個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

どこのFX会社でも、USD/JPYの売値と買値の差・スプレッドが一番、狭くなっています。これはなぜですか?USDとJPYの通貨交換がどの通貨交換よりも多いということですか?それとも、日本の会社だからであり、例えば、ユーロ圏の会社であれば、EUR/USDの方が狭かったりするのですか?

A 回答 (4件)

>まとめると、取引量ではEUR/USDが一番多いけど、日本との制度の違いがあり、海外では業者の不正がしにくいけど、スプレッドが広くなり、日本では、逆に狭くなってる。



その認識で間違いではないですが、要するに、日本人が一番取引しやすいペアだから日本人相手にしてる日本業者はそれに一番力を入れて客を引き寄せてるのです。また、日本業者ならばドル円のカバー先も用意しやすいので薄利でも損をしない仕組みを作りやすい環境にあるともいえるでしょう。

実際はロンドンだろうがニューヨークだろうが東京だろうが、ユーロドルが一番流通量があるし、インターバンク市場はほぼ24時間カバーするためにそれぞれの時間で空いてる場所をどの世界中の業者も利用してるのでそこに格差が大きく生じることはないでしょう。

例えばSBIとかがスプレッド1銭とかやってますけど、大口になるとスプレッドが高くなるのはカバーしきれないからでしょ。あくまで、客寄せの薄利多売をやってるだけです。
    • good
    • 0

単純に国内で取引量がいちばん多いから。

日本でEUR/USDの取引をするのは少ないです。取引しようと思いますか?

全世界で取引金額がいちばん多いのはドル、続いてユーロ、円と続きます。通貨ペアの取引金額がいちばん大きいのはEUR/USDになり、ついでUSD/JPY、GBP/USDです。この3つの通貨ペアが市場の半分を占めます。

日本にもあるIG証券のドイツでのスプレッドを見ると
USD/JPY : 4.5
EUR/USD : 1.1

どこの国でもなじみのある自国通貨を絡めた取引が多いのは当然です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。なじみのある通貨だからなんですね。とはいえ、制度の違いなのか、日本の会社よりかなり広いですね。

お礼日時:2020/02/01 12:35

ユーロ、ドル、円のうち、ユーロドルがいわゆる実需に伴った取引が一番盛んなものであり、それ以外はせいぜいドル円、ユーロ円ぐらいで、後の取引価格は合成して出してます。

例えば、南アフリカランド円の価格は、実はドル・ランド、ドル・円を組み合わせて作ったものです。このような取引をクロストレードと言いますが、当然クロストレードはカバー先を二つ用意する必要があるため、そのリスクや流動性の問題からスプレッドが高く出やすいのです。逆に言うと、ランド円とか実需用なんて正直そんなほとんどなさそうな組み合わせほど、FX業者の腕の見せ所でカバー先をうまく持ってるか否か次第でスプレッドが全く違ってきます。

ちなみに国内のFX業者はほとんどが呑み行為、つまり、自社やグループ内の売買オーダーを潰しあってます。なぜならインターバンクにかかる手数料よりも業者が提示するスプレットが圧倒的に安く、それだけだと損するからです。要するに、流動性の高いユードルなんかは様々なツテをつかってうまいシステムを作ることで呑みで儲けて、足りなかったごく一部の取引のみをカバーしてリスクヘッジしてます。これでスプレッドが非常に低くなるので一見すると良いように見えますが、一方で、カバーしないのでFXのような業者対個人のOTC取引の場合業者が特するように裁定価格を滑らせると、悪意のある業者が特をしてしまう点が問題です。要するに、ギャンブルで争ってる相手が同時に審判もしてるようなもんですから、本来なら急な相場変動とかでロスカットが間に合わずに借金になった場合とかそんなのも含めて業者の責任であるべき問題なのです。それを、金融庁とグルになって、一方的な仕組みを作って”返せ”と言う悪質なものがまかり通ってます。

海外FXは色々ありますが、海外FXの場合はそもそも呑み行為自体がそのような理由から嫌われますし、また国によっては違法です。故に、インターバンク直通などを明言した業者が多いですが、その場合当然インターバンク価格でカバーを取る以上スプレッドがどうしても高く出ます。ただ、こうした海外業者であっても「ゼロカット」などの制度を採用してるところが多く、つまり万一なんらかの理由によって口座資金がマイナスになってもそれは業者が責任を取ってゼロにします、ということが一般的になってます。現実的には、債権の取り立てが難しと言う側面もあるのが理由でしょうが、日本の場合は金融庁の通達で、客の損失を勝手に業者が立て替えることを特定の客に対する利益享受になるとか屁理屈で禁止してますからゼロカットはやりたくてもできません。と言うのは、損失を踏み倒せるとなると、それで業者が無制限の負債を負って倒産して金融ショックに発展する恐れがあるからです。

長くなりましたが、投機的に個人が一瞬で破滅するぐらいの借金を作れるものであるのに関わらず、その仕組みの完全性とか公平性の担保は結構適当なものだと言うことを知っておいたほうがいいです。それでも、大多数がプロの世界であるのと、一般人はわかってないので、いくら業者がせこいことしてようが、金融庁は知ったことではないのです。金融庁や国は、一見「顧客の資産の安全性がー」とかそれっぽいこと言いますが、結局やりたいことは個々の資産がどうなって人生終わろうが知ったことではなく、社会全体問題としてならないこと(通貨紙幣制度の安定性の維持)、企業の共倒れによる倒産で実社会経済へ影響すること(リーマンショックみたいなのが嫌だ)、金融システムー経済安全保障として国家が主権を維持し続けられること(偽金とか経済基盤をコントロールし続けたい)、国の収益を安定的に確保すること(税制度を守る)、にすぎません。ビットコインなどのハッキングを弾圧してるくせに、一方で個人間で一番問題になってた仮想通貨がらみのブログとか商材でのほぼ詐欺的なインフルエンサー被害を野放しにしてるあたりからも、所詮雑魚庶民相手にカモってるだけの詐欺師なんて大したことできないからどうでもいいんですよ。国民守る気はないので。


話が大きく逸れましたが、為替市場というかデリバティブなどが簡単にスマホ等で個人ができるようになってからそんなにまだ時間が経ってません。今の30歳が中学生の頃では全くできなかったことが、ネットとIT技術によって個人に開かれ、その辺のおっさんおばさんが数十万の担保でその気になれば何億もの金融商品を動かせる時代であり、そのリスクも制度の公平性や完全性もあるようで案外テキトーな部分もあると思ったほうがいいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まとめると、取引量ではEUR/USDが一番多いけど、日本との制度の違いがあり、海外では業者の不正がしにくいけど、スプレッドが広くなり、日本では、逆に狭くなってる。
その代わり価格変動が激しい状況になった時、日本では、業者に都合よく裁定がなされるので注意ということですね。

お礼日時:2020/02/01 07:57

ま~あれだ、デイトレダーが多くいれば良いわけで


0.1として10万単位数分単位で売り買いを10回でもすれば
1万円です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/02/01 12:04

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング