マンガでよめる痔のこと・薬のこと

良ければ、リレー小説、しませんか?
では、参ります。

      ⭐⭐⭐  

 C子は、OL3年目だった。
 C子が勤める職場の女上司Aは、若い男性社員には優しいが、女性社員には、厳しいは愚か、理不尽にキツかった。C子も不当にイビられていた。
 ここでC子は、ある日、
逆・美人局を考え付いた。
知り合いには、○△暴力団事務所の女組長Bがいた為、職場の女上司Aを、懲らしめる為に、連携して、
逆・美人局を計画、遂行する事にしたのだった。

質問者からの補足コメント

  • それは、拳骨山からやって来た、

    可愛らしい、可愛らしい、

    雄の狸さんだった。

      補足日時:2020/02/03 22:48
  • イヌ科の狸が求めて来る報酬とは、

    何と、

    C子の、
    蒸れたストッキングと、
    蒸れたパンプスと、
    蒸れた足の匂いと、
    ブラウスの脇に染み付いた、
    腋臭を嗅ぐ事だった。

      補足日時:2020/02/03 22:54

A 回答 (36件中1~10件)

その頃c子はキッチンで調味料入れに塩を補充していた。


そうあのコーヒーには塩がどっさり入っていたのだ。その量はスプーン1杯、2杯とかのレベルではなく、飽和溶液となっていた。
c子は塩の補充が終わると、もうそろそろかな?
と思い時計を見た。
もう、あのコーヒーを飲んだ頃だろう。今頃どうしているか、怒り狂って帰ってくるだろうか。
また、お仕置きをするのだろうか。
でも、なぜかc子はお仕置きを恐れていなかった。
むしろお仕置きをしてほしいほどだった。

実は、c子はリベルテに数学の猛特訓を受けていたのだ。
もう連立方程式も二次方程式もラクラク解けるようになっていた。
それ以外でも、因数分解や三角方程式、三角不等式、二次関数のグラフなど解けるようになっていたのだ。
今度は、私が反対にお仕置きしてやろか。どんなお仕置きがいいだろうか。
そう考えると笑いがとまらなくなっていた。
c子の笑い声が家の外まで響き渡っていた。
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ゴルフ場で一緒に回ってたカップルを横目に一通りグランドをまわる。



「はぁ〜休憩でもするか!」
と、c子が鞄に入れた水筒の珈琲を飲む。

(c子にも、悪いことをしたな〜
嫌がる事はもう、やめよう。今日帰ったら あの連立方程式も2次方程式も始末しょう)

珈琲を一口飲むと…なんだか目が霞む。(ん……なんだか…)

バタン

「キャーーー!!」

叫び声がゴルフ場に響き渡った。
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数字を見ただけでb子は眠くなりそうになった。


(そうだわ…もう耐えきれない…
あの手を使うしか…)
三問まで解き そのまま突っ伏して
いつの間にか眠ってしまった。

チュンチュン

「ん〜」
眠い目をこすり朝の用意をする。

いつものコーヒーに薄ら笑いを浮かべながら…

今日は、日曜日。

「おはよう。b子しっかり今日中に俺がゴルフから帰るまでには
問題解いとけよ。」

「分かったわ…」

ゴルフセットを持ち旦那が出て行く。
「あ、あなた!忘れ物よ」

「おいおい、しっかり鞄に入れておいてくれよ〜じゃあ、帰るまでにだな!」

旦那の車を見送りながら、c子は
目を細める。
(あなた、サヨナラ)
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バタン!


