郵便貯金(定額貯金)の利息は源泉徴収にて地方税5%と国税15%を徴収されていますが、これを税額控除で還付出来るという話を聞いたことがありますが、それはどのようなものですか?条件・申請方法等を教えて下さい。
又、銀行の利息についても、同様に還付されるのでしょうか?条件・申請方法等を同様に教えて下さい。

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A 回答 (8件)

kyaezawaさん補足ありがとうございます.預貯金の税額は確定申告とは別で、確定申告のときには支払った税金には含まれません. No.3の1で分かるかと思い省きましたが、誤解しますね.


「郵便貯金(定額貯金)の利息は源泉徴収」ついては以前にもgooこのような質問ありました. 
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結論からいいますと、戻ってきませんよ。


源泉分離課税と言う制度で・・・・残念ですが
皆さんが回答している通りですよ。
聞いた話が嘘だったってことですよ。
結構ウソを教える人いますので、どうしても納得出来ないなら、
所管の税務署のにTELか、国税局の無料相談にTELすると皆さんの回答と同じ答えが帰ってきますよ。
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#5の補足です。



何か勘違いされています。
ここで云う税額控除は、源泉徴収された所得税額(給料などの)と、配当金の関係のものです。

利息の源泉税は対象外です。
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「税額控除」は確定申告のときに1月から12月までに支払った税金の合計を記入する欄があります。

 確定申告時、あなたの1年間の収入で、たとえば、税金10万円を払うとした時に、もう既に何かでの11万円分税金を払っているとしますと、源泉徴収の欄があるので、そこに記入をするとの10-11=-1万円払い過ぎになった事で.還付されます. この例はたとえですので、実際はこんな例はありません.
医療費控除は 1年間60万円病院に払ったときに60-20=40万円 40x0.1=-4万円 税金が戻ります.これも条件があります.ただし、支払った税金が2万円だったら、 4万円は戻りません. 支払った税金が2万円が戻るだけです.
***税額控除をお知りになるならば.下記をご覧ください、

参考URL:http://www.jusnet.co.jp/kakutei/k-index.htm
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残念ながら個人では、還付はできません。

法人であれば還付されることもありますが・・

この回答への補足

では、税額控除とは、何なんでしょうか?
基本的な質問ですみません。

補足日時:2001/08/07 17:22
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1.預金貯金の税金20% は戻りません.昔はそのようなことがありましたが.今はありません.法律の改正でなくなりました.


2.あるとしたら,特別なときで,一般には関係がない時だったと思います.65歳以上でのマル優でもマル優(限度あり)の申請しなければ,税金は控除されます.
3. 株の配当金、などでは還付もありますが,条件,限度があります. 
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株主配当金なら取り戻せるようですが。

これとは違いますよね?
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郵便貯金や銀行預金の利息は源泉分離課税と云って、地方税5%と国税15%の源泉税を支払うことで、課税処理は終わっていますから、残念ですが還付の対象にはなりません。

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pHメーターで試料溶液のpHを測定する際、試料溶液が酸性の場合はpH4とpH7で、試料溶液が塩基性の場合はpH7とpH9でpHメーターを校正しなければなりませんが、なぜこのような操作が必要なのでしょうか?

pHメーターの電極に関係があるのではないかと思い、自分なりに調べてみましたが、よく分かりませんでした。

お分かりの方がいらっしゃいましたら、何でも結構ですので教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pHメーターは電極で発生した電位をPHに変換して表示しています。
酸性のものを測定する時には、PH7とPH4で電位を規定値に合わせることで、直線であることとします。それをPH9とPH7で合わせると
直線からのずれが大きくなるためです。
PH4,7,9以外にもありますので、なるべく、測定液のPHの近いものであわせるほうがいいですが、最近の機種は、5点校正とかの出来るものもありますので、
そのほうが精度が高くなります。

Qパートの源泉徴収税額は還付されるのでしょうか?

皆さん、こんにちは。

去年の3月にリストラで退職したため、確定申告をしなければなりません。
その確定申告で、教えていただきたいことがあります。

妻は去年から、パートで働きだしました。
その源泉徴収票は、以下のようになっています。

 支払い金額       80万円
 源泉徴収税額       3千円
 社会保険料等の金額  4千円
 その他の欄には記載なし

この場合、給与所得控除と配偶者控除の合算103万円より少ないので、所得税は無いですよね。
しかし、源泉徴収税額として3千円徴収されています。
この3千円は、確定申告で戻ってくるのでしょうか?

