先日、父が他界し、葬儀を行ないました。
告別式の際、大変暑い日のことでしたので、葬儀屋の方が、会葬者の方々を冷房の効いた斎場の2階へ案内してくれました。
また、出棺の準備までの間、私たち親族も2Fへ上がり、葬儀会社の方の、「それではご用意が整いましたので、ご親族の方から降りて下さい」という合図で下に降り、20歳の弟が喪主に代わって挨拶をしました。
ところがその日の夜、告別式に来ていただいた方数名から、「実は、葬儀屋の方に呼ばれなかったので、行った時にはもう車が出て行ってしまっていた」という話を聞かされたのです。
結局、来ていただいた方はほとんど全員、お別れが出来なかったのでした。
それを葬儀会社の方にも、紹介していただいたコプセ葬の担当者にも伝えたのですが、未だ、謝っていただけません。
これは、私たち親族の落ち度ではないと思うのですが、最終的に謝罪を受けられなかった場合、どういった手段があるのでしょうか。

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A 回答 (2件)

junjun_7さん、こんにちは。



業界団体に苦情を申し立ててみては如何でしょう?
今回の葬儀社が加盟していない場合は意味がないのですが…
私が調べたものをあげておきます。

全日本葬祭業協同組合連合会 03-3222-4370
全日本冠婚葬祭互助協会   0120-034-820

特に、全日本葬祭業協同組合連合会は
>「消費者相談室」を設け、葬儀の施行に際して全葬
>連加盟の葬儀社に約束違反や不当請求などの問題が
>あった場合は「全葬連が責任をもって調査し、対処
>する」と述べている。(全国商工新聞2001/2/26号)
だそうです。
その際、こちらの要求する謝罪の内容をハッキリ伝える事が重要だと思います。本来、相手が考えるべき事ですが、こっちが明示してやらないと対応が遅いのが常です。

そして、最大の被害者はjunjun_7さんではなく、出棺に立ち会えなかった親類の方ですので、初七日や四十九日の際のフォローが大事だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
どうやらその葬儀会社も全国葬儀業協同組合連合に加盟しているようなので、早速連絡してみます。

お礼日時:2001/08/06 17:15

葬儀社の方が出棺の案内をしたり、出棺時にお見送りの人が少ない場合、会葬者を呼びにいったりするのも仕事の一つです。


お別れができなかった会葬者の方やそれを聞いたあなたの気持ちからすると、何らかの謝罪を求める気持ちのは自然なことだと思います。
まずは葬儀社と話をする場をもってはどうでしょうか。葬儀社としても、どのように謝罪していいかわからない、といったことがあるかもしれませんので、具体的にこのようにしてほしい、といった指示を出せばしっかり対応してくれると思います。
会葬者の方へのお詫び状を葬儀社に出してもらうというのはどうでしょうか。お詫び状の内容を、あなたも確認すれば納得がいくのではないかと思うのですが。
会葬者名簿をもとにすれば、お詫び状を発送してもらうことは可能です。
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この回答へのお礼

なるほど~。お詫び状は思いつきませんでした。
大変いい案だと思います。
早速母と相談してみます。

お礼日時:2001/08/07 17:52

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Q葬儀、告別式、出棺、食事の流れ

親しい友人が亡くなりました。 葬儀に出るのは15年ぶりくらいです。
地方により、宗派により異なるでしょうが、当日の流れを一般的で結構ですから教えて下さい。(仏式で)

昼の12時からです。
葬儀と告別式を同時にするとして、その後の事や、食事はどうなるのですか?
おおよその時間も含めてお願いします。

お葬式サイトを見ましたが、その当たりがはっきり分かりませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
大変ですね。
まず、式場には開始時刻の少なくとも30分前にはついておきましょう。
受付で記帳とお香典を渡して
身なりを整え(今の季節暑いのでつくときには汗だくですから)
トイレや汗を拭いたりしておきましょう。

それから、親族席ではなく、一般客の席(祭壇のすぐ前ではなく、ずっと後の方)へ座ります。
一時間の儀式の後、
霊柩車についていって焼き場まで行くのは
親族だけです。
ご友人は霊柩車を見送って
それでその日はお終いです。帰宅します。

参考までに。喪家や親族の流れです。
当日は少なくとも2時間前には会場に入っています。
喪主一家は泊りがけでしょう。
親族は焼き場へ行って、棺を釜に入れるのを見届け
そのあと、数時間を焼き場で過ごすか
いったん別の場所へ移って
会食などをします。
お骨が上がる時間にまた釜の前に集まって
お骨拾いをして
自宅へ持って帰ります。
そのあとすぐに初七日の法事をするところもあります。
その初七日の法事が済んだら
精進落としの食事会をそのままするところもあります。
ですから、そういう場合は
親族は香典と、初七日のお包み物(お金とお供え)
二つを用意して出かけます。
12時に葬儀なら
1時葬儀終了
焼き場到着2時
お骨拾い5時
帰宅6時
初七日儀式終了7時半
会食1時間
客の帰宅が9時から10時
(泊まる親族がいればそのまま喪家に泊まる)
喪主やその家族がやっとひといきつけるのが、真夜中ですね。