大きな音に驚き振り返る。そこには夫が仁王立ちになってc子を睨みつけている。
「お仕置きだな」
小さく低い声で言った。
c子は恐怖のあまり言葉が出ない。
「もうあんな子どもだましのようなお仕置きじゃないぞ!」
語気を強める夫にc子は怯えるばかりだ。
「わかりました。なんでもします。」
c子の声はやっと聞き取れるほど小さく消え入りそうだった。
「ここへ座るんだ。」
無理やりc子の腕を掴み乱暴に座らせる。
恐怖と痛みから涙が止まらない。
もうどう謝ってもお仕置きが無くならないことは、c子が一番良く知っている。
夫は自分の仕事カバンから何やらゴソゴソ取り出すと、c子の頭の上にドサっと乱暴に置いた。
「連立方程式100枚と二次方程式100枚だ。今日中に終わらせろ!」
「わかりました。」
c子は散らばった用紙を泣きながら集めると、泣きながら問題を解き始めた。
どうしよう。こんな問題解けない。
百ます計算だって苦手なのに。
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c子はリビングで両頬をつきながら


b子が喜んで持って帰ってきたオレンジのカップケーキを眺めている。

(リベルテ…会いたい…)
衝動的に携帯の番号を鳴らしていた。

タララララララーン
タララララララーン

(会いたいの。凄く会いたい)
タララララララーン

「もしもし?……c子?」
「うん。リベルテ!会いたいの!」
b子は、自分でも分からないほど
髪をクシャクシャにしながら
「貴方に会いたくて会いたくて!
どうして!b子にオレンジのカップケーキあげたの!?私が貴方と一緒に食べたオレンジのカップケーキじゃあない!」
b子は、自分でも分からないくらいに叫んで涙が頬を伝ってくるのさへ感じなかった。

ゆっくりキッチンから主人が戸を開けている事すら…
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「こんにちは。

私本当に来ちゃった!」
b子は相変わらず無邪気な笑みをみせた。
「いや〜。来てくれて嬉しいよ!さっこちらへどうぞ。」
リベルテはb子をカウンターに座らせた。
「カウンターなんてなんだか大人になったみたい!」
b子の笑顔を見たリベルテはあの頃のc子にあまりにもそっくりだったので、一瞬タイムスリップしたようだった。
「丁度今から休憩だから、コーヒーでもどうかな?」
カウンター越しに二人でコーヒーを飲みながら、何を話そうかとリベルテは迷っていると。
「ねぇ。リベルテさんどうしてお父さんとお母さんにアザがないのに、私にはアザがあると思う?」
あまりにも単刀直入過ぎる言葉にリベルテはなんと答えようか考えていると、さらに
「リベルテさんにもアザがあるんですね。」
正直、リベルテは返事に困っていた。少し考えて
「そうだね。不思議だね。でも、おじさんのお父さん、お母さんもアザがないんだよ。」
不思議そうにb子はじっとリベルテを見つめる。
さらに、何かb子にさとすように続けて
「b子ちゃん。遺伝とかいう物はね、確率の問題なんだよ。その確率が高くなるか低くなるか。だから、アザができる確率は誰にでもあるんだよ。
それに、隔世遺伝ってこともあるし。」
リベルテも自分で言っている意味が良くわからなかった。
でも、b子はなんだかスッキリした顔になり
「私、もう帰るわ!ごちそうさま!」
「ちょっと待ってて、お土産を」
そう言いながらカウンターに並んでいた小さなカップケーキを三個箱に詰めてくれた。
そのカップケーキにはオレンジがトッピングにのっていた。リベルテはc子はオレンジが大好きだったことを忘れてはいなかった。
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「あー!あのおじさん来てくれてるー!又なんか作ってもって来てくれたのぉ〜?」



旦那「おいおい!こんにちはだろ。b子は全く食い意地がはって
どうしょうもないなー!あははは!」

「又、b子ちゃん、おじさんのお店に来てね笑」
そうリベルテは優しく我が子を見る瞳でb子を見つめる。
「b子ちゃんって、コメカミのところにアザがあるんだね…」

「そうなのぉ〜これ、私が産まれた時からなんだって!学校の先生に聞いたら遺伝が大きいって。
でも、お父さんもお母さんもアザがないんだよね〜私、橋の下で拾われたのかな笑笑」

b子は、その話を聞きそっとリベルテのアザを見つめる。

「それじゃあ、おじさんそろそろ帰るね。b子ちゃんもお父さんやお母さんに言えない事でも おじさんが話を聞いてあげるから、いつでも会いにきていいからね」
そうリベルテは言い残すと、
b子にそっと目で合図をする。

