プロが教えるわが家の防犯対策術!

禁煙の飲食店が多くなってきましたが,チェーン店ではないお店では未だに,喫煙可のお店が結構あります。そういうお店で食事をする際,店内で一人でもタバコを吸う人がいると,食事がたいへん不味くなります。その喫煙者に,食事代の半額を払えと言いたくなります。仮に,裁判で喫煙者を訴えたら,どうなるのでしょうか?とても美味しいお店の場合,タバコを吸えるお店であっても,「今日はタバコを吸う人が来なければいいな。」と期待して行ってしまいます。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    「法的拘束力」「文句をいう筋合いすらない」について詳しく知りたいです。無知でごめんなさい。タバコの臭いで,食事の価値が半減して迷惑を被っている的な観点では無理でしょうか?よくワイドショーでやっている“迷惑ご近所さん”のような感じで。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/02/13 08:54
  • へこむわー

    皆さん,ご回答ありがとうございました。実際に裁判する訳ではなく,店内に30人くらいいて,誰もタバコを吸っていない状態で,そこへ新たな客が一人来て,その一人がタバコを吸い出しただけで,その場の空間が不快になった経験がありました。その愛煙家は,不快になっている人達に全くの無頓着だったので,こういう投稿となりました。極端に香水が強い人も同じですが,周りが見えていない人って悲しいですね…。

      補足日時:2020/02/14 07:23

A 回答 (19件中1~10件)

裁判で喫煙者を訴えたら,どうなるのでしょうか?


 ↑
そうした大勢の人間が集まる場所での
喫煙を禁じた条例でもあればともかく
そうでないと、法的には難しいと思われます。

店の規則でもよいですけどね。

そうでなければ、そんな店に入らなければ
良いだろう、ということに
なるでしょう。

たとえ認められたとしても、半額は無理で
せいぜい、精神的に被害を受けた、ということで
慰藉料がみとめられる程度になる
でしょう。





タバコの臭いで,食事の価値が半減して迷惑を被っている的な
観点では無理でしょうか?
 ↑
少し詳しく言えば、不法行為で請求することに
なりますが、その場合は、喫煙が違法行為である
ことが必要になります。
いまのところ、違法になるのは限られた場所
だけですので、難しいですね。
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この回答へのお礼

端的に,ありがとうございます。よく分かりました!!

お礼日時:2020/02/14 07:24

裁判は金もかかるし、労力も大変。


我慢するか、禁煙の店を選ぶしかありません。
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そうなんや



愛煙家からしたら

( ̄~ ̄;)

喫煙OKのお店で
寛いで食後の一服は
幸せのひとときですからね

煙草を吸った火とを
訴える

((o(^∇^)o))
楽しみな裁判に成りそうですね
どうせなら
いまだに、煙草の販売を
許可してる国や
煙草を販売してる企業も
さらには
煙草の葉を生産してる
生産者団体とかとか

わてしの幸せを
半減させてると!

提訴してみたらどうでしょうか?

(  ̄▽ ̄)にっこり

回答の裁判は
個人的には
敗訴すると!思われますよ

喫煙家の幸せを奪う行為になるからね
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仮の裁判については、


①弁護士依頼費用の面で訴えようと思った人があきらめる。
②弁護士が引き受けない。(たいして収益にならなそうだから)
 また、被害が立証できない(回復すべき利益が無い、相手が特定できない)から
③判決は敗訴

対応としては、
その店をもう利用しない。
喫煙し始めた人が出たら、席を変わる
店員にその客に止めさせるよう言ってもらう
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> 仮に,裁判で喫煙者を訴えたら,どうなるのでしょうか?