さて翌日は
喪主とその家族は
近所にあいさつ回りに行きます。
来てくれた親戚にも、電話で挨拶をします。
それから役場関係へ行って
死亡にともなう手続きを色々します。
当人の職場へも挨拶、遺留品の引き取りや
会社へ死亡の場合の届けの書類などをもらったりします。

そういう事務的な後始末に数日かかります。

葬儀社への支払いもします。
香典と記帳を照らし合わせ
香典返しの手配も始めます。
年末が近いと喪中葉書の用意もあります。
財産借金の整理もあります。

そうしているうちに
家へ後から不幸を聞いてきた人が
五月雨式にやってきます。
お客さんを迎えてお茶だしなどします。
また49日間は
線香とろうそくの火を絶やさないようにし、
毎食3度の御飯を生きている人と同じように
供える地域もあります。
49日までは毎週お坊さんが拝みに来ます。
そのたびに、喪家一家と当人のきょうだいあたりが揃います。
49日には喪家一家と喪家一家が招いた親族が
法事を行います。
それもだいたい葬儀と同じく儀式が1,2時間
そのあと、会食をします。
その時に遺産分配や、形見分けをすることが多いです。

なかなか悲しむ暇がないようですよ。

こんにちは。
大変ですね。
まず、式場には開始時刻の少なくとも30分前にはついておきましょう。
受付で記帳とお香典を渡して
身なりを整え(今の季節暑いのでつくときには汗だくですから)
トイレや汗を拭いたりしておきましょう。

それから、親族席ではなく、一般客の席(祭壇のすぐ前ではなく、ずっと後の方)へ座ります。
一時間の儀式の後、
霊柩車についていって焼き場まで行くのは
親族だけです。
ご友人は霊柩車を見送って
それでその日はお終いです。帰宅します。

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Q葬儀でもらう会葬御礼の挨拶状

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Q葬儀告別式を事前に準備する事項として、互助会などの葬儀屋さんに入会しています。 また、檀家ではありま

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これは、親族の人やきわめて親しい人だけだと思うのですが、葬儀場の司会者が、ご親族以外の方も是非花を入れてあげて欲しい、みたいなこと言うことがありますが、たとえば、仕事関係のつきあい程度だった人でもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

基本は親族のみですが、
小さい時から親代わりだったおばあちゃん、とか
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比較的家族も知っている深い関係の方は
お花を入れることもあります。
お棺を開けて、最後の顔を見せてもらえる
本当の身内のお別れの時間ですので、
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>葬儀場の司会者が、ご親族以外の方も是非花を入れてあげて欲しい

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このタイミングでお花を入れに行きます。

Q故人の遺志により葬儀・告別式を執り行わない場合…

私の親父に関する質問です。
親父は「無宗教」の人間で、常々「オレが死んだら葬式はやるなよ」
と言っております。

私自身も「無宗教」の人間なので、親父の言うことを尊重して、
「死んだら葬式はしないつもり」でいます。
「無宗教葬」というのもあるそうですが、親父は
「そんなものは必要ない!」と言っております。

私の知る範囲で、最近は有名人の方でも、「故人の遺志により…」という方がいます。
最近亡くなられた作家の灰谷健次郎さんや、少し前には落語家の桂枝雀さん、
もう少し前には映画監督の伊丹十三さん…。
灰谷さん以外は「自殺」だったのでなんとなく気が重い、ということはありますが…。

さて、実際に「葬式をしない」(←直葬と言うのでしょうか?)経験を
お持ちの方に質問ですが、親戚関係への連絡はどうするのでしょうか?
葬式がないのに、集まってもらうというのもなんだかヘンですし、
かといって逆に「死んだけど、葬式はやらないから来なくていいよ」と
いうのもヘンですよね。
元気な時に親父本人に親戚中へ「自分の考えを手紙にして送る」という
行動をしてもらった方が良いのでしょうか?

多くの場合「病院で死亡」すると思われます。その後、具体的に
火葬場で灰になるまでどんな感じで流れるのでしょうか?