(あのひと…もしかして…)
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「そうだな〜。

幸せかな!店も今は機動に乗って、来年支店を出す予定だ。それに息子のx男が俺と一緒に仕事がしたいと言ってくれている」
そう言うとc子の方に顔を向けギョッとした。
そこには、水をかぶったように顔が汗でびっしょりになっていた。
前髪は額に張り付き、顎からは汗が滴り落ちていた。
「どうしたんだ!!その汗」
リベルテは驚きおろおろしているが、夫は落ち着き慣れた手付きでティッシュをそっとc子に渡す。
c子はうつむきティッシュを受け取るとすごい勢いで10枚ほど引き出しそっと顔に押し当てた。
「どうしたんだ?何か病気なのか?」
夫は相変わらず落ち着いている。c子はちょっと困ったような笑みを見せ
「病気じゃあないのよ。ん〜。なんて言ったらいいのか。」
ちょっと迷っていたが、きっぱりと
「更年期なの。特にこんな天気がスッキリしない日は悪いのよ。でも、最近漢方薬を飲みだしてすごく良くなってきたのよ。」
リベルテはなんと声をかけたらいいのか迷っていると、
「私達もそんなに若くないと言うことね!」
c子は精一杯明るく振る舞った。
そのとき、
「ただいま〜!」
元気なb子の声が聞こえた。
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髪をおろし昔使っていた


香水をつけ童心に戻った様に胸が高ぶる。

ピンポーン
(来た!)もう一度 鏡に目をやり
慌ててドアを開ける。
「少し早かったけど、来ちゃったよ笑」
「うん…どうぞ」とc子はリベルテの面影を探していた。
(ちっとも変わってないわ。このうなじの生え方もあの時のまんま)心の中で微笑みながら、スリッパを用意する。

「あー美味しかった!c子の料理は
何十年ぶりかな?」

「ん〜味はあの時のまんまよ。で、リベルテは今しあわせなの?」
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携帯を拾おうとした瞬間着信音が切れてc子はホッとした。


「ちょっと話しがあるんだけど」
夫は珍しく真面目な顔をしている。その表情からc子はなぜかビクビクしていた。
「今日の食事代だけど、やっぱり後味が悪いから支払ったらどうかな?リベルテのことだから受け取らないかもしれないけど」
c子はホッとして
「そうね。それがいいわ。その方がまた食事に行きやすいわ」
「そうだな。明日、仕事の帰りに行って来るよ」
c子は私が行く、と言いそうになったがぐっと言葉を飲み込んだ。
夫にあらぬ疑いを持たれても困るからだ。

「昨日は、ごちそうさま。やっぱりこれ」
そう言いながら一万円札を3枚リベルテに渡した。
「これで足りるかな?」
リベルテはすまなさそうに
「あんなハガキ出しておきながらすまない。これじゃあ多いよ」
そう言いながら一万円札を一枚返した。
「あっ。そうだ、今度うちに遊びに来ないか?c子、あれで料理が上手いんだ、リベルテほどじゃあないけど」
「そうだな是非、行かせてもらうよ」
リベルテは丁寧に見送りながら、今回はなにも心残りがないことにホッとしていた。

あいにくこの日は雨だった。
c子は朝から慌ただしくキッチンで動きまわっていた。時計を見ながら複雑な思いだった。
そうこの日、リベルテが遊びに来るのだ。
夫は何を考えているのだろう。
でも、心のどこかでリベルテが来るのをウキウキしながら待っていた。
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