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新型コロナウイルスの「ウイルス検査」について、病院から依頼はできません。
感染症法による「指定感染症」に指定されたことにより、
「風邪の症状や37.5以上の発熱が4日以上」など場合に、帰国者・接触者相談センターに相談して、はじめて、国立感染症研究所(感染研)や地方の衛生研究所や一部の民間の臨床検査センターで「ウイルス検査」が実施されているそうで、
「かかりつけ医」等の病院が、保健所等に連絡しても「ウイルス検査」を行うことは不可能とのことです。

※新型コロナウイルス 37.5度以上の発熱4日で相談を ハイリスクは2日に
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68781


機敏な「ウイルス検査」が行われない為に、その間に、患者は、症状が悪化したり、世間にウイルスをばら蒔いたりして、感染を広めることになります。

そこで、お聞きしたいのですが、他の「ウイルス検査」と同様に、「かかりつけ医」等の病院が、民間の臨床検査センターに依頼して、何故、「ウイルス検査」を受けることが出来ないのでしょうか?

例えば、

①民間の臨床検査センターの能力の問題。
②検査だけでなく、治療薬やワクチンの開発も担当することになり、民間に競争させず、国立の研究機関を優先させたいから。
③その他

※なぜ厚労省は大がかりなウイルス検査をこれほどまでに拒むのか
https://president.jp/articles/-/32950?page=6

また、現行の新型コロナウイルスの「ウイルス検査」は、「指定感染症」に指定されているので、全額、無料(国費)で行われることもあり、現行は健康保険の適用外となっています。
将来的な新型コロナウイルスの「ウイルス検査」の健康保険の適用について、どう思いますか?

例えば、

④たださえ、健康保険財政は赤字なので、検査の為の「ウイルス検査」は、自費(自己負担)にすべき。
⑤新型コロナウイルスの治療薬も開発されておらず、治療方法が確立されていないので、診療報酬の点数の算出が困難なので、現状では無理。
⑥その他

※新型肺炎「日本の対応」は不備だらけの大問題
https://toyokeizai.net/articles/-/329046?page=3

質問者からの補足コメント

  • プンプン

    熊本県内で初めて新型コロナウイルスへの感染が確認された熊本市東区在住の20代女性は発症後、せきや高熱が続く中、医療機関で確定診断に至らず「たらい回し」の状態となっていた。
    初期の段階で、ウイルス検査を実施しておれば、「たらい回し」は、無かったでしょうに。

    ※熊本の1例目女性、医療機関たらい回し 新型肺炎
    https://www.nishinippon.co.jp/item/n/586755/

    また、9歳の子供が一週間も発熱しているのに、ウイルス検査が実施できないとは、この国は、どうなっているのでしょうね。

    ※モーニングショー9歳の子をたらい回しにした病院はどこ?
    https://www.onedrop-cafe.com/taraimawasi/

      補足日時:2020/02/25 22:48
  • プンプン

    下記の例では、4つの医療機関にかかり、8回も受診を重ねていたのに、最初のウイルス検査を受けるのに20日もかかってしまったのは、異常でしょう。

    本人の健康状態も気になるが、その間、どれだけウイルスを拡散したか心配になります。
    早期に検査体制の充実をしないと、全国「一斉休業」を実施しても無駄になりますね。

    ※医療機関なぜ転々と 広島初の新型コロナ感染、検査に20日近く
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-0001 …

    ※新型コロナ、広島で初の感染確認 安佐南区の30代男性、4医療機関計8回受診
    https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article. …

    No.24の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/03/08 03:21

A 回答 (34件中1~10件)

自衛隊の医療班とか、辞めた医療関係者を使えば検査は可能だと思います。

また、室内だと人一人の患者ごとに着替えているが、ドライブスルー方式なら可能でしょう。

問題は軽症や症状なしの人に病院に行くなと言って行くことを聞くかどうかです。これが最大の問題だと思います。トイレットペーパーですら狂い買占めですから。

しかし、あなたの長い返信なら、結論ありきなので、回答は不要かもね。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

おっしゃるように「自衛隊の医療班」は、有効かもしれませんね。
しかし、人数の点で、日本全国をカバーする能力は無いでしょうね。

「辞めた医療関係者を使えば」については、どれだけ、働ける「辞めた医療関係者」がいるのかよく分かりません。
特に、看護師は、平時でも人材不足であり、働ける人は、既に、働いているのではないでしょうかね。

※どうする?看護師の深刻な人材不足
https://bowgl.com/nurse-hortage-of-workers/


結局は、国や都道府県の「やる気」ではないでしょうかね。
現在でも、「医師が必要と判断」すれば、検査を実施することになっているのに、何かと理由をつけで、検査を拒否する帰国者・接触者相談センターを放置していて、国や都道府県は、指導をしないのでしょうかね。

※PCR検査できず、290件 医師が必要と判断も―日医調べ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031801012& …


