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殺処分ゼロを実現させると獣医師の仕事が減り、失業、動物病院の倒産が増えるのではないでしょうか? 獣医師会は本気で殺処分ゼロを望んでいますか?

政治家も人気取りで議員定数削減を叫びますが、周りから袋叩きにされて、実現される事はありません。獣医師会、獣医師の先生方々のご意見、本音をお聞きしたいです。

質問者からの補足コメント

  • つまり、避妊去勢を徹底し蛇口を締める事だと思います。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/02/05 00:44

A 回答 (7件)

あなたの論理からいきますと、去勢避妊を徹底すると、犬猫の絶対数が減り、人間の子供の数が少子化で減ったことによる学校閉鎖と同じような状況に陥り、動物病院が倒産する、ということですね。


私は少子化とは比べられないと思います。その理由として、犬の一回の出産数は、3匹からラブなどだと12匹生まれることもあります。その12匹のうち、一匹避妊しなかった仔がいたとして、また12匹生まれる可能性があり、犬の妊娠期間はわずか60日です。鼠算のように増えまくります。私が昔飼っていたGerman Shorthair Pointerの母犬は避妊していなかったので、1年に12匹ずつ2回出産しました。2匹の親犬から24匹ですよ!その24匹のうち、たった2匹でも避妊しない仔がいたら、また同じことがありえます。これで、去勢避妊をしたからと言って、犬の数は減りますが、不用意に生まれてきて殺処分されている仔たちは生まれずに済む程度で、少子化のような状態にはならないということです。

そして、飼い犬猫の数は、上昇傾向になります。なぜなら老齢化社会になると、動物のコンパニオンを飼う人たちが増えますし、結婚年齢がどんどん上がっているために子供をもたないカップル、または一人っこも増えます。すると、当然子供のためにもコンパニオンアニマルを飼う家庭が増えていきます。

このような理由から、受け皿が増え、しかも経済的に余裕のある人たちによる飼い犬猫が増えれば、獣医師の需要は減らず、高度な医療も与えられるようになると思います。

いずれにしても、あなたが心配されるようなことにはなりませんから、ご安心を。
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この回答へのお礼

そう言う世の中になれば良いと私も思いますが、現実は、かなり厳しいと思います。

①生体販売マーケットが伸びると言う予測のようですが、愛護団体は生体販売即時中止ではないのですか?

②高齢化が進みコンパニオンアニマルが増えると言う楽観的な予想ですが、これから増える高齢者は貧困層の方が多くなります。高度成長期の70〜80代の人達は終身雇用で安泰でしたが、今は年収200万円以下のワーキングプアが国民の約4割です。

③貧困層の高齢者が寂しいと言う理由でペットを飼い、ペット信託の積立をしないで亡くなったら、殺処分される可哀想なペットが増えるだけです。

お礼日時:2020/02/13 05:25

動物病院は、そう簡単に、倒産はしないと、思います。

猫が、かわいい、長く生きてもらいたいという気持ちがあれば、保険に入ることも一つの方法でしょう。猫も、歳をとると、病気になります。自分の毛玉で、のどを痛めるネコもいます。薬代もかかります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。野良犬猫ゼロ社会になると、マーケットは小さくなります。しかし、それに代わる別の仕事が現れれば、問題はないでしょう。AI時代になるとホワイトカラーは大量失業すると言われていますが、逆に、隙間産業ができ雇用が維持されるという意見もあります。それは何かという事です。

お礼日時:2020/02/09 05:58

Approximately 7.6 million companion animals enter animal shelters nationwide every year. Of those, approximately 3.9 million are dogs and 3.4 million are cats. Each year, approximately 2.7 million animals are euthanized (1.2 million dogs and 1.4 million cats).



