マンガでよめる痔のこと・薬のこと

世界史を勉強していると、色んな国が沢山戦争をしていますが、それは領土を広げたいという欲のためですか?
それとも戦争をしないと生きていけない状況だったんですか?
または、宗教が違うのが許せない!とかいう理由ですか?

日本に住んでいると国同士でぽんぽん戦争が起きる感覚がわかりません。
なぜそんなに戦争するんでしょうか?

A 回答 (13件中1~10件)

そうですね。

今は、飛んでくる北朝鮮ロシア中国の核ミサイルが怖いです。自衛隊の憲法明記して、敵基地攻撃力を持ち日本の外交力を充実するべきです。南樺太千島列島北方四島竹島奪還有るのみ。ロシアとの平和条約は北方領土が返る迄不要です。
    • good
    • 0

ズバリその通り、日本は島国、戦争紛争テロ弾圧は対岸の火事、聖書を読めばユダヤ6000年の歴史が解る。

    • good
    • 1

他の方の回答も全部正しいのですが、根本的な理由が書いてないのでそれを回答します。



なぜ世界中の国が戦争をするか?
それは日本人以外の人々は「自分の所属してる民族が生き残ることが正義」だと認識しているからです。だから自分たちの民族または国が生き残るために戦争を行うのです。

これはいつ頃から始まったことなのか?といえば農業が始まった頃に出来た考え方だと言われています。
農業が始まると、農業従事者以外の人の食べ物が作れるようになり、自分達の農地を守る兵士に食料を食べさせることができるようになるからです。

なので、王は「農地と農民を守る」という形で権力を持ち、兵士を集めて戦争を行うようになったのです。

で、ある民族は米を作る農業、隣の民族はクリやドングリを栽培する農業だった場合、おなじ「農業」でも必要とする自然環境が異なります。米を作る民族は水を求めて川の側からどんどん森を切り開き、栗林などを消していきます。

その栗林が、隣の「栽培する民族の森」だった場合、話し合いではなく戦争で土地を奪いあいすることになるわけです。これは実際に日本で起きたことで、弥生人が日本全国に広がっていくときにコメを作らない人々(縄文人)を蝦夷として迫害していった史実があるからです。今日本が平和なのは(アイヌや沖縄人などの少数民族を除いて)ほぼ全部「米を作って食べる人々」が支配する民族国家だからです。

日本は島国なので、鎌倉末期ぐらいまでに大体本州全体が「米を作る民族」で支配され、海に囲まれているので他の民族の侵入がなく、だから平和だったし、日本人には「自分達の民族が生き残るのが正義」という感覚が希薄になっているのですが、土地が際限なく続くユーラシア大陸ではそういうわけにはいかず、それが「戦争」の元になり、その結果「自分達の民族が生き残ることだけが正義」ということになったのです。

宗教も実は同じで、先ほどのコメを作る民族と栽培する民族では「神」と崇める対象が異なってくるわけです。米を作るには大量の水が必要なので川は神聖なものになりますが、栽培する民族からすればそれよりも豊かな森のほうが神聖になるわけです。だからコメ民族と栽培民族の争いは「川の神と森の神の戦い」でもあるわけで、古代では「民族が滅びる時は神も滅びる(その神さまを信仰する人々が居なくなる)」ということから「自分達の神を信仰すること=自分達の民族が生き残ること」になったわけです。

だから宗教戦争も本質的には「自分達の神が滅びれば、自分達の民族が滅びるから戦争してでも守る」ということになるわけです。

西暦1000年ぐらいになると、民族の住み分けが出来てきますが、流行病で大量に犠牲者が出たり、小氷期のように気候が変化するので、同じ土地で農業や林業または牧畜などの「自分達の民族の生業」ができなくなる時が来ます。

たとえば、西暦1,200年代に世界的に気温が下がった小氷期には、力が強かったモンゴル人がヨーロッパやアジア南方に広がって支配しました(つまり食料を確保した、ということです)日本への元寇も1274年などですから、つまり「日本と言うコメが取れる地域を占領して、モンゴル帝国の食料にしよう」と考えた、ということです。

現代になると石油文明ですから、食料を作るにも運ぶにも保存するにも石油を使っています。だから「石油が無ければ今の食生活は維持できない」わけで、石油がなければその民族は滅ぶわけです。石油資源が限定的なら「自分達の民族だけが生き残ればいい」ので、石油を確保するために戦争するのはごく普通の事なのです。


>世界史を勉強していると、色んな国が沢山戦争をしていますが、それは領土を広げたいという欲のためですか?
それとも戦争をしないと生きていけない状況だったんですか?
または、宗教が違うのが許せない!とかいう理由ですか?