「軽症や症状なしの人」が問題ではないのです。
医者が検査を必要だと判断している人が検査を拒否されるケースが問題なのです。

更に、問題なのは、インフルエンザか他の原因による症状か分からないで、「かかりつけ医」を受診し、結果的に陽性と判明し、「かかりつけ医」が、感染し、休院に追い込まれ、医療崩壊につながる場合です。
それを避ける為には、韓国だけでなく、ヨーロッパやアメリカが実施している、ドライブスルー方式の「発熱外来」も方法の一つであり、日本だけ実施しない理由がよく分かりません。

※「早くて簡単!」新型コロナのドライブスルー検査、ドイツなど各国に登場
https://www.afpbb.com/articles/-/3272778

※トランプ氏「国家非常事態」宣言 NY州でドライブスルー型検査
https://www.fnn.jp/posts/00433874CX/202003141828 …

お礼日時:2020/03/19 00:10

№32の追記ですが、



あなたとの議論は止めます。

新型コロナウイルス感染症について次のステージに移ったというのに、いまさら、あなたに対して同意書の説明をしなければならないと思うと馬鹿馬鹿しいですからね。。

私は、すでに厚生労働省と直接、緊急かつ、世界的な話を進めさせていただいています。

せいぜい、「感染症」の同意書に必要な「侵襲」という言葉の意味でも調べてください。
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この回答へのお礼

お疲れ様です。

◇「薬剤耐性ウイルス」に拘られますが、そもそも、抗ウイルス薬は、HIV、インフルエンザ、B型・C型の肝炎など、限られた感染症に対するものしか開発されておらず、SARSやMERSの抗ウイルス薬は、開発されていません。

そのHIVやインフルエンザの抗ウイルス薬に対する「薬剤耐性ウイルス」が出現しているのに、抗ウイルス薬でもないシクレソニドの投薬に拘って問題にされるのか理解に苦しみます。

「薬剤耐性ウイルス」を問題にするなら、ステロイドだけでなく、その他の抗ウイルス薬そのものの投薬も含めて、「薬剤耐性ウイルス」を議論すべきではないでしょうか。


◇残念ながら日本においては、コロナウイルスは水際対策ではなく、拡大することをある程度予測した対策が不可欠であり、おっしゃるように「次のステージ」に移ったと言え、医療崩壊が起きない様な対策を講じることが求められています。

それには、検査体制を充実して、軽症や無症状である陽性者には、他にうつさない自宅待機等の行動を取るように求め、症状のある陽性者に対しては、重症化しない医療対応のメリハリのある対応が必要でしょう。


そんな状況において、いくらでも議論する内容があるのに、「同意書」について、「実例を教えてください」との要望に正面からは答えられず、議論を途中で打ち切られるのは、残念です。

おっしゃっている「すでに厚生労働省と直接、緊急かつ、世界的な話を進めさせていただいています。」とは、どの様な立場で、厚生労働省と直接、話をされているかを知る由もありませんが、「緊急かつ、世界的な話」であれば、広く、この様な場で、その内容を披露いただくことが、世の為になるのではないでしょうか。

お礼日時:2020/03/15 22:27

№31の修正



×抗体ウイルス 〇薬剤耐性ウイルス
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この回答へのお礼

埼玉県で、70代の女性と同居する家族5人の感染が確認されたそうです。

5人のうち、夫が先月29日、妻が27日、高校生の長女が25日に発熱などの症状が出て医療機関を受診していましたが、いずれもインフルエンザの検査は陰性でしたが、新型インフルエンザのPCR検査は実施されなかったそうです。
妻は発熱から6日目の今月3日になっても熱が下がらず、4日に医療機関から保健所に相談がありましたが、4日経過のPCR検査の基準に該当するのに、肺炎などの症状がなかったため、その時点では、PCR検査は実施されなかったということです。

今回も、保健所の取組がネックでしたね。
結局、一家、5人が感染すると言う、気の毒な話です。

それに加え、この様なケースが、周囲にウイルスをまき散らし、感染を拡散するのでしょう。
やはり、今回のケースは、早期のPCR検査の重要性を示唆しているのではないでしょうか。

この様なケースがある限り、新型インフルエンザの蔓延の解決は、困難だと思わざるを得ません。
 
※埼玉・越谷市で感染者の家族5人の感染確認
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye392935 …


ある特定の薬品の知見は、専門家である医師にまかせ、一般市民としては、早期のPCR検査の充実を訴える方が重要ではないでしょうか。

お礼日時:2020/03/14 22:59

№30のお礼への返事ですが、



これまでに報道されたシクレソニドについての内容をまとめると、


(1)新型コロナウイルス感染症による初期の肺炎患者3人にシクレソニドを投与したところ、3人に改善が見られ、1人は退院している。
(2)シクレソニドを重度の肺炎患者に投与した実績はない。
(3)軽度の新型コロナウイルス感染症患者にシクレソニドを投与すると、抗体ウイルスが発生する可能性がある。


