですが、小中学生でも、いつもの怪我と違ってどんどんと血が流れ出るのを見ると、「死ぬんちゃうか」と思ったりする子がいるようです。

 ひょっとしたら、高校生やもっと大人でもそういう人はいるのかもしれません。 
日本赤十字社では16歳から献血を受け付けます。高校生でも献血をする人がいます。全血献血の場合200mlか400mlでしょう。 http://www.jrc.or.jp/donation/about/terms/ 
コップ一杯の赤インクを脚や腕に流したら、それは大変なモノです。 だれでも仰天してしまいます。 「死ぬんちゃうか」と思うかもしれませんが、その程度の出血で死ぬなんてことはないです。
女性は毎月生理で50~120ml程度出血するようで、その前から気分が悪くなる人もいますが、出血したから気分が」わるくなるのでは通常ないです。
死ぬかどうか、死の危険があるかと、出血は関係ないです。
死を考えたら気分が悪く青ざめるのでは、役所の戸籍係は堪りません。葬儀社に勤めていても同じです。
映画で殺人や戦闘を見ていても、多くの場合、恐怖心に襲われるということはないです。 「そこそこ平気だけれど、そこそこ何かを感じる」というバランスが、こうした映画が人気を集めるのです。 死を見たり、考えたりすることで、恐怖心を強く抱くのは、むしろ特殊ケースです。

高いところに立って下を覗いたら脚が竦み、怖くなる。
暴力を自分が振るわれそうな状況になると、怖くなる。
刃物を振り回される、火事などで火の手が迫る、水におぼれそうになると、怖くなる。
こういう恐怖心は、ごく普通です。
こうしたことに強い恐怖心を起こさないようにするには、場慣れする、訓練するしかないです。
とび職、ガードマン、消防、登攀家、水難救助、スタントマンは、段階を追って訓練します。

> 死が怖いです。 めっちゃ死にたくないって思いました。 どうしたら死に対して恐怖心を無くせますか?

何かに遭遇しているのでも、見ているのでもなくて、それで「死が怖い」というのは、変わっています。
140年間生きているという人はまずいません。 多くの人は100歳になる前に死にます。 そのことは、小学校高学年なら分かっています。 死ぬのが怖いと恐怖心を日常生活をしているときに解き放つことがでなくては、遊んだり,食べたり、寝たり、勉強したりが出来ません。 
「な111や」さんも、普段は死の恐怖心など頭の中にも、心の中にも湧いてないのではないでしょうか。
「死を考えると恐怖心がでてくる」のであれば、「死を考えない」ようにすれば良いのです。

「死を考えても、恐怖心が強くならない」ようにしたいのならば、段階を追って訓練し、慣れること、理性的に総合判断する習慣を身につけることです。
まず、犬猫、昆虫や魚牛豚などが死ぬことを考えて、いろいろ考えて、死を冷静に事実としてあるいはイベントとして考えられるようにします。
次に、アフリカなどの難民や中国の新型肺炎で死ぬことのニュースなどを見聞きして、死の報道になれるようにします。 有名人の死亡ニュースも、1週間にいくつかあります。 慣れましょう。
並行して歴史上の人物を片端から考えます。 全員死んでいます。 死について考えても平気になるまで考えます。 通常歴史上の人物の死ぬ原因や状況は分からないので、少しは分かっている人物についてだけ、戦闘、刑死、病死、事故死などがどうだったのかわかる範囲でだけ考えます。無茶苦茶細部を想像するのは、ここではしません。
もっといろいろ
親戚や先祖についても考えても良いのですが、それは省略して、自分の死を考えます。 
いろいろ想像を膨らませて、毎日、1つの死に方をイメージします。5通り、7通りの死に方(老衰してなにも分からない状態で死ぬ、とても痛い怪我をして苦しみながら死ぬ、誤嚥や肺炎で死んでいく、ガンなどで衰弱し死んでいく、交通事故で即死する、誰かに突然殺される(さらに5~6通りの殺され方に展開してみる)、災害に巻き込まれて他の被災者と一緒に死んでいく、裁判で刑死する、服薬自殺する、近親者に邪魔者扱いされて家出しのたれ死ぬ)を順番に繰り返して、2ヶ月自分の死をいろいろ想像していると、死への恐怖は消えて行くと思います。
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若造たちは、こう話題話が好きだな!


関心、関心、ワハハ!
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死にたいと思うと恐怖心はなくなる。


死にたくなければ恐怖心はなくならない。
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やり残したことが ”有る” か ”無い” かじゃないのかな。

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> どうしたら死に対して恐怖心を無くせますか?



ってのが、まぁ宗教の出発点としてよくある問ですね。
仏教も、紀元前5世紀に中央アジアのある国の王子が病と老いと死に対して抱いた恐怖から始まったわけですし。
というわけで、ブッダの教えを学んでみるか、お寺にいってお坊さんに相談してみたらどうでしょうかね。
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死という目に見えない恐怖は、目が見えない人でも恐怖なんでしょうかね・・・



あなたの不安や恐怖は間違いなく、あなたが亡くなるまで消えて無くなる事は無いですから

いずれ迎える死を受け入れなければならないと思います。

生きているうちに、どんな死に方をするのか決める事ですね。

死を迎え撃つ覚悟があれば、恐怖心は無くなると思います。
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