また、戻ってくるようにするためには、私と妻と別々に確定申告をしなければならないのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>この場合、給与所得控除と配偶者控除の合算103万円より少ないので、所得税は無いですよね…

これは妻のことをお聞きですね。
それなら違います。

>去年の3月にリストラで退職したため…

あなたが妻から見て「控除対象配偶者」に該当するとしても、配偶者控除より先に基礎控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1199.htm
が適用されます。
まあ、基礎控除も配偶者控除も同じ 38万円なので結果は同じですが、確定申告書の書き方が違ってきますので、ご注意ください。

>この3千円は、確定申告で戻ってくるのでしょうか…

はい。

>私と妻と別々に確定申告をしなければならないのでしょうか…

税法に「夫婦は一心同体」などという言葉はありませんので、おのおので必用です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q体内の場所によって最適pHが異なる理由

ペプシンはpH2、だ液アミラーゼはpH7、トリプシンはpH8が最適pHです

が、何故、同じ体内でこんなにも最適pHが異なるのでしょうか?

Aベストアンサー

個人的見解なので正確ではありませんが、
生体内の反応はまず酵素ありきなわけですから、
消化酵素類が指定する最適pHは絶対なもののように思います。
身体はその反応を最大限効率的に行えるように臓器内のpHを
変えるように進化していったのではないでしょうか。

最適pHに関しては酵素を形作るタンパク質の性質に起因するので、
人体が作り出せるタンパク質の種類が限られている以上、
なぜ違うのかという問いには明確な答えはないのではないでしょうか。
あえて答えを出すならば、そうするより他に効率的な消化を行う酵素を
人体は作れないから、だと思います。

リンクは酵素の最適pHが決まる理由について書いてあるページです。

参考URL:http://www.t.soka.ac.jp/~shinsaku/bc-enzyme.html/sld008.htm

Q源泉徴収票の徴収税額と控除の所得税が意図して相違

平成23年度分の「源泉徴収票」が先日、請求した会社から届きました。

そこで、明らかにおかしい点がありましたので、お聞きします。

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あまり会社を疑いたくはないのですが、この相違は会社側のミスといえるような簡単なものではなく、給与明細書に記載された控除欄の所得税を、意図して「源泉徴収票」に記載していないケースのように思えるのです。(わかりやすくいえば、会社側はそっくり控除した所得税を利益にしている)

会社に訴えるのはまず最初にすることですが、その会社があまり評判よくない派遣会社のためぞんざいな対応をされると想定できるため、あらかじめここでお聞きしたいのです。

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Aベストアンサー

給与明細に記載されてる「源泉所得税額」の合計額と、源泉徴収票の源泉所得税額との相違は「年末調整を受けたことによる差額」と理解するのが一般です。

しかし「年末調整を受けてない」となると、給与明細に記載された天引きされた所得税の合計額と、源泉徴収票のそれとは一致します。
単純な足し算なので、そこには税法がからんできません。
天引きしてる源泉所得税額を税務署に納付しないようにするために、法定調書とあわせるために「ゼロ」としてしまってる可能性が高いです。
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QpHメーターとpH試験紙の測定結果の食い違い

検体のpHをpHメーターとユニバーサルpH試験紙で測定したところ、pHメーターでは3.0、試験紙では4と5の間でした。検体は水溶液で、どのような成分が含まれているかは不明ですが、見た目は無色透明でにおいもありませんでした。

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よろしくお願いします。

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断言は出来ませんが、問題は2つあります。
1.pHメーター:なぜpH4以下の標準液で、校正していないのでしょうか?
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2.混合水溶液には還元性や酸化性の物質は含まれていないでしょうか、たとえば酸化性の物質が含まれているとph試験紙は脱色してしまいます。
又時にはph試験紙の色素が溶け出すことさえあります、
ユニバーサル試験紙でなく、ph範囲を限定した試験紙を必ず用意してください。

Q源泉徴収票の「支払金額」「源泉徴収税額」欄について

初めて質問させて頂きます。
このたび会社から源泉徴収票を貰いました。
私は昨年転職し、前職の源泉徴収票をこのたびの年末調整の際に添付して、今の会社に提出しました。
そして今の会社から平成17年分として貰った源泉徴収票の「支払金額」欄には、今の会社からの支払額(毎月の給与明細の合計)に前職の給与明細の合計がプラスされて記入してありました。
源泉徴収票の「支払者」欄には、もちろん今の会社の名前が記入してあるのに、以前の会社から貰った給料までがプラスされて「支払金額」欄に記入してあるのは良いのでしょうか?
それから、去年までと生命保険などの支払金額は変わりがなく、前職よりも給与は減っているのに、還付金が去年よりもかなり減っていることを不思議に思い、自分でも調べてみたいと思っています。
ここの他の質問のところで書かれていた国税庁のHPで確定申告書を作成してみたいと思っているのですが、前職の源泉徴収票を提出してしまったため、入力の際に必要な「源泉徴収税額」欄の金額が判りません。給与明細から計算できるものなのでしょうか?できるなら方法を教えてください。
最後に初歩的な質問ですが、会社で年末調整をして貰うのと、確定申告に行くのとでは、還付金に差は出てくるものなのでしょうか?
たくさん質問して済みません。宜しくお願いいたします。