これに対し、シクレソニドの製薬会社は以下のような内容のコメントを出しています。

<シクレソニドはぜんそくの薬であり、新型コロナウイルス感染症に対する投与は適応外使用にあたる。ぜんそく患者への供給が滞らないようにするが、新型コロナウイルス感染症患者を考慮した増産は行わない。>

見事なコメントです。

医療をろくに知らず、新型コロナウイルス感染症にシクレソニドを使えという馬鹿者による誹謗中傷がなされることを覚悟のうえで、命を預かる製薬会社としての称賛に値するコメントです。
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この回答へのお礼

何度もご苦労さまです。

シクレソニドは、一例に過ぎず、新型コロナウイルスとそれが引き起こす肺炎に対して有効性が実証された治療法が確立しないなかで、試してみる価値のある医薬品または薬剤の組み合わせは70種類以上あるとされる状況において、候補とされる医薬品または薬剤の治験を積み重ねるべきではないでしょうか。

※新型コロナウイルス感染症、治療薬開発はどこまで進んでいるか?
https://ascii.jp/elem/000/004/004/4004252/

シクレソニドは、そのなかの一例にしか過ぎません。
そのシクレソニドについても、使用した報告書のなかで、各医療機関に対し、「禁忌」について、下記の通り、充分に考慮するように記載されています。

「現状、オルベスコの添付文書上は『有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者』に関しては禁忌に該当するため、各医療機関のご判断で、倫理委員会に諮ったうえでご使用いただくこととなります。使用される際は有効性評価のため多施設共同研究へのご協力をお願いいたします。」

※COVID-19 肺炎初期~中期にシクレソニド吸入を使用し改善した 3例
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/ …


また、シクレソニドの製薬会社は「新型コロナウイルス感染症患者を考慮した増産は行わない」と述べているのではなく、本来の使用用途である「気管支喘息の患者の安定供給を確保」したうえで、臨床研究用に供給すると述べているだけであり、臨床研究に使用しないようにとは述べていないのでしないでしょうか。

※帝人ファーマ 吸入ステロイド薬・オルベスコで2万本確保 新型コロナの臨床研究で
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68915

※臨床研究等に向けたシクレソニド吸入用製剤の供給について
https://www.teijin-pharma.co.jp/pressrelease/202 …

お礼日時:2020/03/13 23:26

№29のお礼への返事ですが、



>治療方法が無ければ、(ダメもとで?)シクレソニドを投薬して、結果が良ければ、OKじゃないですか。
>「座して死を待つ」より、投薬するのも、選択肢でしょう。

(ダメもとで?)シクレソニドを投薬や、「座して死を待つ」より投与と、簡単に同意書を取れますか?
重症者の家族でさえ、同意書へのサインを拒んでいるから、人体実験ができないのです。
また、耐性ウイルスが発生することを同意書を取る時点での説明がなされたら、同意する人はいませんよ。

>投薬に全身麻酔は無関係でしょう。

何のことを言っているのですか?人体実験と全身麻酔の同意書は同じような内容だと述べただけです。

>「死のリスク」が大きいなら、その同意を得るべきですが、そこまで直接的な表現の同意書は見つかりませんでした。

調べなおしてください。
また、「死のリスク」が大きいならというのはあなたの勝手な解釈。あくまで死のリスクがあるという内容です。

>「・・重症者に対する投与を行っていません」と記載されていることは、重度になる前に治療が必要、つまり「早期発見・早期治療」の必要性を認めてられているのでしょう。

国の示すガイドラインにそのような「早期発見・早期治療」促す指示はありません。

>「PCR 検査が保険適用された後、医師は、保健所への相談を介することなく、医師の判断により、新型コロナウイルスの検出を目的として、新型コロナウイルス感染症の患者であることが疑われる者に対し、新型コロナウイルス感染症の診断等を目的として PCR 検査を行うことができる」

先に書いた通り、
また、6日付で、保健所を通さなくても検査を受けられるとの通達がなされましたが、それは最終的な検査体制であり、現在においても帰国者・接触者相談センターが窓口です。帰国者・接触者相談センターに電話し、検査の必要がある方のみの対応です。
それに、先にも述べた通り、防護服の不足が懸念される中、民間の検査機関が検査をできるようになっても、検査できる数はそれほど多くはなりません。
なお、保健所という名称が外れたため、6日付で帰国者・接触者相談センターという名称を初めて使う自治体もあります。

これは変わりません。

>「シクレソニドの報道」の件は、「患者の数が少ないため、今後、他の医療機関と共同で効果について調べるとしています」等の注意書のある報道をしており、あなたがおっしゃる「過剰な期待を持たせる報道」や「株価に影響が出る」報道は飛躍でしょう。

これについても「いつから」が書かれていません。やらなくてもいいわけです。
実際に株価に影響が出ていてますよ。調べてください。
シクレソニドの製薬会社も困惑しています。

