ネットが遅くてイライラしてない!?

プロペラを回して、網の中にバッタを捕らえて食料にすれば良いのです。バッタの「つくだに」は美味しいですか?
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アフリカ、バッタ大量発生で食糧・農業に危機
中東・アフリカ
2020/2/4

ケニアでバッタの大群が農作物を食い荒らしている(2月1日)=AP

【カイロ=飛田雅則】アフリカ東部で大量のバッタが発生し、被害が深刻になっている。異常気象が原因とみられており、バッタの大群が農作物を食い荒らし、国連食糧農業機関(FAO)によるとケニアでは過去70年で最悪の被害となった。ソマリアは2日、非常事態を宣言した。食糧不足や農業への影響が懸念される。産業を農業に依存している国もあり、経済に打撃を与える恐れがある。

エチオピアやソマリアで1月以降、サバクトビバッタが大量発生し、両国に隣接するケニアにも広がった。ソマリア政府は「脆弱な食糧安全保障が深刻な危機に直面している」との声明を出した。現地では農薬を散布しているが、駆除が追いついていない。エチオピアでは大群が空を覆い、旅客機が緊急着陸を余儀なくされたという。

FAOは1月30日、エチオピアやケニア、ソマリアでは1200万人ほどが食糧危機の状態にあると指摘した。バッタは1日あたり自らの体重分の農作物や牧草を消費し、1億匹ほどの大群で約150キロメートルを移動するため、ウガンダや南スーダンなどへの被害地域の拡大が懸念される。FAOは「生活や食糧を守るため緊急の援助が必要だ」と強調した。

AFP通信は専門家の見解として、インド洋西部の海水温度が上昇する「インド洋ダイポールモード現象」が東アフリカの気候に影響を与え、バッタの大量発生を招いたと伝えた。この現象はオーストラリアの深刻な干ばつの原因にもなっているとみられている。

農作物の主要輸出国で農業が国内総生産(GDP)の約3割を占めるケニアでは、大群のバッタによる農作物への被害が懸念されている。同国はすでに天候不順が原因で2019年の農業生産高が減少しており、さらに追い打ちとなりそうだ。エチオピアも農業がGDPの約4割を占めている。

「図のような「バッタ収穫機」を発明しました」の質問画像

A 回答 (12件中1~10件)

アイディアとしては面白い



ただプロペラ回す電源はどうするの? バッテリーでしょうけど
そう長時間もたないでしょうし

網の目も細かいだろうから直ぐ目詰まり起こせば
風圧は逆流してしまうだろう

飛んでるものには全く効果ない 等々
問題改良点は多々ありそう

台車に乗っかってるけど、原野じゃちょっと
引っ張っての移動は無理でしょう
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こんなんで、どれだけのバッタつかまえられるの?


まわりのバッタが都合よく吸引されるとでも?
何億という数のバッタがいるのに、こんなので仮に数千匹とったところで、バッタの大群を減らすことにはなりませんよ。
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バッタは陸海老(おかえび)と呼ばれる程の美味だそうです。

 稲の天敵イナゴを食する文化がある日本では抵抗なく受け入れられるかもしれない。 アフリカではどうかな?

良質な動物性たんぱく質なのだから、牧畜や養殖用飼料として活用できる。 ペットフードに活用することも可能だ。

収穫機に関するアイデアはプロペラは要らない(吸引という意味ではほぼ機能しない)けれど、網という発想はOK。
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>バッタの「つくだに」は美味しいですか?



