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水中ライトを購入しましたが、乾電池では点灯するのに、充電池だと点灯しません。このライトは単三×4本のタイプです。
充電池がフル充電されていることも確かめましたし、電池の入れ方にも間違いはありません。

使い捨てのアルカリ乾電池(1.5V)とニッケル水素充電池(1.2V)とで、大きな違いがあるのでしょうか。
電池の種類によって、同じ単三でも動く動かないがあるのでしょうか。
どなたか教えてください。

A 回答 (9件)

No.7のikkyu3です。

すっかり水中「ランプ」と、早とちりしてしまいました。乗りかかった船なので追加します。
水中ライトというと、あの釣りに使う集魚用とかもあることに気が付きました。
もしそうなら、単三電池用の簡単な回路でも白熱電球、LED球、ネオン球式が有りますね。
この場合、ネオン球式ですと、放電灯ですので、低い電圧では、点灯しません。
この釣り用などですと、構造簡単なので、電球交換は、簡単かもしれません。
4.8Vでも点灯する互換性のある電球を、探されると良いと思います。
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この回答へのお礼

tntさん、再度ikkyu3さん、アドバイスをありがとうございます。
問題のライトはダイビング用の水中ライトです。
アメリカ製なのですが、取説も添付されていないし、販売店の店員も使用電池の制限がわからないため、この際、返品しようかと思っています。
でも、お陰様で電池や電球についていろいろ勉強になりました。

お礼日時:2001/08/09 12:49

たぶん、そのライトは発光ダイオードを使っています。


普通の豆電球で点灯させると、いろいろと不都合がありますから。
(水圧で加圧された空気圧で電球が割れる、
 豆電球の光は水中ではあまり遠くに届かない)
蛍光灯ということも無いでしょう。
蛍光灯は放電が必要なので、内部で高電圧を作るのですが、
伝導性の高い海水中で、高電圧を利用するのは危険です。

で、発光ダイオードですが、
実はこの素子、きっちり2V無いと発光しません。
1.8Vではまったく電流が流れない、しきい値を持った素子なのです
たぶん、このライトでは、
ダイオードを2本直列にして4Vとして、
発光量をコントロールするため、電流制限回路に2Vを割り振っています。
(ダイオードは直列の2本を数組並列に使っている場合もあります)
このため、4.8Vしかない充電式電池では
電流制限回路に0.8Vしか掛からず、
上手く動作することができないのです。

電流制限回路は、たぶん定電流ダイオードを使っているはずです。
これを使わないと、乾電池の容量がちょっと減っただけで
すぐに暗くなってしまうので。
このダイオードを交換するか、抵抗に置き換えると使えるようになります。
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その水中ライトは、フィラメント電球式でしょうか、蛍光灯式でしょうか?。


フィラメント式ならば、電圧が低いので、ぼんやりと暗くフィラメントが光るはずです。または、電池ホルダーが、わざと電池先端を受ける部分に工夫して、(すぐの危険は無いが、暗い点灯のまま放置されるのを防ぐ)接触しないようにして有るかです。この場合、金属を挟んで接触させれば、暗いですが点灯します。よく先端を見てください。しかし、暗くて実用はできないでしょう。
電球が交換できれば、低い電圧の電球に変えればよい(電球の口金に電圧が表示されています)のですが、その場合、アルカリ電池では、明るくなりすぎ電球がすぐに切れてしまうか電池がすぐに無くなります。いずれにしても、兼用は、できません。
あるいは、よほど高級な設計で、放電状態での電池のトラブルを避ける目的で、電圧が低すぎるとき回路を切るような保護回路がつけてあるかです。(考えすぎかも)
蛍光灯の場合には、電圧を昇圧するインバーターが、うまく働かないので、点灯しないようにして有ります。
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この回答へのお礼

i-haradaさん、mentamaさん、ymmasayanさん、don-chaさん、ikkyu3さん
回答をありがとうございました。
お陰様で、たいへん参考になりました。

お礼日時:2001/08/06 18:38

単純に・・・



1.5Vの単三を4本を直列で繋ぐと1.5V×4本=6V
1.2Vの単三ですと、1.2×4=4.8Vで、その差1.2V(充電池1本分)ありますのでつかないのではないでしょうか。
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何回も・・・・・・・



説明書にニッカド使用不可と書いていませんかね。
書いてなければ、不親切ですね。
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> 使い捨てのアルカリ乾電池(1.5V)とニッケル水素充電池(1.2V)とで、大きな違いがあるのでしょうか。



大違いです。電力は電圧の2乗に比例します。(1.2/1.5)^2=0.64ですね。ぼんやりとしかつかないでしょうね。
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電池のプラス電極の形状が違いますから、機器側の電極と電池の電極が接触していないということがあるかもしれません。


というか、わざと接触しないように工夫してある機器があります。
充電池の内部抵抗は、乾電池のそれに比べて圧倒的に低くて、機器の回路構成によっては電流が流れすぎて、壊れる危険があったりします。
そんなことをさけるための工夫なんですけどね。
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i-haradです。



落ちをかくのをわすれました。
その設定電圧が1.5V~1.2Vの間にあるのかもしれませんね。
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i-haradaです。



水中ライトはクリプトン球でしょうか?
蛍光灯でしょうか?
いずれにしても、マイコン内臓か何かが付いていて、電圧が下がると消してしまうような気がします。蛍光灯には確かそんなのが付いてましたよ。
電圧が下がっても点灯し続けるようにすると蛍光灯そのものがいたんでしまうように聞いた覚えがあります。
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