>シクレソニドの投薬は、国立感染症研究所から薬についての情報を受けて投与しており、FDAの様な組織の立法が必要も、飛躍でしょう。

だから、あなたには理解不能だと書きましたよね。

「国立感染症研究所から薬についての情報を受けて投与」と
「FDAは複数の製薬会社の仲介を行い、薬剤不足を補う措置を行いましたが、日本はそのような手段を取れません。立法が必要でしょう。」

全く違う話をしてますよね?その自覚がないのですよね?
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この回答へのお礼

◇耐性ウイルスが発生するのは、あくまでも可能性であり、100%ではないでしょう。
しかも、新型コロナウイルスとそれが引き起こす肺炎に対して試してみる価値のある医薬品または薬剤の組み合わせは70種類以上あるとされます。
同意書が取れない人に対して投薬する必要はないが、できるだけ多く同意を得て治験を得ることが、本人の為だけでなく、新型コロナに対する治療法を見出すことに繋がり、人類の為でしょう。

◇「人体実験と全身麻酔の同意書は同じような内容」「調べなおしてください」とのことですが、私の能力では見つけられないので、実例を教えてください。

◇「国の示すガイドラインにそのような『早期発見・早期治療』促す指示はありません」は、国のガイドラインの話をしているのではありません。
あなたの医療に対する考え方をお聞きしているのです。

◇「これは変わりません。」の実態が不明です。
保健所は、行政検査に専念させ、臨床検査の窓口は医師がいる帰国者・接触者相談センターに一本化し、現場の臨床医とコミュニケーションの上、検査を実施しょうとしているようですが、件数が増えていなのは疑問です。
おっしゃるように「防護服の不足」だけが問題とすれば、他の感染症も予想されるのに、日本の医療体制はお粗末過ぎます。

◇「株価に影響が出ていてます」は、もう値下がりしていますよ。

※帝人
https://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=3401

◇「日本はそのような手段を取れません。」は、日本は(優秀な?)官僚がいるので、そのくらいのことは出来るでしょう。
それより、「公衆衛生の向上及び増進」を担う機関であり、新型肺炎などの感染防止や発生時の対応、病原性大腸菌 O157などを防止する食品検査や立ち入り調査などを第一線で対応する保健所の設置数が減る等、日本の公衆衛生組織が、検査の受付でさえ充分に出来ないほど、弱体化している方が問題でしょう。

※保健所設置数・推移
http://www.phcd.jp/03/HCsuii/index.html

それに、日本は、災害大国でありながら、自然災害だけでなく、感染症拡大防止と言う、国の安全保障とも言える問題に対し、非常時の司令塔が貧弱であり、非常時の対応組織を整備する方が先ではないでしょうか。

お礼日時:2020/03/11 22:32

№28で誤解を招く恐れがあるので、



>しかし、新型コロナは、ウイルスなので、そもそも抗菌剤の範疇外です。

やっぱりそのように書いてくると思っていましたよ。
添付文書は、医師なら当然知っている事柄については記載しないのです。
だから私は『分類は感染症です。』と
『これは新型インフルエンザが発生した時のために、添付文書の改訂時に付け加えられたものですが、残念ながら「新型コロナウイルス感染症」に当てはまってしまいました。』の一文を付け加えました。

医師の見解も同様です。日本感染症学会のホームページより引用。

(6)倫理的事項
現状、オルベスコの添付文書上は「有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者」に関しては禁忌に該当するため、各医療機関のご判断で、倫理委員会に諮ったうえでご使用いただくこととなります。

<使用方法等についてのお問い合わせ先> 岩渕 敬介 神奈川県立足柄上病院 総合診療科 iwabuchi@ashigarakami-hospital.jp ※新型コロナウイルス感染症による肺炎を起こした患者に投与した病院です

>米国食品医薬品局(FDA)が、COVID-19に効果があるかもしれない12品目をピックアップしており、その中にシクレソニドも含まれております。

シクレソニドの追加情報を知らないのですか?

軽症者に投与すると耐性ウイルスを作る可能性があると報道されています。重症者(重度の肺炎患者を意味する)に対する投与の実績はありません。耐性ウイルスが発生することを想定したら使えませんよね。良くなった患者さん3人の追跡調査を継続的に行わないと、臨床試験も危なくて使えません。良くなった患者さん3人が耐性ウイルスを保菌している可能性もあります。

>あなたが指摘される問題は、あなたの文書上の「施設」が何を示すかが焦点になっているのであり、報道の内容は関係ありません。

とんでもない指摘です。私が『あなたの文書上の「施設」』を書いたときに、どこの話をしているのかさえ想定できないのは、仮にも質問の投稿者として不適切です。私は常識の話をして、あなたは常識になる前の話をするからかみ合いません。総括できるような状態でもないのに、あなた質問で総括するようなことを書いたほうが悪いと思いませんか?

>「何が何でも受け付けろという指示はでていません」については、

総理大臣が表明しているじゃないですか。『これまでも繰り返し依頼を行ってきたところです。』

依頼と明記されています。この答弁は記録されて残っています。
あくまで依頼であり、強制を示したものではありません。

>また、その地域の検査能力に限界があるために断られるといったことが断じてないように・・・国において仲介を行います

政治家らしく「いつまでに」を意図的に省いていますよね。『国において仲介を行います』いつまで続くのでしょう?

