「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

昔、一度だけ異常に綺麗な星空を見たことがあります。

夏に日本の南アルプスに登山したときに、日中に雨が降ったのですが、
夜中目が覚めて、外に出た時のことです。
何というか、空が白かったんです。
どんなに綺麗な星空でも、空は概ね黒です。
だけど、その時は、星が大きすぎて、数が多すぎて、
ほとんど真っ白。
白い画用紙に、ところどころ黒く塗った、という感じ。
星も一個一個がギラギラしていて、変な感じがして気味が悪いほどでした。
比喩ではなく、手を伸ばせば届きそうな、無数の明るいビー玉が目の前に
浮いているような感じでした。
今でいうと、3D映画を見ている感じで、なんか気持ちが悪いくらいです。
クラクラしてくるというか、迫ってくる感じで恐怖を感じるほどの星空でした。

その後、色々なところで星空を見ました。
国内だと
・3000m級の山々(夏冬)。
・九州から北海道までの山。
・国内の離島や沖縄の最北端。
・ほぼすべての県の田舎でキャンプ。
国外だと
・アフリカのサバンナやキリマンジャロ5000m地点
・アフリカの島、電気のない村。
・ヒマラヤの標高5000mくらいの地点。
などです。
だけど、上述の南アルプスの綺麗さとはけた違いです。
10000分の1くらいしか見えません。
周囲の人は「星が綺麗!」とか言っていましたが、
自分として、
「空黒いじゃん。綺麗な星空は白いよ」
という感じ。なんの感動もありません。
あの星空を死ぬまでにもう一度見たいです。
(南アルプスにはその後、何度も行きましたが、再現せず)

知人に天体観測好きがいて、その話をしてみました。
毎週末、車で数時間かけて、写真や観測をしに行くような人で、
長期休みには海外にも行っているような人です。
その人も、一度だけそのような星空を見たことがあるようです。
(アメリカに10日間くらいの天体観測に行った際に、
1日だけあったそう。国内では経験なし。)
私の言う内容に非常に共感してくれたのですが、
「あれはいったい何だったのだろうね」
という感じで、それが発生する条件とか理由はわからないそうです

大雨の後が条件な気もしますが、3000m級の山でどしゃ降りなんて、
何度も経験あります。だけど、あの星空はあの一度だけです。
雨だけではなさそうです。
おそらく、あの星空が発生する、湿度だとか気温のプロファイルが
あるのだと思われます。

そのような経験がある方、そのような星空が発生する条件を
知っている方いらっしゃいますか。

A 回答 (5件)

お礼有難うございます!素敵な体験されましたね。

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日本は、どんなに暗いところに行っても、所詮、都会の光が漏れてきて、空が白いんです。

本当に光害が無いところで見ると、「黒い背景に」星がたくさん見えるんですよね。星の光では空は白くならないんです。
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この回答へのお礼

表現が良くなかったですね。

「白い」というのは星空のうち星ではないところが白いのではなく、
「星が多すぎて、空の大半を埋めてしまっているため、空全体として白い部分が大半を占めている」
です。そのような意味で「空が白い」です。
星のないところは黒でした。

星空は「星部分」と「星のない空部分」に分けているという感覚なのですね。
私は、星も空も含めて全体として「星空」という感覚で最初の質問を書きました。

本当に星が多すぎて、一個一個の星が大きすぎて、星の部分が大半だったんです。
とはいえ、今までの経験から、この話は大抵の場合、伝わらない・共感されない、
ことを知っていますので、見たことない人には理解できないとは思います。

「なにかの錯角だろう」
とか
「思い出は美しいものだ」
とかの意見が大半だと思います。
見たことない人には、想像もできないような星空なので、仕方がないと思います。
自分でもあれを見なければ、人に説明されただけでは信じられないと思います。

唯一、伝わったのは、同じ体験をした天体観測が趣味の知人だけでした。
天体観測が趣味でもない私が、あれを見れたのは本当にラッキーだと思います。

お礼日時:2020/02/11 19:24

約60年前の小学生だった頃、田舎の生家で天気の良い夜に天の川が見えました。


当時は細長い雲と思っていました。
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たぶん、初めてご覧になられた満天の星に感激されての印象だと思うんですよ。



私も17歳のときにはじめて北アルプスの白馬岳でみた満天の星空を忘れることはできません。
質問者さんがおっしゃるように全天が「白い」とまでは思わなかったのですが。
本当に物干しざおで空をつつけば星が落ちてくるかのような感じでした。

その後私も北アルプスやヒマラヤ、カナダ、ニュージーランドなどで星空を何度も見ていますが
あれほどの満天の空は感じません。

今では、最初にみた印象があまりにも強烈過ぎて、記憶が美化されたのではないかと思います。
質問者さんもそうではないでしょうか?
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この回答へのお礼

記憶の美化は無いと思います。

しかし、そう思われるのも無理はないと思います。
誰に話しても
「ふうん」
とか
「山って星綺麗だよね」
「私も〇〇に行ったとき星綺麗だった」
って感じで、全然伝わったことないですから。
なので、天体観測が趣味の知人が共感してくれた時は、
とても嬉しかったんです。

それまでも何度も星空が綺麗と言われているような
ところで星を見る機会もありましたし、その時は、
夜中トイレに起きた時に眠い状態で見たもので、
シチュエーションも特別ではなかったです。

何より、天体観測を趣味としている知人に話した時に
内容を共感してもらえた時の様子から、あれは事実だった
と思っています。
その知人も、
「今まで何度もきれいな星空を見てきたが、あの一回は特別」
と言っていて、その内容や表現が私の体験と全く同じ感じだったんです。
その時は、10日間くらいの星を見る旅行(アメリカの内陸)で
ある日だけ現れたそうです(雨の後ではなかったらしい!)。
人生でその一回だと言っていました。

お礼日時:2020/02/11 10:49

富士山から100kmほど離れた首都圏に住んでいる者で、富士山が綺麗に見える時から全く見えない時までの中間の気象を経験的に知っているだけで、質問者様のような経験はありません。



まずは、土砂降りの雨で空気中の細かい塵や埃がきれいに洗い流されて、極めて透明度の高い空間が出現したのだと思います。透明度の高い湖で湖底が見えるのと同じようなものだと思います。

その後、短時間で空気中の水蒸気がほとんどなくなる気象に変化したのではないかと思います。

この二つの気象条件を満たした時にのみ現れる現象だったのではないかと思います。

ひょっとしたら、気象とは全く関係ない第三の条件があるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>気象とは全く関係ない第三の条件
そうですね。
何かしらの単純でない条件があるのだと思います。

お礼日時:2020/02/11 10:40

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