初めて質問させて頂きます。
このたび会社から源泉徴収票を貰いました。
私は昨年転職し、前職の源泉徴収票をこのたびの年末調整の際に添付して、今の会社に提出しました。
そして今の会社から平成17年分として貰った源泉徴収票の「支払金額」欄には、今の会社からの支払額(毎月の給与明細の合計)に前職の給与明細の合計がプラスされて記入してありました。
源泉徴収票の「支払者」欄には、もちろん今の会社の名前が記入してあるのに、以前の会社から貰った給料までがプラスされて「支払金額」欄に記入してあ...続きを読む

Aベストアンサー

>確かに、そうでした。
>で、入力をしなおそうと試してみたのですが、「所得控除の額の合計額」を>入れる項目が無いようなのです。
>どこで入力したら良いのでしょうか。
>https://www.keisan.nta.go.jp/h17/ta_top.htm
>↑このページの「所得税の確定申告書作成」→「給与のみの方の申告書」で試そうとしているのですが、それは合っているのでしょうか?

なるほど、そちらの方で入力されていたのですね。
基本的に、そちらの方は会社で年末調整されていなかったり、複数個所から給与をもらっている方の申告ですので、社会保険料控除等の所得控除額を個別に入力しなければなりませんので、「給与還付申告書」の方で入力された方が簡単とは思います。

でも、ちょっとやってみた所、私が#3で書いたチェック方法をしようと思えば、やはり「給与のみの方の申告書」の方でないとできないようですね。
(「給与還付申告書」の方は、年末調整の計算が合っている前提のため)

「給与のみの方の申告書」の方の源泉徴収票から支払金額等を入力した後の、申告書形式の画面で、社会保険料控除等、所得控除のタイトルをクリックできますので、その後順次、区分や金額をそれぞれの控除について入力されて下さい。
申告書の(16)と源泉徴収票の「所得控除の額の合計額」が合えば、入力内容は間違っていない事となります。
そうすれば、還付金が算出され、年末調整の還付金と一致するかチェックすることができるはずです。

>確かに、そうでした。
>で、入力をしなおそうと試してみたのですが、「所得控除の額の合計額」を>入れる項目が無いようなのです。
>どこで入力したら良いのでしょうか。
>https://www.keisan.nta.go.jp/h17/ta_top.htm
>↑このページの「所得税の確定申告書作成」→「給与のみの方の申告書」で試そうとしているのですが、それは合っているのでしょうか?

なるほど、そちらの方で入力されていたのですね。
基本的に、そちらの方は会社で年末調整されていなかったり、複数個所から給与をもらっている方の申告...続きを読む

Qphについて…

phについて…



0.1mol/lの塩酸(完全に解離)のphは1ですよね。
では1mol/lの塩酸はphいくつですか?

Logをつかうと[Hイオン]=-Log(1mol/l)は0になりますよね。って事はph0ですか?でもph1な気もします(Logは抜きにして…)


で、もし0.1mol/lと1mol/lがともにphが1だとすると
ph1の塩酸を10倍に薄めた時のphは2と3 二つ出てしまいますよね?



0.1mol/l⇒ph1ではあるがph⇒0.1mol/lにはならなるなりますか?



なんか脈絡の無い文章になってしまって 大変読みにくい文章になってしまいすみません。

解答お願いします。

Aベストアンサー

電離度を1とすればですが...
塩酸 0.1〔mol/L〕のpHは1です。
1〔mol/L〕ならばpH=0です。
10〔mol/L〕ならばpH=-1です。

pH=-10を超えるスーパーアシッドも開発されているようです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%85%B8

Q源泉徴収税額

源泉徴収税額に34100円と書いてありました。
これは、確定申告したほうがいいですか。
したほうがいい場合は、どうやってすればいいのか。
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

前の質問からの類推ですが、
社会保険料控除がやけに少ないです。

保険料の申告が一部されていないような
気がします。
追加の保険料支払いの実績があれば、
還付が期待できます。

以下URLから源泉徴収票の内容、
他に保険料の支払いを追加入力。
氏名、住所、還付金振込先の口座
などを入力し、印刷、押印し、
源泉徴収票、控除証明書を添付し、
税務署に提出してください。
数週間で還付金が振り込まれます。
https://www.keisan.nta.go.jp/h27/ta_top.htm#bsctrl

源泉徴収票や社会保険の内容などないと
確かなことは言えません。

いかがでしょう?