>あなた自身の言葉で「重度の患者さんへの対応方法」を述べるべきです。

先に、重症者と書いたように、新型コロナウイルス感染症による重度の肺炎を起こしてる患者さん対しては、人工呼吸器を取り付けています。根本的な治療方法が存在しない以上、これ以上のことをやっている病院はありません。シクレソニドを使用した病院でさえ、重症者に対する投与を行っていません。

>新型コロナでの死亡と、全身麻酔の「ショック死」とは、別なので、新型コロナで「死亡することもあることの同意書」の具体例を示すべきです。

神奈川県の病院で行われたシクレソニドの投与です。報道機関ではきちんと同意書を取ったと報道されています。
それに同意書の書き方はネット上に公開されていますから、ご自分でご確認ください。新型コロナに関しては自主臨床試験にあたります。例として、死亡する場合と明記され、全身麻酔に関しても同意書はネット上に公開され、死亡するリスクの説明がなされています。

>「立法と司法の判断が必要です」は、私には理解できないので、具体例を教えてください。

実例に基づきますが、シクレソニドの投与を行った際には、報道は「ぜんそく薬を試したところ3人の中度患者に投与したところ改善された。しかし、全員に投与できるかどうかは不明」までに抑えるべきです。

過剰な期待を持たせる報道を規制する必要があります。当然、株価に影響が出ますから。現在はこれを規制する法律がなく、法整備(立法)が必要です。

また、人体実験による効果があった場合、広告を行ってはいけないことが定められてますが、報道という形で世の中に知れ渡りました。これまでの適応外使用に対するガイドラインを改める必要があります。そのうえで、似たようなことを行った病院があれば、司法の判断が必要でしょう。事実上、罰則規定がないからやりたい放題を避けるためにも。

なお、シクレソニドの固有名詞が出され、結果的に製薬会社が同製剤を増産するかどうかの判断までしなくてはならなくなっています。安定してぜんそく患者さんがぜんそくの薬を入手できるようにするためです。このようなことが起こらないよう、FDAのような対応ができるように立法の必要があります。FDAは複数の製薬会社の仲介を行い、薬剤不足を補う措置を行いましたが、日本はそのような手段を取れません。立法が必要でしょう。
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この回答へのお礼

◇やっぱり「分類は感染症」と言われると思っていました。
そこで、わざわざ「新型コロナに有効な抗ウイルス薬は、開発されていません」と追記しました。

あなた自身が当回答の後段に「重度の患者さんに、根本的な治療方法が存在しない」と記載されているように、治療方法が無ければ、(ダメもとで?)シクレソニドを投薬して、結果が良ければ、OKじゃないですか。
「耐性ウイルスを作る可能性・・」は承知していますが、あくまでも可能性なのでしょう、「座して死を待つ」より、投薬するのも、選択肢でしょう。
それには、「同意書」を得るのは当然ですが、投薬に全身麻酔は無関係でしょう。
「死のリスク」が大きいなら、その同意を得るべきですが、そこまで直接的な表現の同意書は見つかりませんでした。

※未承認薬・禁忌薬・医薬品の適応外使用に関する説明書・同意書
http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/tiken/research/do …(5)misyoninyaku_setumei_doui_kinyuurei.pdf

◇「・・重症者に対する投与を行っていません」と記載されていることは、重度になる前に治療が必要、つまり「早期発見・早期治療」の必要性を認めてられているのでしょう。

◇「総理大臣の表明」を受けて、厚労省から下記の事務連絡が出ています。

「PCR 検査が保険適用された後、医師は、保健所への相談を介することなく、医師の判断により、新型コロナウイルスの検出を目的として、新型コロナウイルス感染症の患者であることが疑われる者に対し、新型コロナウイルス感染症の診断等を目的として PCR 検査を行うことができる」

※新型コロナウイルス核酸検出の保険適用に伴う新型コロナウイルス感染症に対応した医療体制について
https://www.mhlw.go.jp/content/000604472.pdf

◇「シクレソニドの報道」の件は、「患者の数が少ないため、今後、他の医療機関と共同で効果について調べるとしています」等の注意書のある報道をしており、あなたがおっしゃる「過剰な期待を持たせる報道」や「株価に影響が出る」報道は飛躍でしょう。

また、シクレソニドの投薬は、国立感染症研究所から薬についての情報を受けて投与しており、FDAの様な組織の立法が必要も、飛躍でしょう。

お礼日時:2020/03/11 00:05

№27のお礼への返事ですが、



>しかし、新型コロナは、ウイルスなので、そもそも抗菌剤の範疇外です。

やっぱりそのように書いてくると思っていましたよ。
添付文書は、医師なら当然知っている事柄については記載しないのです。
だから私は『分類は感染症です。』と
『これは新型インフルエンザが発生した時のために、添付文書の改訂時に付け加えられたものですが、残念ながら「新型コロナウイルス感染症」に当てはまってしまいました。』の一文を付け加えました。

もし、添付文書の位置づけを素人にもわかるように書かなくてはいけないとなったら、『有効な抗ウイルス剤の存在しないウイルス性感染症、有効な抗菌剤の存在しない細菌性感染症』と、細菌性感染症と表記しなければなりません。

>米国食品医薬品局(FDA)が、COVID-19に効果があるかもしれない12品目をピックアップしており、その中にシクレソニドも含まれております。

シクレソニドの追加情報を知らないのですか?

