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BMWは「かけぬける喜び」とか、走りの楽しさが味わえると聞きますが、具体的にどう違うのでしょうか?

セダン、クーペ、SUV等を、それぞれのメーカーで比較するとBMWは具体的にどう違うのでしょうか?(異なるメーカー同士で全く同じスペックは無いので正確に比較はできないですが)

アクセルのダイレクト感が高かかったり?ハンドルをきった時のタイヤ角度が深くなるとかでしょうか?


例えば同程度のスペックで、同スタイル(クーペ等)で比較すると、具体的にどう違って「かけぬける喜び」とか走りが楽しい車となるのでしょうか?


繰り返しますが、正確に比較できないのは分かってますので、「正確に比較できない」ではなく、持論や感想がある方の回答を聞きたいです。

A 回答 (12件中1~10件)

BMWは同じドイツ車のメルセデスベンツとよく比較されますが、セダンで言うとベンツは後ろに乗ってゆったりする(Sクラスは特に)のに向いているが、BMWはSクラスに相当する7シリーズでも自分で運転したくなる、する楽しさを味わえるクルマと言われてきましたね。


今は車の環境が随分変わりエンジン構成も変わりましたが、昔はBMWの直列6気筒エンジンはシルキー6と呼ばれ、スムーズにどこまでも回ると言われたものです。
そして踏み込んで滑らかに加速して、強力なブレーキで意のままに止まる。ハンドルを切ればレスポンスよく反応すると言った感じです。
対するベンツはブレーキは強力ですが、ハンドルは一呼吸置いてから反応し始める感じで、乗り心地は日本車よりは硬いもののBMWよりもゆったりした感じ。
運転席もBMWはセンターコンソールが少し斜めに運転席側を向いていて、運転するぞ感を出しているわけです。
元々航空機エンジンメーカーなので、エンジン性能にはこだわりがあるのでしょう。
私も少し乗ったくらいなので全てを語れませんし語るつもりもありませんが、駆け抜ける喜びとわざわざキャッチにするほど走りを意識しているわけです。
日本車のセルシオとかクラウンは静寂でソフトな乗り心地で走る応接室って感じですから、全く感覚が違います。
ハンドルを切った時のタイヤの倒れる角度はベンツもそうで、車体の大きさの割に小回りが効きます。これには日本車は勝てない感じと思いました。
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ボディ剛性が高いから、サスペンションが本来の動きをする。


エンジンの組み立て精度が高いから、滑らかに回転する。

大衆車から乗り換えるとその2点は感じると思います。
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Freude am fahrenとドイツ語で書いてありますね。

fruedeは喜び、fahrenは運転すると言う意味です。まあ、これはBMWのキャッチコピー(宣伝文句)みたいなものですから。

以前はBMW745iに乗っていましたが、国産車と違って高速になるほど真価が発揮でき、タイヤが道路をしっかりと掴み(足回りがガッチリしている)、車内は静粛で、アクセルをグイと踏むと後ろから押されたみたいに加速しました。安心感がありましたよ。そしていちばんだったのは、そのプレゼンス(存在感)でした。ゆっくりと走っても、後ろから煽られることは一度もありませんでした。
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BMWを所有しているものです。



まず、BMWに限らずドイツの他メーカー(メルセデスやVW、等)にも共通して言えますが、本国でこれらが生まれた背景を考えると、我が国とは根本的に相違があります。

欧州は古くから街中は石畳であり馬車が往来していました。そして緯度も高く冬季の寒さも厳しい。
これらから、走る道具としての車作りも足回りの堅牢、ボディ剛性が求められます。

そしてエンジン。先の大戦で絶対的信頼性・高性能が求められる戦闘機用にダイムラーベンツやBMW製が採用されました(メッサーシュミット、フォッケウルフ等)。戦後は航空機エンジン分野から撤退し自動車メーカーに専念し(ベンツは大型バスやトラック等も製造していますが、BMWは乗用車とモーターバイクに特化)、VWなどが大衆車路線を行く(勿論、ビートルやゴルフばかりでなく上級車もありますし、例えばTOYOTAのレクサスのようにAUDIなどもあります)のとは別で、高級車・プレミアムな車作りに限定しています。

肝心なエンジン性能、つまり走りの感じですが、以前、旅行でヨーロッパに行った際、ドイツでアウトバーン(ご存じ速度無制限の高速道路で国内を網羅しています:但し速度制限の箇所もあります)を走ったことがあります。その時はベンツで私は助手席に乗っていましたが、150キロ近くで走っていたと思います。車線は片側3車線、とにかく広い。そして、私たちの横をスイスイと抜いていく車が後から後から続きます。当然200キロ近いスピードと思われます。ブランドはベンツ、BMW、ポルシェ、AUDI、そして外国車などが多かったですね。
かなりの速度で走っていましたが、さすがに安定していて怖さはなかったです。戦時中、各都市から都市への移動や軍需物資を運ぶためいかに効率よく短時間で行き来するようにと、かのヒトラーが作らせた。また、道幅が広いのは緊急時、飛行機を離着陸させるためだったということです。