それらの理由は全部正解ですが、その根本に「地球は暖かくなったり寒くなったり不安定だから、自分達の民族だけが生き残るのが正義で、そのためには領土を奪ってもいいし、他の民族を皆殺しにしてもいい」という考え方があるのです。

この根本的な認識というかルールを知らない、意識していないのは日本人だけなので、質問者様のような「なぜそんなに戦争するんでしょうか?」というご質問になるわけです。

他の国では、民族が隣同士に住んでいるので「摩擦は当たり前、戦争も当たり前」です。
    • good
    • 0

日本は、平和な国です。

他国の戦争に、疑問を持つことは、素晴らしい考え方だと、思います。なせ、戦争をするのか、と考えることが、平和につながる道だと、思います。利害関係、宗教、民族問題、経済なども一つのきっかけのように、思います。「国境なき医師団」の所に、空爆が起こったことは、胸の痛む思いがしました。アフリカでは、少年が、銃をもっていることも、ショックでした。「自分の家族を守る為」という洗脳が、あったように、思います。戦争で、得るものは、何もないと思います。家族を失う、愛する人を失うなど、マイナスの事ばかりです。古代ギリシャの時代から、戦って富を得るということから、出発しているように思います。思想や教育が、悪い方に傾いた時、戦争がおこるのではないかと、思います。
十分な答えになっていなくて、すみません。今は、核をもつか持たないかが、大きな要素でもあります。地球を、破壊してしまう恐ろしい武器です。
    • good
    • 0

大半の人は今より良い暮らしがしたいからです。



産業革命以前、人間が利用できるエネルギーは人力、家畜、風、水流くらいでした。
これらの量は大筋で土地に比例するので、今より良い暮らしをする(自由にエネルギーを増やす)には他国の土地を奪う必要がありました。

産業革命以降、人間は石油や石炭のエネルギーを利用できるようになります。
土地から地下資源の取り合いに変化しましたが、エネルギーの取り合いをしているのは同じです。

最近は太陽光や原子力のエネルギーを使えるので国同士の奪い合いは減りつつあります。
ただ人類全体では真水が不足しており、新たな火種が生まれつつあります。
1日バケツ1杯の水すら使えない地域の人から見れば、日本人の暮らしは戦ってでも奪いたいでしょうね。
    • good
    • 0

日本でしていた戦争もそうですが、複雑な事情が絡んでいます。

すごーく簡単に言ってしまえば、敵の領土にある資源などが目的です。その資源がないと、かなり生きづらい場合が多いです。

だったら、初めから話し合いで資源を分けてもらえばいいではないかという話になりそうなものですが、そうなると、その資源を買うためにものすごくお金が必要になり、そうなると国民が飢えてしまうかもしれません。そして、資源を持っているほうの国も、「そうやすやすと資源を買いたたかれてたまるか。今は良くても資源がなくなったら我が国は貧乏になる」と思って、資源にしがみついたり、資源の値段をつりあげたりします。実際に、歴史上では、騙されてえらい目にあった国がたくさんありますから。

で、その資源を狙う戦争にできるだけ多くの国民が喜んで協力するように、敵の領土の人たちが悪魔のようだと思い込ませたり、敵の宗教の考え方がけしからんと思い込ませたりして、戦争をしないと、自分たちが襲われて大変な目にあうと思わせます。

また、そんなひどい敵を戦争で負かすことができれば、敵国の一般市民の豪華なお屋敷を奪って、そこに住んだり、敵国の人たちを奴隷のように使っても何の問題もないのだと思わせます。そして、戦争で戦えば、どんなに地味で貧しい人でも英雄になれるのだと思わせ、戦ったあとで大学に行けたり、仕事をもらえるようにします。そして同盟国同士で力を合わせるのが美しいのだと思わせます。

それから、戦争によって大きなものがたくさん破壊されれば、経済が動きます。なぜなら、それをまた作り直すために材料を買うことになり、そうなるとお金が動いて、一部の人たちがお金持ちになり、お金持ちになった人たちのお金が広く行きわたるようになります。