軽症者に投与すると耐性ウイルスを作る可能性があると報道されています。重症者(肺炎患者を意味する)に対する投与の実績はありません。耐性ウイルスが発生することを想定したら使えませんよね。良くなった患者さん3人の追跡調査を継続的に行わないと、臨床試験も危なくて使えません。

>あなたが指摘される問題は、あなたの文書上の「施設」が何を示すかが焦点になっているのであり、報道の内容は関係ありません。

とんでもない指摘です。報道によって知るわけです。報道なしに知ることができますか?私が『あなたの文書上の「施設」』を書いたときに、どこの話をしているのかさえ想定できないのは、仮にも質問の投稿者として不適切です。私は常識の話をして、あなたは常識になる前の話をするからかみ合いません。総括できるような状態でもないのに、あなた質問で総括するようなことを書いたほうが悪いと思いませんか?

>「何が何でも受け付けろという指示はでていません」については、

総理大臣が表明しているじゃないですか。

『これまでも繰り返し依頼を行ってきたところです。』

依頼と明記されています。この答弁は記録され、残っています。
あくまで依頼であり、強制を示したものではありません。

>また、その地域の検査能力に限界があるために断られるといったことが断じてないように・・・国において仲介を行います

政治家らしく、「いつまでに」を省いていますよね。『国において仲介を行います』いつまで続くのでしょう?

>あなた自身の言葉で「重度の患者さんへの対応方法」を述べるべきです。

先に、重症者(肺炎患者を意味する)と書いたように、新型コロナウイルス感染症による肺炎を起こしてる患者さん対しては、人工呼吸器を取り付けています。根本的な治療方法が存在しない以上、これ以上のことをやっている病院はありません。シクレソニドを使用した病院でさえ、重症者に対する投与を行っていません。

私はこれで構わないと思っています。

>新型コロナでの死亡と、全身麻酔の「ショック死」とは、別なので、新型コロナで「死亡することもあることの同意書」の具体例を示すべきです。

神奈川県の病院で行われたシクレソニドの投与です。報道機関ではきちんと同意書を取ったと報道されています。

>「立法と司法の判断が必要です」は、私には理解できないので、具体例を教えてください。

あくまで1例ですが、シクレソニドの投与を行った際には、報道は「ぜんそく薬を試したところ3人の中度患者に投与したところ改善された。しかし、全員に投与できるかどうかは不明」までに抑えるべきです。

過剰な期待を持たせる報道を規制する必要があります。株価に影響が出ますから。現在はこれを規制する法律がなく、法整備(立法)が必要です。

また、人体実験による効果があった場合、広告を行ってはいけないことが定められてますが、報道という形で世の中に知れ渡りました。これまでの適応外使用に対するガイドラインを改める必要があります。そのうえで、似たようなことを行った病院があれば、立法と司法の判断が必要でしょう。事実上、罰則規定がないからやりたい放題を避けるためにも。

なお、シクレソニドの固有名詞が出され、結果的に製薬会社が同製剤を増産するかどうかの判断までしなくてはならなくなっています。安定してぜんそく患者さんがぜんそくの薬を入手できるようにするためです。このようなことが起こらないよう、FDAのような対応ができるよう、立法の必要があります。FDAは製薬会社の仲介を行い、薬剤不足を補う措置を行いましたが、日本はそのような手段を取れません。立法が必要でしょう。
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№26のお礼への返事ですが、



>「そのような施設」の具体的「検査施設」の記載が無く、誤解を招きやすいのではないでしょうか。

どのような流れで検査を受けることになるのか、何度も報道された内容を中学生レベルで理解できれば、そのような誤解をしません。検査を行っているのは地方衛生研究所や国立感染症研究所と何度も報道されていますから。

>「保健所が検査の受付を断った」ので、検査が行われなかったのであり、「保健所が検査を受付て」おれば、検査が行われたのでしょう。「検査が行われなかった」実態はかわりありません。

だから何ですか?医師の紹介状があれば、何が何でも受け付けろという指示はでていません。帰国者・接触者相談センターは検査体制を見ながら検査の受付を決めています。オーバーしてるのなら、受け付けられません。物理的な話です。

>「重度の患者さんには抗体は出来ない」つまり「早期治療でしか抗体は出来ない」とおっしゃっています。

抗体に一から学んでください。「早期治療でしか抗体は出来ない」などととんでもない解釈です。重度の患者さんでも、回復状態にある方は抗体ができます。きちんと文章を読んでください。

>それなのに「4日間待てというガイドライン」は、早期治療を放棄しており、矛盾します。

厚生労働省にお問い合わせください。ガイドラインを出したのは厚生労働省です。私ではありません。

>「重度の患者さん」には、どの様に対応しろとおっしゃるのですか?

