学校で習った子供の頃からずううっと疑問に思っていたのです。
平和になった記念ならわかるけど、原爆が落ちてその後まもなく終戦になったのを喜んでいるわけじゃもちろんないし、原爆は今も製造・研究中なのに、どうして?

広島の関係者に問い合わせても、「そう決まったからだよ」みたいな納得いかない答えでした。

今では誰も疑問に思わず納得しているように見えるのも非常に不思議です。
どうしておかしいと思わないのか、どうでもいいと思っているのか???

だれか私を納得させて下さい。

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A 回答 (2件)

平和という単語は、戦争を意味することがあります。


平和の反対が戦争なんですが、戦争が終わったということは平和が始まったということで、その境目では平和と戦争がくっついている、という説明でなんとなくわかりますか?
だから、広島戦争記念公園、なんではないですかね。
特に広島の場合、戦争と平和の境目には、原爆というものもあって、平和と原爆は場合によっては同じもの。
戦争を忘れない、原爆を忘れない、という意味だと思うと、平和記念公園という名前が非常に生々しく感じます。

ちなみに、韓国には独立記念館というのがあります。
中の展示は、日本などに占領され続けた、国として独立できなかった時代を表現するものが大半です。
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この回答へのお礼

忘れない、という意味にとるのがいいとは思うんですけど、でもやっぱりなんか納得がいかない・・・。どうしても、こじつけたらそうなるけどでも・・・。と思ってしまいます。
韓国の独立記念、というのは充分わかるんです。つらい時代をたえぬいた人々、抗日に命をかけた人々の記録をおさめる場所は、記念という名に値します。

でも回答していただいてありがとうございました。

お礼日時:2001/08/20 19:13

広島平和記念公園と名称はなっております。



毎年8月6日に広島平和記念公園でおこなわている広島平和祈念式典がこういう名称になってます。


http://www.nishinippon.co.jp/media/news/9908/gen …

たぶんですけど、二度とこういうことが世界中で無いように祈という所からきててるのではないでしょうか?

参考URL:http://www.deodeo.co.jp/kinsai-J/menu2/b8.html
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戦時中は外来語は全て禁止だったのでしょうか?

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第二次世界大戦中、ドイツの潜水艦部隊は米国東海岸沿岸部まで接近して通商破壊任務を行いましたが、夜間に浮上した彼等が目にしたものは、灯火管制もされずに煌々と照らされる繁華街のネオンの光だったそうです。そんな状態でも戦争に勝てる国が米国です。むしろ、人や物、意見が自由に風通し良く行き交う状態こそが、危機を乗り切る原動力にさえなっているとも言えます。
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どうもです 無条件降伏し完全に敗戦したのに終戦・進駐軍とか 例えば局地戦で負けて退却するのに転戦と言ったり、戦後は軍隊なのに自衛隊・階級も1等陸佐2等陸尉2士1士陸曹普通科特火と称したり、これらは陸軍大佐中尉2等兵1等兵軍曹歩兵砲兵とはっきり呼称すべきなのにあたかも軍隊ではありませんというが如き浅知恵を労しております。老人のことを熟年とか称しております。こう言う表現で日本人は自らを中途半端な気持ちで済ませているのです。終戦というと自ら戦争を止めたように錯覚させているのです。誰がどういう連中がこういう終戦だなどど言い出したのかを解明すべきです。こういう宣撫手法で戦争指導者たちは責任の所在をボカシうやむやにしているのです。我々日本人はこういうネコナデ言葉に篭絡されているのです。官庁や政治家等の失策を責任が誰にあるのか分からないようにするための巧妙な手口なのです。まことに汚いやりかたです。完膚無きまでに戦い破れ焦土と化し戦う能力が無くなった状態では敵のなすがままだったのです。今は遅きに失した感ですが日本人は徹底的に敗戦を認めることをすべきです。日本民族が敗れたんだという悔しさ辛さを日本人自身が共有することが大事なことだと思うのです。民族の誇りが傷つき打ちのめされたことをハッキリ認識するべきです。そこから這い上がるべく努力するのです。戦後経済が発展したことはだれもが共有意識として持っていますが、精神は貧弱になるばかり民族の誇りなどどこえいったのでしょう。筋金入りの精神をつくりあげるには民族の誇りが傷つき打ちのめされたことをハッキリ認識するべきです。熟年などという言葉に惑わされていないで老人であることを自覚すべきです。老人は社会では一方で指導者でもあるのです。他方は弱者にもなります。しかし昨今の後期高齢者医療制度のことでは老人連は被害者だと大声で喧伝してますが、自らも応分の負担をすることに寛容であるべきです。日本人の謙虚さ辛抱強さを体得しているはずの老人等が己の生活権の侵害だとばかりに騒ぎたてているのは見苦しい限りです。日本人はかつてそうであったようにもっと謙虚さをとりもどして欲しいという思いで書いてみました。

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お願いします

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と、ある地方の「商店街」。その中に「大手チェーン」の1件の「コンビニ」。

コンビニは商店街の中にあっては景気のいいほうで、商店街から頼り
にされていますが、商店街の関係よりコンビニ本部との関係を重視して
います。もちろん町内会費は払いますが、それ以上のことはしません。

コンビニと本部の「契約」は双務契約で一見対等にみえますが実際には
本部の意向を無視した経営などできません。本部の「スーパーバイザー」
は経営指導といって店のサポートをしてくれますが、それは彼の仕事
の半分であって、残りの半分はコンビニが本部に造反しないように
見張ることが仕事です。
コンビニの「店長」は実態がわかっていますから本部とは互恵関係、
「店と本部は共存共栄」と取り繕っています。店長の「家族」は店長
の媚びた態度を腹立たしく思い、「本部のいうことなんか聞かなくても
この店は自分たちでやっていける」と思っています。

商店街も随分景気が悪かったのですが、少しずつ経営が上向く店も出て
きました。しかしそういう店は、地元の商店街よりチェーンの利害を
優先するコンビニ店長を決して信用はしていません。

ざっと、こんな感じですね。
「商店街」=アジア
「大手チェーン」=アメリカ
「コンビニ」=日本
「スーパーバイザー」=駐日アメリカ大使
「契約」=日米安全保障条約
「店長」=外務省
「家族」=日本国民

と、ある地方の「商店街」。その中に「大手チェーン」の1件の「コンビニ」。

コンビニは商店街の中にあっては景気のいいほうで、商店街から頼り
にされていますが、商店街の関係よりコンビニ本部との関係を重視して
います。もちろん町内会費は払いますが、それ以上のことはしません。

コンビニと本部の「契約」は双務契約で一見対等にみえますが実際には
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