まず訴状が受理されませんし、それ以前に、訴状が書けないレベルでしょう。

まず、飲食店における喫煙の可否に関しては、健康増進法(受動喫煙防止法)を根拠とする条例などで定められている場合もあります。
ただ、その場合でも、条例に反して喫煙可としているのは、飲食店になので、喫煙者を訴えるのではなく、飲食店が対象になります。

一方、飲食店には施設管理権などがあるほか、飲食店でも契約の自由があるので、店の方針に反し「喫煙させるな!」などと言う客には、退店を命じる権利があると考えられます。
ちなみに、退店に応じない場合は不退去罪などが成立し、逆に退去しない客が、損害賠償請求される対象になりかねません。

言い換えれば、客は禁煙の店を選べば良いのに、わざわざ喫煙可の店に入店して、店の経営方針などに難癖を付けるなど、許される筈がありません。
だから、客が店を選ぶ権利がある様に、店にも客を選ぶ権利がある訳です。

それと、「食事の価値が半減」と言うのは、あなたの主観であって、実際に半減するかどうかは、客観的や合理的とか、科学的な根拠が必要です。
これも、個人の主観でモノの価値が決められるのであれば、あらゆるビジネスが成立しなくなりますよ・・。

それと何より、仮に「食事の価値が半減」が事実としても、あなたの損害は飲食費用の半額と言うことになりますね。
数百万円も飲食したと言うなら別ですが、数百円とか数千円レベルの損害で裁判沙汰など、とても割に合わないです。

総じて言えば、やや失礼になるし、自覚はないとも思いますが、あなたの理屈は「ならず者の理屈」に近いのです。
なぜかと言えば、「私の好みに合わせて、社会が変われ!」「私が正しいから、あなたが変わりなさい!」などと、要求している様なものだから。

副流煙に健康被害があることは事実であり。
飲食店に限らず、閉ざされた空間で、周囲のコンセンサスが得られない状況では、喫煙すべきではないと言うのは、概ね正しい意見でしょう。
とは言え、法的な根拠などもなく、自分の正しい意見を他人に押し付けるのは、正しくないどころか、強要罪などに該当しかねません。

あるいは、世の中には、たとえ自分が正しくても、思い通りにならないことがあるなんてのは、日常茶飯事です。
あなたの様な考え方だと、あなた自身がしんどいとか、辛い思いをするケースも多いと思います。
普通は、我慢出来る範囲は我慢したり、上手く折り合いを付けるなどして生きています。

あなたも、そう言う術を身に付けた方が、楽に生きられるとは思います。
質問内容だと、「喫煙可の飲食店には行かない」で、自力で簡単に折り合いが付けられますよね?
それを、なぜ店や他の客に「私に従え!」的な解決を考えるのか、ちょっと理解しかねます。

余談ながら、私は喫煙者ですが、もし私があなたの食事の楽しみを損なった場合は、遠慮なく私に言ってください。
全額、私がお支払いしますから。
更に、もしあなたが美女であれば、何なら、たとえ味が半減しても美味しい店にご案内しますよ。
これも、喫煙者である私なりの、社会との折り合いの付け方で。
余りタバコがお好きじゃない方にも、私は割と受け入れられています。

もっと余談を言いますと、昭和の半ばとか、それ以前は、80~90%の喫煙率だったんですよ。
従い、公共交通機関とかの中でも、喫煙は普通だったのに、ほぼ全く問題にもなってません。
1980年代あたりから、徐々に嫌煙権などが広まり、1990年代に喫煙,非喫煙の比率が逆転した途端、タバコは悪者になりました。

上述の通り、健康被害は間違いないところではありますし、タバコの煙には、人間が嫌う成分も含まれているらしいです。
でも、果たして、タバコやタバコの煙が、そこまで人間にとって本質的に嫌な香りであったりするのかは、私は少々、疑問に感じており。
もし燃焼による匂いなどが嫌われるものなら、「焚火の匂いが嫌い!」「焼肉の煙が無理!」なんて人が、もっといるのではないかな?
恐らく、風潮や流行で嫌われていると言う点も、多分にあると考えています。

ブランデーやワインと葉巻などは、ある意味セットで、シガーバーなんてのもあるし。
ちょっとした文化と言いますか。
食事中は別として、美味しい食事とワインを戴いた後に、食後の一服・・と言う流れで完結する世界観も、認めて欲しいところです。
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愛煙家です。