昆虫のつくだ煮というのは当然ながら味が濃いです。味の濃いものを食べてご飯をたくさん食べるというのは
日中韓あたりじゃないとできません。日本人ならイナゴのつくだ煮の好きな人もいるでしょう。
しかし食糧難のアフリカでそれをやらせるのは結構難しいですよ。
味の濃いものを食べ、ご飯を口に入れ口の中でかみ合わせてちょうどよい味の濃さにして
食べるのはアフリカのみならず欧米人でも訓練が必要です。
したがって昆虫食をするのであれば、取った昆虫を加熱・乾燥し粉末にして小麦粉などと混ぜ合わせ
パン・ビスケット・せんべいなどにして食糧にすることですね。
そうすればたんぱく質のみならずビタミン・ミネラルに富んだ食品となります。

なかなか力作のバッタ収穫機ですが、問題は動力なり燃料が必要なことです。
人民の苦しんでいる国には機械はもちろん、燃料もないと考えるべきです。
バッタが異常繁殖するときは普通の捕虫網があればいくらでも捕まえられるので、それでとらえて
簡単な製造機で昆虫パウダーにして小麦粉、米粉などと混ぜ合わせてパンやビスケットとして食べるのがよいでしょう。
昆虫は節足動物ですが、そのくくりでは海老やカニも該当します。実際、昆虫の栄養は海老やカニと共通する部分も
少なくありません。当然ながら、高たんぱく低脂肪のヘルシーな食品となります。
バッタで人民が苦しむようであれば、むしろそのバッタを食べるのが人民を上から救う良い方法だと思います。
手始めに日本でも「イナゴパン」「イナゴせんべい」「イナゴビスケット」などを試作し、うまくいけば
アフリカをはじめとするバッタで苦しむ国へ援助するのがよいと思います。
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大発生した時のサバクトビバッタは、通常時の「孤独相」という姿ではなくトゲトゲしい


体つきの「群生相」という形態に変化(相変異)します。
この群生相になったバッタというのが、不味くてとても食べられたものじゃないそうです。
ですので、手間をかけて捕まえても意味が無いのです。
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でっかい網張って、定期的に熱湯でもかけて殺せばええんでない?

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アフリカでこの手の機械は、高価すぎる。

使用機会が数年に1度では、採算が取れない。

飢饉の後、元凶のイナゴが食料にされるのは昔からですが、保存できないため、失われた穀物と比べると、スズメの涙程度らしいです。地面に群がってるのを手づかみで捕ってるようです。自動捕獲機なんか、面倒なだけです。

群れの移動距離が半端ではないですから、国という枠を超えての対策が取れるような体制と、群れが大きくなる前の対応でしょう。
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残念。


特許を取る前に公表したなら発明にならない。
なので「発明しました」ではなく「製作しました」或いは「アイディアを考えました」になってしまう。
それに特許を取れるとは到底思えないし。
また、その案でバッタを網の中へ入れるにしても、バッタの飛行高度など考えればかなり大がかりな装置になるだろうから、かえって
非効率だと思うけど。
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> バッタの「つくだに」は美味しいですか?


昔は、稲が育ったころにバッタを捕まえて、その場で焼いて食べていました。
佃煮よりも、温かい焼きバッタに醤油掛けが美味しかったです。
今の人は「虫でしょ、やあだ!」で、食べる人はいません。

バッタの大量発生の対策は、それをおいしく食べる方法の紹介のほうが良いでしょう。
重要なタンパク源にもなることも訴えて。
そうすれば、食料の来襲と思って、むしろ喜ぶでしょう。
自らが進んでつかまえるようになるはずです。
特別な道具が無くても、周囲に有るざるやバケツでいくらでもつかまえられます。
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今は、肉/魚/野菜/加工食品がメインだけど、


数十年後には、これらに加え、昆虫食とサプリメントが加わる事は間違いないです。


あいつらは、飛び回っているからプロペラはあまり意味ない気がする。
その製作もコストも大変だろうな・・・
網は有効だから、下に溜まるようにして、そこで処理しちゃった方が良いかも。
というか、
その地域に、鶏のような食用の鳥を繁殖できないだろか。
成虫になる前に、餌として捕獲してくれれば大発生もしないし、
現地でも、その鳥を食用に出来るから。それこそ一石二鳥。
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