帰国者・接触者相談センターに相談してください。

>「添付文書」にも「(原則禁忌)結核性疾患の患者。(慎重投与)感染症の患者。」としか記載されてません。

あなたがどれだけ医療に造詣があるのか試すために、あえて肺炎という言葉を使いました。
マスコミでは新型コロナとか新型肺炎などと報道されることもあり、肺炎としても表記しても間違いではないことを確認した上です。

案の定、あなたは見当違いの調べ方をしてますよ。
おくすり110番のサイトを張り付けられた時には、思わず吹き出して、嫁さんに驚かれましたよ。

新型コロナウイルス感染症は、新型コロナとか新型肺炎などとマスコミ用語で報道されることが多くなりました。
しかし、世界での正式な呼び名は「COBID-19」です。日本が正式使用しているのは「新型コロナウイルス感染症」です。
分類は感染症です。

ぜんそくの治療薬である、オルベルコには禁忌として以下の通り明記されています。

【禁忌(次の患者には投与しないこと)】 1.有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患 者[症状を増悪するおそれがある。]

医学的知識が少しでもあれば、「有効な抗菌剤の存在しない感染症」に必ずたどり着きます。

これは新型インフルエンザが発生した時のために、添付文書の改訂時に付け加えられたものですが、残念ながら「新型コロナウイルス感染症」に当てはまってしまいました。

>新型コロナの「適応外使用」と、全身麻酔の「ショック死」とは、別の事象です。

だから?死亡することもあることを同意書で患者さんに了解を得ているのは同じです。同じということを理解できないのでしょうか?

>また「適応外使用」にも、倫理委員会等の審査はあります(下記の手順書を参照)。

あなたは実態を全く知りません。医師が申請書を出した場合、断れないのです。ただハンコを押すだけ。
事実上、罰則規定がないのです。

>「立法と司法の判断が必要です。」とは、何を言われているか不明です。

到底理解できないでしょう。あなたには理解不能です。
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この回答へのお礼

◇おっしゃる通り「【禁忌】1.有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者」と記載されていますね。
しかし、新型コロナは、ウイルスなので、そもそも抗菌剤の範疇外です。
新型コロナに有効な抗ウイルス薬は、開発されていませんが、米国食品医薬品局(FDA)が、COVID-19に効果があるかもしれない12品目をピックアップしており、その中にシクレソニドも含まれております。
特効薬が開発されていない状況において、放置すれば悪化する一方の患者に対し、副作用の少ない、局所投与のステロイド剤を使用する選択肢も「あり」ではないでしょうか。
勿論、前回も記載した通り、禁忌薬も、倫理委員会等の審査で承認を得る必要があります。
尚、「倫理委員会等はハンコを押すだけ」とのことですが、全国の倫理委員会等を調べられたのでしょうか、そうでなれば、無意味な指摘です。

◇「検査施設」の問題は「検査を行っているのは地方衛生研究所や国立感染症研究所と何度も報道されています」は、おっしゃる通りです。
あなたが指摘される問題は、あなたの文書上の「施設」が何を示すかが焦点になっているのであり、報道の内容は関係ありません。

◇「何が何でも受け付けろという指示はでていません」については、
総理の記者会見で「PCR検査については、検査がしたくても保健所で断られ、やってもらえないという御指摘をたくさん頂いております・・・政府として、医師の判断において感染を疑う場合には検査を行うよう、これまでも繰り返し依頼を行ってきたところです。また、その地域の検査能力に限界があるために断られるといったことが断じてないように・・・国において仲介を行います」と述べています。

※2月29日 総理大臣記者会見
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/202 …

◇あなた自身の言葉で「早期発見を求めておらず・・・早期治療は存在しません」と記載されているのだから、
あなた自身の言葉で「重度の患者さんへの対応方法」を述べるべきです。

◇新型コロナでの死亡と、全身麻酔の「ショック死」とは、別なので、新型コロナで「死亡することもあることの同意書」の具体例を示すべきです。

◇「立法と司法の判断が必要です」は、私には理解できないので、具体例を教えてください。

お礼日時:2020/03/09 23:21

№25のお礼への返事ですが、



>No.24の「お礼」に記載した「検査場所の正解は何なのですか?」という、当方の問いに答えるべきでしょう。

検査は、地方衛生研究所や国立感染症研究所で行います。

また、6日付で、保健所を通さなくても検査を受けられるとの通達がなされましたが、それは最終的な検査体制であり、現在においても帰国者・接触者相談センターが窓口です。帰国者・接触者相談センターに電話し、検査の必要がある方のみの対応です。