死亡→遺体の帰宅→通夜→葬儀→火葬…

という流れしか経験のない私としては、どんなもんかな、うまく流れていくのかな、
と自信がありません。経験談をお聞かせ願えれば…。

ちなみに親父は現在70歳で全く元気です。当分先のことではあるのですが…。

よろしくお願いいたします。m(_"_)m

私の親父に関する質問です。
親父は「無宗教」の人間で、常々「オレが死んだら葬式はやるなよ」
と言っております。

私自身も「無宗教」の人間なので、親父の言うことを尊重して、
「死んだら葬式はしないつもり」でいます。
「無宗教葬」というのもあるそうですが、親父は
「そんなものは必要ない!」と言っております。

私の知る範囲で、最近は有名人の方でも、「故人の遺志により…」という方がいます。
最近亡くなられた作家の灰谷健次郎さんや、少し前には落語家の桂枝雀さん、
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Aベストアンサー

こんばんは。。

 仏事関係の業者で働いています。葬儀にも関わります。

 文面を拝見していて感じたのは、今のうちにお父様のご意向を周知しておいた方がよいかな、ということでした。
 お父様ご自身でも、ご質問者さんでも構わないのですが、ご関係の方々に、生前中から根回し的なことをしていた方がよいと思います。それはそれでご身内の方々の中で議論が起こるかもしれませんが・・・文中にあるようにお父様に手紙を書いていただくのは良いことだと思いました。
 
 確かに、昨今葬儀を行わないで斎場へ運ぶ場合や、お寺さんに斎場に来ていただいてお勤めいただくご葬儀の形を「直葬」と呼びます。厳密に言うと、葬儀(葬送の儀式)を行わないで斎場に運ぶ場合は、「葬」ではないでしょうが・・・このところ目だって増えています。

 葬儀なしの場合でも、斎場での「お見送り」をする機会があると思うので、その際にご身内の方に参列いただいても良いかと思います。
 非難を受けることを覚悟の上であれば、誰にも連絡しないままお骨にしてから連絡するという形もアリだと思います。どのように非難されようが既成事実を作ってしまば、それが故人の意思であったと開き直ることもできますし。

 このあたりは、ご親族にどのような方がおられるか、ご親族以外のご関係の方々がどれぐらいおられるかによって、どういう方法が良いかは異なると思います。
 テレビで取り上げられたり、死亡記事に掲載されたりするような有名な方は葬儀法を周知できるため、そういう方は無宗教葬や葬送なしを行い易いという面もあります。あまりご参考になさらない方がよいかな、と思います。

 無宗教葬や薄葬、葬儀を行わないケースも見受けますが・・・今後変化していく事柄ではあるでしょうが、やはりまだそういうお見送りの仕方に抵抗を感じる方もおられます。

 それと、お父様のご関係の多い少ないによって変わってきますが、もしご関係の方が多い場合、それとご質問者さんの関係先が多い場合、一考いただきたい事柄として、弔問があるかないか、という点があります。
 あまり周囲に知らせないまま小さく葬儀を出したものの、その後たくさんの弔問客がひっきりなしに訪れ、応対に追われて難渋し、きちんと葬儀を行っておけばよかったと後悔したという事例を複数見ています。
 お父様のご関係ももちろんですが、文面からして万一の際には喪主になられるであろうご質問者さんのご関係先の多い少ないもかなり影響します。
 語弊のある表現ですが、葬儀は「残された側の、残された側による、残された側のための儀式」という側面が確実にありますので・・・
 この点は今のうちから十分にお含みおきいただければと思います。

 直葬される場合の流れですが、別段どうこういうことはないと思います。病院で亡くなった場合、診断書が下りれば役所へ行って死亡届を出し、公共の斎場を使用する場合、自治体の手続きの仕方によって使用許可を得ればよいわけですし。
 ご遺体ですが、ご自宅に連れ帰ることももちろん良いわけですが、直葬の場合、斎場に霊安室がある場合その霊安室や民間の葬祭業者の霊安室に依頼して火葬の時間までご安置することも可能です。
 葬儀をしない場合でも、お棺の手配と寝台車・霊柩車の手配は、通常葬祭業者を通して行うことになるでしょう。ミニバンのような車があれば、自家用車でご遺体を運ぶことは違法ではありませんが、自治体によっては斎場の使用申し込みに霊柩車がセット(?)になっている場合もあります。
 手続きだけのことですので、流れで問題になる事柄はないと思いますね。

 思いついたことを好き勝手に記してしまいましたが。ご参考になれば幸いです。では。

こんばんは。。

 仏事関係の業者で働いています。葬儀にも関わります。

 文面を拝見していて感じたのは、今のうちにお父様のご意向を周知しておいた方がよいかな、ということでした。
 お父様ご自身でも、ご質問者さんでも構わないのですが、ご関係の方々に、生前中から根回し的なことをしていた方がよいと思います。それはそれでご身内の方々の中で議論が起こるかもしれませんが・・・文中にあるようにお父様に手紙を書いていただくのは良いことだと思いました。
 
 確かに、昨今葬儀を行わないで...続きを読む


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