QpHの単位

pHの正しい単位(表示方法)を教えてください。

いままで、pHに単位はないものと思っていましたが、計量法ではpHの計量単位はpH(ピーエイチ)となっていました。単位記号は、数値の後ろにつけるものとだと思うのでpHも7.0pHとか8.0pHのように表示することが正しい表示方法なのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。No.3です。補足します。
 pHの正しい表記法は、No.3で述べました通りですが、ご質問の中にある
「7.0pH」とか「8.0pH」という書き方はどうかと申しますと、これは明らかに
間違いということになると思います。

 単位というのは、
「ある量を表すとき、比較の基準となる同種の量の名」(広辞苑 第2版補訂
版、1976)であり、値の決まった定数です。一方、「pH」というのは、No.3で
その定義を示した物理量で、いろいろな値を取りうる変数です。物理量pHの単
位をpHとする、というのは、物理量を単位に用いようとすることで、これは明
らかに間違いです。例えば、「7.0pH」と言われても、「pH」の部分がいろい
ろ変わりますので、値が一つに決まらず、値を表す上で不都合が生じてしまい
ます。

 比較の例を挙げますと、例えば「長さが7.0 m」とか、「質量が8.0 kg」な
どは正しい物理量の表記法です。これらはそれぞれ、長さが「m」(メートル)
という長さの基準値の7.0倍、質量が「kg」(キログラム)という質量の基準値
の8.0倍、という意味で、「m」や「kg」の値は動きません。pHの場合は、No.
3で「pHの単位は数字の1」と申しましたが、メートルやキログラムの例に当
てはめて考えてみて下さい。無次元の物理量の単位はすべて数字の「1」とい
うことになります。単位記号はありません。例えば、屈折率や比透磁率も無次
元の物理量で、単位は1です。
(それから、細かいことですが、物理量を単位を用いて表記する場合、数値と
 単位の間に空白(スペース)をおきます。これには意味があって、No.3の「物
 理量=数値×単位」の掛け算の意味なのです。「7.0 m」は、「7.0×m」、
 「8.0 kg」は、「8.0×kg」という意味です。もっと複雑な単位の場合でも、
 例えば気体定数は「8.314 J K^(-1) mol^(-1)」で、空白のところはすべて
 掛け算の意味です。)

 私も少し法令を調べてみまして、計量単位例の別表第3を、次のサイト
http://www.houko.com/00/02/H04/357.HTM
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1992L051/table3.html
で見ました。これらを見る限りでは、確かに、pHが単位として定められている
ようですね。しかし、これらは上で述べた種々の原理・法則から考えて、物理
量を単位として定めた間違いであると思います。

 ここからは私の推測ですが、なぜこのような間違いがおきたかの原因の一つ
として、No.3の最後に補足しましたように、「pH」という物理量の表記法の例
外的な性質にあるのではないかと思います。No.3の最後に述べましたように、
物理量pHは、物理量としては例外的に2文字で表し、ローマン体(立体)で印刷
されますが、このことが、pHを単位のように扱う間違いを起こしたのではない
か、と思いました。「物理量の記号はイタリック体、単位の記号はローマン体」
などの決まりは、例えば次のサイトなどをご参照下さい。

参考URL:http://www.nmij.jp/chishiki/SI8JC.pdf

 こんにちは。No.3です。補足します。
 pHの正しい表記法は、No.3で述べました通りですが、ご質問の中にある
「7.0pH」とか「8.0pH」という書き方はどうかと申しますと、これは明らかに
間違いということになると思います。

 単位というのは、
「ある量を表すとき、比較の基準となる同種の量の名」(広辞苑 第2版補訂
版、1976)であり、値の決まった定数です。一方、「pH」というのは、No.3で
その定義を示した物理量で、いろいろな値を取りうる変数です。物理量pHの単
位をpHとする、というのは、物...続きを読む

Q給与所得の源泉徴収税額

主人が毎月会社からもらってくる給与明細の所得税の金額がちゃんと正しく計算されているかどうか自分で確かめたいのですが、どのように計算すればいいのか分かりません。
国税庁のHPで「給与所得の源泉徴収税額表(平成19年1月以降分)」↓というのを発見したので、これかな?と思い見てみましたが、主人の給与から引かれている所得税の金額と同じ数字自体がこの表中に存在しませんでした。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2006/data/01.pdf
主人の勤め先は、住民税の金額を間違ったり、交通費を間違ったり、年末調整のときに私という配偶者がいることを書類で申告しているのに見落としたり、色々とミスが多いので、所得税の金額も自分で確認しなければ心配でなりません。
自分で確認する方法をご指南いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大きい会社ですか?
大きい会社の場合、電子計算機を使用して税額を算出しているので、税額表ではなく、式で税額を計算しています。
次に、リンクを貼っておきます(質問で引用されている税額表の後ろの方に載っています)。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2006/data/05.pdf


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