じゃあ、戦争って、そんなに悪いことばかりではないではないかと思うかもしれません。確かに良いこともいろいろとあるのです。でも、良いことを軽く上回るほどの悪いことが山ほどあるのです。敵に対して偏見を持ちますし、英雄になるのと引き換えに命を奪われますし、帰ってきてもトラウマに悩まされて家族が破滅しますし、経済は混乱します。化学兵器の傷は代々残りますし、精神的な傷は何百年も受け継がれる場合があります。そして何よりも、破壊したもののゴミがいつまでも残って地球の寿命をどんどん縮めます。

というわけで、「戦争に良いことはひとつもない」というのはちょっと違います。見方によっては「良い」ことがたくさんあるからこそ、そういう見方をする人たちが戦争を仕掛けるのです。そして仕掛けられると、あたかもその戦争が悪くないかのように思えてくるのです。

しかし、戦争にはあまりにも悪いことが、あまりにも深く根差しています。ちなみに、それを教えてくれるのは世界史という科目よりも国語や美術です。
    • good
    • 0

世界史を勉強していると、色んな国が沢山戦争をしていますが、


それは領土を広げたいという欲のためですか?
 ↑
近年の戦争は領土と資源ですね。

EUは石炭と鉄鋼を巡る戦争を防止するための
組織が基になっています。

第一次大戦は植民地を巡る戦争でした。
第二次大戦はその反動でした。

ベトナム戦争は、広い意味の領土戦争でした。

パレスチナ紛争は宗教戦争ではありません。
領土を巡る争いです。

イラク戦争は、石油戦争でした。




それとも戦争をしないと生きていけない状況だったんですか?
 ↑
マッカーサーは、あの戦争は日本の自衛戦争であったと
議会で証言しています。



または、宗教が違うのが許せない!とかいう理由ですか?
  ↑
30年戦争は、カトリックとプロテスタントの
争いでしたが、
次第に、領土を巡る争いに転嫁していき、
これを契機にして、以後、戦争の目的は
領土と資源になった、と言われています。
(NHK 高校講座 世界史)



日本に住んでいると国同士でぽんぽん戦争が起きる感覚がわかりません。
なぜそんなに戦争するんでしょうか?
 ↑
戦争は、狩猟時代が終わり、農耕社会になって
から始まった、と言われています。

つまり、領土と資源の取り合いです。

ヨーロッパは、同じレベルの国が戦争を
繰り返している間に、文明が発達し、その力を
もってアジア、アフリカを席巻出来た訳です。
    • good
    • 0

理由は様々。



ベトナム戦争は乱暴にまとめると、共産主義・社会主義が広がるのを嫌った資本主義・自由主義の米国が始めたようなものです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88 …

イラク戦争は、石油利権が絡んでいたとか色々言われてますね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9 …
    • good
    • 0

昔は農地や政治体制、



最近は資源、

宗教や港、海域はいつもだと思います。
    • good
    • 0

日本の場合、戦国時代を考えるとわかりやすい。


海でなく、外国と同じように陸に国境線が引かれていた時代である。

隣国の勢力が大きくなると、自国にとっては脅威になる。
隣国に英雄が誕生すると、自国にとっての災いとなる。

ならば、芽のうちに摘み取ってしまおうとするのが自国の永続を目指す者の自然な思考法である。
同じく自国の永続を図るなら、自国の勢力は大きければ大きいほどよい。

また、日本国内でも「領土問題は武力で解決せよ」という向きがたくさんあるが、
これも人間のごく自然な思考法だろう。

宗教戦争も、根までたどれば同じことである。
競争の激しい中で自分たちが生き残る、その方法の一つに過ぎない。

実際の世界は隣国と自国だけでなくそれ以外の国がたくさんあり、それらが利害関係により離合集散を繰り返し複雑な様相を見せる。
しかしそれらの現象の根源までさかのぼると、案外単純なものである。

なお日本の戦後の80年の平和は世界史の中では極めつけの例外であり、例外をもって世界を語ることはできない。
そしてその例外は「海によって他国から隔てられている」という日本ならではの特殊条件が大きく作用している。

日本史上でも、これだけ戦のない時代は、平安時代と江戸時代と現代の3時代しかない。
どっぷりつかっているとわからないが、平和というのはとても得難いものなのである。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング