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裁判所で調停した場合(民事、家事問わず)、
1.申立人と相手側が直接話すことはないのでしょうか?
2.例えば、相手側に弁護士が付いていた場合、弁護士と調停委員が共謀して、相手側に優位な方向性に持っていたり、判定を下すことはあるのでしょうか?
3.例えば、調停委員が相手側と偶然にも知り合いだった場合、相手側と調停委員が共謀して、相手側に優位な方向性に持っていたり、判定を下すことはあるのでしょうか?

A 回答 (3件)

1.申立人と相手側が直接話すことはないのでしょうか?


→希望すれば可能です。
2.例えば、相手側に弁護士が付いていた場合、弁護士と調停委員が共謀して、相手側に優位な方向性に持っていたり、判定を下すことはあるのでしょうか?
→日本の司法の在り方を信じるのであれば,そういうことはあり得ません。そのように感じる場合は,弁護士が法律的な理論で,裁判所がそれを正当と感じさえる場合だと思います。
3.例えば、調停委員が相手側と偶然にも知り合いだった場合、相手側と調停委員が共謀して、相手側に優位な方向性に持っていたり、判定を下すことはあるのでしょうか?
→裁判所が調停委員をお願いするとき利害関係人かどうかを聞いたうえでお願いするので,そういうことはあり得ません。日本の司法を信用してください。
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調停と言えども申し立て人と相手方は対立関係にあります。

その対立を避けるために、調停という制度が有り時間を区切って1人ずつお互いの主張を聞く制度です。

従いまして、最終的に和解をしましょうという双方の意見が合致し、書記官を挟んで和解案の説明を受けるとき、双方が顔を合わせてもいいといった場合は会うようになります。片方が顔を見たくない、と言えば顔を会わすことはありません。結論が得られていない調停の途中で双方が顔を会わすことはありません。たまに代理人が顔を出す場合がありますが、自分が呼ばれている時間ですと拒否すればいいのです。その為に調停委員及び裁判官がいます。調停は審判の裁判官がひとつの調停の責任者です。
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調停は話し合いですので、相手方も交える事はあります。

あくまで話し合いなので、相手方に有利だったら同意しなければ良いだけの話です。同意すれば決定となりますが、しなければ不成立、それで終わりです。
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