今時は全席禁煙の店が多いですよ。
ビジネスホテルだって全館禁煙の所が増えてます。


愛煙家の立場で言えば、禁止されて無い場所で吸うんだから文句を言うな!
そもそも、そこまで嫌うなら「全席禁煙」の店に行けば良いと思います。

愛煙家も、全席禁煙の店では吸わないし…そもそも全席禁煙の店は避けます。


貴方が訴える相手は「喫煙者」では無く「お店」です。

お店に全席禁煙にするよう訴えるべきです。
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訴えても取り合って貰えないでしょう。


店が喫煙を認めている。
現時点では法律で喫煙が禁止されていない。
喫煙可と知りながら入店している。
これで喫煙者に何の落ち度があるのでしょうか。

>タバコの臭いで,食事の価値が半減して迷惑を被っている的な観点では無理でしょうか?

喫煙可の店でそれは無理です。
喫煙可の店でタバコを吸うなと言われて気分が悪い。食事の価値が半減して迷惑を被っている。
なら通じますけど。

私もタバコは吸わないので気持ちは分かりますが、客は店のルールに従うべきでしょう。
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日本じゃしゃあーないない、と諦めることです。

心の中派では、このアホら、海外に行ったらたばこ吸えなくて、気狂いみたいになる、ざまあー見ろでニヤリと。

爺ちゃんのところでは、屋根のあるところ、人が集まるところはすべて無条件で禁煙。日本から来た人が何かのはずみ煙草を吸いだすと、たばこを消そうが遅かりしで「出ていけ!」ってレストランから追い出します。もちろん、青空の屋台でも、人が集まるから禁煙。

タバコを吸えるレストランは、「PRIVATE CLUB」と呼ばれるようになっていて、食事代は倍額以上の値段です。
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ごめん再びNO1・10だけど。


オレ自身は非喫煙者だしなので君の気持ちが分かるんだよ。
食事中に横でタバコプカプカ吸われた時の不快感もさ。
でもと同時にそれに文句言える筋合いじゃないってのも思うのさ。
その論拠は先の回答の通り。

でさちょっとこういう例を思い出してね。
このサイトでだいぶ前に見た質問なんだけど。
行きつけのラーメン専門店で横の客が(初めての来店らしい)
一口も箸をつける前にコショウを大量にふりかけててものすごく不快だった。
これって文句を言っていいですか?
みたいな概要だった。言ってみれば今回の質問これと同じだよ。
つまりラーメンにこしょうをかけるのも好みで良いのだが
初来店でまずはこのこだわりのラーメンをそのまんま味わえよ。
それをしないでいきなり大量のコショウとか大将にも失礼だろって
のがその人の主張だったけどこんなの単なるワガママだよね?
だってそれも客に認められた権利なのだから。
もちろん店側が「こしょうな何振りまで」とかってローカルルールを
設定してるなら話は別だよ。
タバコの場合は見てて不快ってレベルを超えて有無を言わさず煙を
受動してしまうって側面はあるがそれも考慮しても店側が認めてる以上
やはり本質的にはラーメン店の例と同じ。
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知っての通り日本では喫煙は法律で禁じられてはないよね。


つまり喫煙者が喫煙をするも法で認められた権利。
したがって「タバコを吸うな」に法的拘束力がない。

しかし例えば航空機内とか航空法で明確に喫煙を法律で禁じられてる例もある。
また路上喫煙に関しては自治体によっては罰金が発生するケースもある。
ただ飲食店の場合他の方も言及してるけど飲食店等で売り場面積で禁煙を促すような
地方自治体の条例もあるにはあるがこれについても法的拘束力はない。
あくまでなるべく○○しましょうねってレベルの話。

もちろんクレームを言うのは自由だが他の方も言ってるけど
それをするなら喫煙者本人じゃなくて店側にしてくださいって話だね。
だって喫煙者サイドからみたら喫煙を禁じられてない場所で喫煙してて文句言われる筋合いないよね?
店が禁煙と設定しててそれを無視しての喫煙なら法的根拠は無いとはいえ明らかなマナー違反だから
文句言われて然りだとは思うが。
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