このような経緯から、ドイツ車は堅牢・高剛性な足回り・シャシーとボディ、高性能エンジンを搭載し、かつプレミアムな車であればオーナーの満足度に応えるべくハンドルを握っていて特に加速時の爽快感、曲がるときの安定性、止まるときの確実さ、などを重点に置きそのブランドを世界中で長きにわたり維持し続けているのだと思います。

尚、蛇足ではありますが今まで国産車に乗り続けていてBMWに乗り換えた時の第一印象は、セダンですがスポーティで隅から隅までつくりがガッチリしていて見るからに頼もしい。ドアの閉まる音、ハンドリング、アクセルやブレーキの操作感等々全てがしっかりしていて明らかに違いました。また内装などは豪華というより機能的で必要十分といった感じ。固めのシートや視認性の良いメーター類、エアコンは本国が夏場が短いせいか冷房より暖房の効きがいい。走りの爽快感はやはり郊外、高速道路で発揮されます。これがまさに「駈けぬける喜び」!
少し前までは直6のいわゆるシルキーシックスがもてはやされていましたが、燃費や価格を考慮すると四気筒でも十分です。性能的にも遜色ありません。
一度、所有すると大切にメンテナンスを行いながら(これが重要)長く乗るに値する車には違いありません。
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音響機器のボリュームの話で聞いたことがあります。


日本製はボリュームの回転量に比例して音が大きくなる、ヨーロッパ?の有名メーカーのものは、実際に聞く人間の感覚に合わせているので、そうではないらしいらしい。
0.1mmが2倍の0.2mmになっても誰も感じないと思いますが、10mが2倍の20mになれば、すぐに気づきますね。
車でいえば、アクセルを踏み増すストローク、同じストロークで時速10Kmから時速20Km、にななっても、驚く必要ありませんが、時速100Kmから同じストロークで時速200Kmになったら?、たぶんパニックになるかも?。
加工精度で理想的な右方上がりの、正比例の直線変化で製造しても、人間の感覚では、最初の間は非常にかったるく感じ、最後の方はついてゆけないほどの大きな変化として感じます。
技術面の正確さで満足するか、実際に使用する人間の感覚をどこまで満足させるか、の設計思想?が違うように感じます。
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メーカーというより国産車と欧州車の違いという感じで何台か乗った感想ですが、


欧州車はボディー剛性が高く、足回りのカッチリしてる感じでした。
ハンドルも剛性なのか分かりませんがダイレクト感があり、アクセルブレーキも感覚通りに加速減速してくれるのですごく操作は楽。特にハイブリッドの制御が自然で良いですね。
日本車のハイブリッドのアクセルブレーキエンブレの不自然さが気になってしかたなかったので感動しました。
メーカー比較は同じ欧州車ならスペックの違いはあれどそんなに変わらないかなぁと。
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乗り比べてください。


そしてお尻や背中で違いを感じてください。
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全部の車種がそう言う訳ではないんだけど、BMWの設計思想の1つとして


前後の重量配分「50:50」に徹底的にこだわっている=走りが安定すると言う事。
(※添付動画ほか、詳細は下記リンク先を参考に)

[参考]
https://www.webcartop.jp/2016/06/44819/
https://www.webcartop.jp/2018/04/222469/

https://clubmini.jp/17213
https://www.i-boden.co.jp/president/2015/11/21/b …
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※こちらも
https://goo.e-srvc.com/app/answers/detail/a_id/1 …
http://u0u1.net/PNkg
https://oshiete.goo.ne.jp/guide/about
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チョコレートは明治、と同じw



クルマというのは、実は非常に”イメージ商品”なんです。このクルマは速いんだぞー、速く走れるんだぞー、で満足してのろのろ走ってるんです。

とはいえ、ドイツ人もマジメ人なので、前後配分50:50とか、ちゃんと馬力があって耐久性もあるエンジンとか、しっかり作ってくるんです。でもってアウトバーンがあるから高速時の安定性が高い、アウトバーンって真っすぐじゃないから高速で旋回できるってことです。なのでまぁ『かけぬける喜び』なイメージでもあります。でもやはりドイツ車は鈍重、パワーはあるけどパワーほど速くない、安定性はあるけどひらりひらりとは駆け抜けない。

イタリア車は速そうってイメージだけで売ってるのだから、よほどドイツのほうが真摯なのですけどね。英国車はまじめそうだけど米国を生んだ国ですから結構ちゃらんぽらんw 米国車は№1№1言ってるイメージw
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小さいエンジンなのに、ちょっとアクセル踏むだけで、反応がかなりありです。

ホンダのニュー・シビックも加速はBMWといい勝負です。BMWX1所有、息子はニュー・シビックです。BMWのセダンは、車高が低すぎで、おなかを何度もガリガリとしました。
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