シェルターに持ち込まれる犬の数390万頭、このうちEuthanized(安楽死)させられるのが、120万頭というのが私の得た数字です。もちろんあなたの15万頭に比べれば、とんでもなく多い数ですが、日本とアメリカの飼い犬の数が(比較は人口ではなく飼い犬の数でないと意味がありません)日本の2018年890万頭に対し、アメリカ2017年8,970万頭でした。ということは、日本のほうが、飼い犬総数に対しての殺処分率が1.68%、アメリカが1.33%とやや低いということで、大差はありません。

大きな違いは、日本での殺処分の方法です。日本では二酸化炭素(炭酸ガス)による殺害というとても残酷な方法がとられています。https://arcj.org/issues/partner-animals/cat6/

一方アメリカでは安楽死という方法で、一匹ずつ麻酔薬のようなものを注射して痛みや苦しみを与えずに死に至らせます。

How dogs are euthanized?
Euthanasia is an overdose of barbiturates that will stop a dog's heart. The fluids are administered through an intravenous catheter or an injection, and it is painless when done properly.

以上があなたのお礼に対してのコメントで、ご質問の「獣医師の本音」に関しては、何がおっしゃりたいのか、意味不明ですね。
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この回答へのお礼

>日本の2018年890万頭に対し、アメリカ2017年8,970万頭でした。

アメリカは国土が日本の25倍ですから、野良犬猫が多い事は推測出来ますが、これは飼育頭数ですよね?人口が2.5倍で飼育頭数が10倍ということは、多頭飼いしている世帯が多く捨てる世帯も非常に多い事を示してしていると思います。

>「獣医師の本音」に関しては、何がおっしゃりたいのか、意味不明ですね。

小学生でも分かる単純な算数計算です。なぜ?どなたも正面から答えず、婉曲的に答えるのでしょうか。少子化で廃校、統廃合が進んでいます。避妊去勢を徹底するとオランダのように野良犬猫がいない社会になる。すると、マーケットが小さくなり、動物病院が淘汰されるのでは。と考えた次第です。

お礼日時:2020/02/09 05:20

野良の殺処分は獣医師の仕事ではないですよね。


獣医師が殺処分するのは基本的に回復の見込みが無いペットです。
なぜ殺処分ゼロを実現させると獣医師の仕事が減るのでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。勘違いされていませんか?私は安楽死を推奨はしておりません。「増やさない事こそ愛情」です。飼う気が無い。飼えないのなら、避妊去勢を徹底すれば、野良犬猫がいなくなり、マーケットが小さくなる。すると動物病院は淘汰されて行くのではないか?それでも殺処分ゼロを本気で実現させようと思っているのか?を知りたかったのです。

お礼日時:2020/02/06 20:13

アメリカ西海岸在住です。

殺処分の多さは、犬猫の絶対数からの比較からみたらどうなのでしょうかね。
そしてNo-kill sheltersがたくさんあり、保護された犬や猫に里親を探そうと保護団体と協力して、命をつなぐために努力しています。私も保護活動のボランティアを12年しています。

政治に疎いので、あなたと議論するつもりはありませんので、これで失礼します。
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この回答へのお礼

うーん・・・

https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748 …

公的機関の情報です。2012〜2013年の調査でアメリカの殺処分数は年間270万頭、人口2.5倍。日本は同時期15万頭

https://pedge.jp/reports/satusyobun/

お礼日時:2020/02/07 12:00

獣医師は野良猫・野良犬が顧客ではないですよ。

きちんと世話や手当をする飼い主たちが増えれば、お得意様も増えます。なぜそれが動物病院の倒産につながるのか、わかりません。

アメリカでは、去勢・避妊はごく当たり前ですが、獣医はたくさんいますよ。不幸な犬や不用意に生まれてくる犬猫を減らすために、獣医もそれを推奨しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>きちんと世話や手当をする飼い主たちが増えれば、お得意様も増えます。

それが理想ですが、それげ出来ていれば殺処分は起きていないのでは?

>アメリカでは、去勢・避妊はごく当たり前ですが、獣医はたくさんいますよ。

ならば、どうしてアメリカの殺処分数はあんなに多いのですか?

お礼日時:2020/02/06 14:35

>殺処分ゼロを実現させると獣医師の仕事が減り


なぜ減るのでしょう?論拠は?

犬猫を絶滅させれば「獣医師の仕事が減り」なら解りますが。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。殺処分ゼロの最も現実的な処置は野良犬野良猫ゼロ社会の実現だと思います。ピースワンコ の悲惨な現状を告発された竹中獣医師もそう指摘しています。保護施設をたくさん作って里親探しだけではきりがありません。

お礼日時:2020/02/05 00:41

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