それに、先にも述べた通り、防護服の不足が懸念される中、民間の検査機関が検査をできるようになっても、検査できる数はそれほど多くはなりません。

なお、保健所という名称が外れたため、6日付で帰国者・接触者相談センターという名称を初めて使う自治体もあります。
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この回答へのお礼

◇回答いただいた通り「検査は、地方衛生研究所や国立感染症研究所で行います。」であれば、
「No.17」の「検査をするには検査室の気圧を下がる必要があり、そのような施設は限られている。だから帰国者・接触者相談センターで管理統制する必要があるのです。」の記載は、「そのような施設」の具体的「検査施設」の記載が無く、誤解を招きやすいのではないでしょうか。


◇「保健所が検査の受付を断った」ので、検査が行われなかったのであり、「保健所が検査を受付て」おれば、検査が行われたのでしょう。「検査が行われなかった」実態はかわりありません。


◇「重度の患者さんには抗体は出来ない」つまり「早期治療でしか抗体は出来ない」とおっしゃっています。
それなのに「4日間待てというガイドライン」は、早期治療を放棄しており、矛盾します。
矛盾しないなら、「重度の患者さん」には、どの様に対応しろとおっしゃるのですか?


◇「添付文書」にも「(原則禁忌)結核性疾患の患者。(慎重投与)感染症の患者。」としか記載されてません。

※処方薬事典(添付文書全文)
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/p …


◇新型コロナの「適応外使用」と、全身麻酔の「ショック死」とは、別の事象です。
また「適応外使用」にも、倫理委員会等の審査はあります(下記の手順書を参照)。

※未承認薬・禁忌薬・医薬品の適応外使用 業務手順書(例:PDF)
http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/tiken/research/do …(1)misyoninyaku_gyoumutezyun_sasikae.pdf


◇「立法と司法の判断が必要です。」とは、何を言われているか不明です。

現行の医療制度に則った投薬であれば、司法としては、問題は無いのでしょう。「司法の判断」が必要になるとすれば、後日、揉めた場合でしょう。

また「治療」に関して、「立法の判断」が必要とは、何を言われようとするのか、分りません。

お礼日時:2020/03/09 00:07

№24のお礼への返事ですが、



>あなたの文章に「場所」としては、「帰国者・接触者相談センター」と「保健所」しか記載が無いので、「帰国者・接触者相談センター」と「保健所」以外に場所の選択肢はありません。

事実関係を知っているのなら、「帰国者・接触者相談センター」と「保健所」に絞るバカはいません。

>「保健所が検査の受付を断った」ことは、結局「保健所が検査を断った」ことになります。

「受付」を断ったという言葉をきちんと使わないから、「病院をたらい回しされた」というおなしな記事になっているのでしょう。ご自分でURLを張り付けていますよ。「受付」という言葉は大事なのです。

>早期発見・早期治療が必要なのです。「PCR検査をして何が解決されるのですか?」の指摘と矛盾します。

矛盾していません。4日間待てというガイドラインがあり、早期発見を求めておらず、根本的な治療薬が無い今、早期治療は存在しません。

>「肺炎の患者さん対する投与は禁忌」と添付文書の何処に記載されているのでしょうか。「慎重投与」としか記載されていませんよ。

なぜ、医薬品インタビューフォームを張り付けるのですか?医薬品インタビューフォームは添付文書の内容を補足するものです。全体を書いていません。それも知らないのですか?

>『死んでも構わない』という内容の同意書」は、本当ですかね。副作用の同意は得るが、「死んでも構わない」とは、誇張でしょう。

何も知らないのですね。新型コロナウイルスだけではありません。一般に行われる全身麻酔は「ショック死」などが考えられるため、死んでも責任を問わないという趣旨の同意書にサインさせられますよ。
それを、「死んでも構わない」とは、誇張でしょう。なんて書いている時点で一般的な医療すら知らないことが露呈します。

>「同意書があればなんでもかんでも適応外使用」も誇張でしょう。倫理委員会等の手続きを経るので、「なんでもかんでも」ではないでしょう。

まず、適応外使用を調べてください。用語使い方も知らない方との議論になりません。

>臨床試験を積み重ねることによって、人類として、有効な治療方法を見付けることが悪いことですか。
あなたは、このウイルスに対して、どのように立ち向かえと言われるのですか。

「同意書があればなんでもかんでも適応外使用」という現実を踏まえ、緊急時だから厚生労働省も黙認(事態収拾後に動く可能性はあります)していますが、

やっていることは「人体実験」です。「臨床試験」ではありません。

ラット等による治験も行わず、「同意書があればなんでもかんでも適応外使用」の状態です。
医療制度の崩壊を招きます。立法と司法の判断が必要です。

それに、いまだに総括できる状態ではありません。
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この回答へのお礼

◇「「帰国者・接触者相談センター」と「保健所」に絞るバカはいません。」とまで、言われるなら、

No.24の「お礼」に記載した「検査場所の正解は何なのですか?」という、当方の問いに答えるべきでしょう。

お礼日時:2020/03/08 15:12
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