今、水溶液について調べているんですが、溶質について教えて下さい。
たとえば、塩酸なら塩化水素、砂糖水なら砂糖、のようになっているじゃないですか。でも、それをくわしく分けるにはどうしたらいいんですか?

意味がとりにくいかもしれません。すみません。本やホームページなど、
参考になるものがあったら教えて下さい。

A 回答 (4件)

>詳しく分けるというのは、塩酸なら、塩化水素は何からできているか、ということです


なるほど、そういう意味だったんですね。
で、何から出来ているかですが、化学式で書くと塩化水素は「HCl」
なんです・・・・・わかりました?
ハロー山さんは元素記号を習いましたか?
もし習って無くても、元素記号は絶対にすべての教科書に載っていますから、
そちらを見てくださればわかると思いますが、
塩化水素というのは水素イオン(H+)と塩化物イオン(Cl-)
がくっついて出来たんです。このHClが水に溶けて
塩酸というものになっているんですよ
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
tomasinoさんには、2回も回答していただいてしまい、ご迷惑をおかけしました。
おかげで、やっとわかりました(^^)!さっそくしらべてみます。

お礼日時:2001/08/10 15:38

一般に、水溶液というものは、水に何かを溶かして作ったものをいいますよね。


その水に溶かすもののことを溶質っていうんです、ただそれだけですよ。
全然難しく考える必要はないんです。
例をあげれば、ハロー山さんの質問に書かれている塩酸だったら、
水に塩化水素が溶けているものを塩酸といいますから、
塩化水素が溶質なんです。
詳しく分けるとおっしゃる意味が私はいまいちよくわかりませんでしたが、
これで何かのお助けにはならないでしょうか?
ちなみに↓にchisaburouさんが溶質が電離して、イオン濃度の増大による
凝固点降下度の違いを説明していますが、これはおそらく的外れ
な回答だと思われますので、わからなければあまり深く考えないほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
詳しく分けるというのは、塩酸なら、塩化水素は何からできているか、ということです。説明不足で申し訳ありません。n(--)n
もし、このことが分かったら、できればもう一度回答していただけませんか?

お礼日時:2001/08/07 12:58

ほとんど下の方が回答しているので、少々。



 塩酸は電離しますけど、砂糖水は電離しない。ってのが違いですね。

 だから、同じモル濃度の食塩水と砂糖水を凍らすのとでは、たしか、食塩水の方が凍りにくいです。多分。食塩水は電離するけど、砂糖水はしない。

 砂糖水っていうか、グルコース水溶液、スクロース水溶液、尿素が電離しない例、と覚えてよろしいでしょう。
  多分あっていると思いますが、念のために先生に尋ねてください。
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「水溶液」ってくらいですから、溶媒は水ですね。

水に何かを溶かしているのだ
から、水以外のものが「溶質」であると考えて良いです。

一般的に「溶液」を考えた場合、何かを溶かし込んでいるという意味で、
「溶液を構成する物質のうちで、最も量が多い液体」を『溶媒』と言います。

で、それ(溶媒)以外を『溶質』と言います。

# ってことで答えになっているでしょうか?
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樹脂製品の製造で劇物の三酸化アンチモンを副原料として購入し取り扱っていますが、この場合毒物及び劇物取締法でいう毒物劇物営業者に当たるのでしょうか?尚、製品中の当該劇物の含有量は10%未満です。

Aベストアンサー

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
●質問者さんが購入されている「原料としての三酸化アンチモン」 = 劇物
●質問者さんが製造されている「三酸化アンチモンを含有する製品」 = 劇物に該当しない
と言えます。

上記、「原体」と「製剤」の意味は、参考URLの〈1 「毒物」・「劇物」とは?〉のページに詳しく説明されています。
また、劇物の定義は、毒物及び劇物指定令第2条第7号によるものです。指定令の原文は総務省の法令データ提供システム(http://law.e-gov.go.jp/)などでご確認ください。

正確には、質問者さんの製品が劇物に該当するか否かは「毒物劇物の判定基準」に準じて判定しなければならないと言えますが、さしあたって上述のように判断しましたので、「毒物劇物の判定基準」について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会毒物劇物部会の参考資料(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0902-2i.html)でご確認ください。


さて、質問者さんが毒物劇物営業者に当たるかどうかということですが、参考URLから〈2 「毒物劇物営業者」とは?〉のページをご覧になっていただくと、質問者さんは「劇物を購入しているが、劇物を製造(合成、混合、希釈、小分け等)しているわけではない」ので、毒物劇物営業者に該当しないと考えられます。

ただし、毒物または劇物は基本的に毒物劇物営業者に対してしか譲渡(販売または授与)することができませんので、質問者さんはすでに毒物劇物営業者であるとも考えられます。
もちろん、毒物及び劇物取締法第14条第2項にあるように、毒物劇物営業者に規定の書面を提出すれば譲渡は例外として可能なのですが。

いずれにせよ、以上は私個人の見解ですので、各自治体の保健衛生や薬事担当の部署に実際に問い合わせたうえで判断されるのが確実だと思います。

参考URL:http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

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Aベストアンサー

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精神約に多いです、内服薬は消化吸収なので効果が若干薄れますが、注射剤も結構使ってますよ!注射剤は直接血管(静脈など)に投与するので、医師の判断が必要です。
しかし、こんな薬が儲かるのですよ!(よく効きますから)

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中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精...続きを読む

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濃塩酸に濃硫酸を加えていくと塩化水素ガスが発生しました。この発生する理由を教えてください。化学反応式もお願いします。

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一方、濃硫酸は、硫酸に若干の水分が混ざっているもので、脱水作用を有しています。
この両者を混合すると、濃塩酸の水分が濃硫酸に奪われるので、塩化水素ガスが飽和を超えるため、気体として出てきます。


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