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現代では、目(瞳)が大きいことが、美人の条件ですね。
ところで、同時代の西洋では、細い眼の肖像画は残っていません。
なぜ、江戸時代では、目の細い女性がもてはやされていたのですか?

A 回答 (6件)

江戸時代は儒教、特に朱子学的価値観が重視された時代だからでしょうか。


女性は慎ましやかで夫に従い家を護るべし。みたいな感じでしょうか。
大きな眼は自己主張の強さの表れというイメージで、切れ長の細目は上記のコンセプトに合うと思われていたと言うことでしょうか。
朱子学と云えば朝鮮が最たる国でした。半島のみなさまは細く吊り上がった眼のイメージが国際的に強いようで、その仕草をする外国人に対して韓国の方々は侮辱と受け取って猛抗議するニュースが時々見受けられます。関係ないかもしれませんが、非常に長い年月の朱子学的価値観が顔付きにも影響を与えたということはあるのでしょうか?
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<女性は慎ましやかで夫に従い家を護るべし。みたいな感じでしょうか。
大きな眼は自己主張の強さの表れというイメージ>なのですね。
<朱子学的価値観が顔付きにも影響を与えた>のですね。
思い出しましたが、アメリカのプロ野球選手が指で細く吊り上がった眼をつくり、物議をかもしましたね。

お礼日時:2020/02/10 08:04

> 目の細い絵もあり、同時に<デフォルメして>目の大きい絵もあるはずなのですね。



無いですね。
どうデフォルメするかというのは、その時代の流行を反映するものです。
現在の少女漫画だって、目が大きくてキラキラしたものばかりでしょう?
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
<その時代の流行を反映するもの>によるのですね。
<その時代の流行を反映するもの>によりデフォルメして、目が細くなったのですね。
その元になる<その時代の流行を反映するもの>は、何でしょうか?

お礼日時:2020/02/10 18:36

別に目の細い女性が、もてはやされていたわけでは、ありません。


江戸時代は、あまり写実的に描くと呪詛がつくみたいな迷信があって、写実的に描くよりはデフォルメして描く絵が主流でした。

『美人画』なんて呼ばれた浮世絵も残っていますが、あれは服装や仕草やポージングの美しさであって、写実的な顔を追求したものでは、ありません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<江戸時代は、あまり写実的に描くと呪詛がつくみたいな迷信があって、写実的に描くよりはデフォルメして描く絵が主流でした。>ですね。
そうすると、目の細い絵もあり、同時に<デフォルメして>目の大きい絵もあるはずなのですね。

お礼日時:2020/02/10 06:49

それが世の流れ変転です

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この回答へのお礼

ご尤も

お礼日時:2020/02/10 05:43

やはり当時の男性から見た


美人の条件なんでしょう

現代では
みなさん巨乳を話題にしますが
当時の浮世絵などを
いろいろ見てきましたが
巨乳の絵というのを
見たことがありません
(太った女性というのはありますが)

つまり
当時の男性からすれば
巨乳などというのは
女性の条件に入っていないということですね

それと同じように
目の大きさというのは
当時の美人女性の
条件ではなかったのでしょう
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<目の大きさというのは
当時の美人女性の
条件ではなかったのでしょう>ですね。
となると、浮世絵には目の細い女性と同じく、大きい女性も描かれていたはずなのですね。

お礼日時:2020/02/10 05:52

江戸時代の美人の条件の一つが「切れ長の目」ですね。

様式美です。
絵巻物の「引き目鉤鼻」の延長でしょうね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<絵巻物の「引き目鉤鼻」の延長>ですね。
もともとの「引き目鉤鼻」が描かれた理由はなんでしょうか?

お礼日時:2020/02/10 05:48

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