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同じ成分、同じ線径、同じ融点なら、どのメーカーの物でも、はんだが付きにくい、付きやすいとか、そんなに大差がないでしょうか?

用途はチップLEDのはんだ付けに使います。

A 回答 (9件)

チップLEDのハンダ付けには「糸ハンダ」が便利です。

ハンダには何種類かありますから、注意がいります。ハンダごてのW数は20W~25Wくらいが適切です。

以前は共晶ハンダと呼ばれ(6:4ハンダと言うこともある)、錫62%、鉛38%のハンダがよく使われました。これは183℃という低い温度で溶けるからです。

ですが近年は鉛は有害物質とされ、RoHS指令においてもこれを含有することが規制されるようになって、鉛フリーハンダが最近では使われています。鉛フリーハンダは融点が220℃近辺と高いので、ハンダごての温度も高め(350~380℃)にしなければならず、電子部品に何秒もハンダごてを当てているとその熱で傷めることがあります。

同じ種類のハンダなら、ハンダが付きにくい/付きやすいという差はなく、むしろハンダ付けする相手の金属の表面が汚れていると付きません(ハンダのフラックスが表面を綺麗にしてくれます)。ハンダごてのW数、こて先の温度、こての当て具合、こてを当てる時間、こて先の綺麗さにも影響を受けます。
うまくハンダ付けするためには、それなりに熟練度がいりますよ。
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恥ずかしミスをしました。


有鉛ハンダ スズ含有率60~63%の融点は180~190℃
でした。
参考までに
有鉛ハンダ スズ含有率50%の融点は200℃前後
無鉛ハンダの融点は220℃前後
となります。

ただし特殊なハンダの場合は上記の範囲に当てはまらないこともありますが
一般人が入手し易いとの条件を加味するとほぼ前述の範囲になります。
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ホームセンターでの扱い例が多いハッコーのサイトURLを貼っておきます。


http://www.hakko.com/japan/products/hakko_hexsol …

他のブランドでも入手し易いもので構いませんが以下の条件は考慮してください。

有鉛ハンダでスズ含有率60~63%の糸ハンダが最も融点が低く160℃前後です。
流動性が高くハンダ付けビギナーでもなんとかなるでしょう。
それでもチップ素子は慣れが必要なので失敗することは考えておいてください。

ハンダごては先に述べた通りなので省略。
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鉛フリーはんだ


鉛含有はんだ
共晶はんだ
https://www.toishi.info/sozai/sol/
なんかたくさんありますよ
チップLEDならあんま気にしなくて良いと思います。
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はんだごての熱容量(W)とこて先の大きさも気にしましょう。


米粒程度のLEDチップに標準的な30Wクラスの小手先では大きすぎます。
熱容量も20Wクラスにして小型のこて先の装着が必要です。
糸ハンダも0.6㎜のサイズを用意します。
チップ素子は熱伝達が早いので長々とはんだこてを当てたくはありません。
糸ハンダは融点の低いものを使いたいところです。
無鉛はんだは融点が高いのでその点で不利なので使いません。
無鉛はんだは熟練者向きと考えてください。

チップ素子のはんだ付けはテクニックを要します。
通常の電気回路のはんだ付けを度々経験した後ならばチップ素子でもさほど苦労はしませんが
あなたのようにゼロから始めるようでは失敗するのは覚悟してください。
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私にとっては電子機器メーカはティア1さんですが、そのメーカーさんには、はんだメーカーさんとしっかり成分契約をしてもらっていますし、はんだメーカーさんの指定の保管管理条件を守ってもらい、先入先出を徹底してもらっています。

 それと、はんだ付けの条件や手法管理も徹底してもらい、作業者の管理も徹底してもらっています。 それらに対して定期と抜き打ちでの監査も行っています。
はんだ付けは所詮異種金属同士を接合するので、拡散を考えればいつかはクラックに及びます。 趣味の工作や低廉な民生品ならともかく、信頼性を求めるならこのくらいの管理はしないといけないでしょう。
はんだ付けの評価は『そんなに大差ない』でいいなら低廉民生レベルと思います。 その場合は何でもいいと思います。
そうでないなら、加速度試験で何らかの評価項目を検査します。 評価項目とその評価基準は企業秘密なので言えませんが。
ちなみに、フラックスの成分にわずかな変更があっても、私たちは半年近くをかけて同等性証明をしています。
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用途はチップLEDなら



「ヤニ入りハンダ」がオススメです。
メーカーはさほど大差はありません。

https://www.monotaro.com/k/store/%83%84%83j%93%F …

ここら辺あたりは品質も問題ないと思います。
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気にするのはハンダ素材の混合割合でしょうか。



今は「鉛」を使わないハンダが主流です。
そこへ「鉛」を含むハンダ付けをすると弾かれますよ。(物理的に)

「鉛」を含むのであれば「錫」と「鉛」の混合比を確認してみましょう。
同じメーカーの品でも銘柄が異なると混合比は大きく変わります。
当然、ハンダが溶ける温度が違います。
その温度を判断基準として適切なハンダを選択しましょう。

・・・
なお、「鉛」を含まないハンダは溶ける温度が高いので、それなりのテクニックが必要になります。
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半田のメーカーなんて考えたこともありません。


同じでしょう。
それよりも腕のほうが大切。
コテを当てる角度、時間、コテを引く角度などなど。
経験がものをいう、奥が深い世界です。
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