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JAXAのはやぶさの帰還や、下町ロケットのヒット、ホリエモンの民間投資などもあり宇宙開発は日々進歩している可能性が出てきていますが、そもそも日本で打ち上げが行える施設はどのぐらいあるのでしょうか?やはり種子島宇宙センターを真っ先にイメージしますが他にどの位そういう施設はあるのでしょうか?設備は不十分でもロケット自体の性能でカバーしている可能性もあるので把握するのは中々難しいでしょうか?
 情報お待ちしています。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    そういえばうちあげと一言で言っても真上に飛ばす方法と飛行機の様に徐々に高度を上げる方法では必要な設備が変わってきそうですね。不要な部分を切り離したりもするので思ったより複雑な世界かもしれませんね。そうした情報も詳しい人がいたら教えてください。

      補足日時:2020/02/23 07:42
gooドクター

A 回答 (9件)

>ドローンに小型ロケットを搭載してある程度の高さから発射させる


だからぁ
>ドローンで一時間以上かけて持ち上げる高度にロケットなら数秒で通過してしまいます。
なので、ドローンを使うこと自体が非効率なんですよ。
ドローン(プロペラ)が使えるのは高度10kmくらい。でも宇宙は高度100km以上ですから、そんなわずかな距離のためにドローンを使うのは非効率なんです。
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この回答へのお礼

すいません。一応気になったことは書いてしまう性分で。効率が悪いのは大体わかってます。

お礼日時:2020/03/19 20:41

>ある程度の高度まで大型のドローンでロケットを運べばいい


いえいえ それは非効率極まりないです。 ドローンは実は大変効率の悪い乗り物でして、バッテリーやモーターなど重い物を持ちっぱなしです。ロケットは燃料が大部分を占めますが、点火すればどんどん減って軽くなるので効率がどんどんよくなります。(本当はジェットエンジンのほうがいいのですが空気が必要ですしエンジンの構造が複雑で重くなります)
ドローンで一時間以上かけて持ち上げる高度にロケットなら数秒で通過してしまいます。

そのうちに 軌道エレベータ ができればそれが一番いいでしょうね。
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この回答へのお礼

ドローンに小型ロケットを搭載してある程度の高さから発射させるのは無理ですかね?揺れそうだしやはり無理か。

お礼日時:2020/03/12 15:32

緯度が低いほうが、有利だから、道路とか土地とかで、日本のロケットは鹿児島県の種子島と肝付町内之浦の2箇所だけです。


ホリエモンさんのは、ただ単に宇宙まで到達すればいいだけだから北海道でいけど、衛生を軌道にのせるには、北海道は適していないし、飛行機からの打ち上げでは、いまの大型のものは今の日本では不可能なのでしません。もちろんロシアではガンガン衛生打ち上げてるので、北海道でも可能ですが、より打ち上げやすい場所となると鹿児島県とか宮崎県とかになるのは必然ではないでしょうか、アメリカもアラスカからはうちあげないで、緯度の低いヒューストンとかですよね。
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この回答へのお礼

やはり少しでも高い方が有利ですか。学術的にやるかお祭り的にやるかでやはり事情がちがいそうですが。

お礼日時:2020/03/06 23:29

>多分ドローンでも宇宙に行けそうです


だめです ドローンはプロペラ推進なので空気がないと飛べません。
 まぁ1万メートル(10km)くらいしかいけないでしょうね。
「宇宙」という定義は高度100km以上ということらしいので、(プロペラ推進の)ドローンでは無理です。

ちょっとバカにしちゃいましたけど、なんのことはない。ロケットの父と呼ばれるゴダードが「ロケットで宇宙へ行く」と発表したらニューヨークタイムズ紙(超有名な新聞)は「ゴダードは高校生でも知っている”真空中ではロケットも飛べない”という事を知らない」と酷評されました。のちにアポロが月に行ったときにニューヨークタイムズ紙は正式に謝罪した。 という有名な話があります。 
宇宙とかロケットとか真空とかは一般人には理解しにくい分野なのでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど ドローン単独では難しそうですね。逆に言えばある程度の高度まで大型のドローンでロケットを運べばいいとも考えられるのでどうも正解が見つかりませんね。

お礼日時:2020/03/06 23:23

>飛行機型の飛行のほうは大気圏突入期間が長すぎて安全に飛行できないという解釈で大丈夫でしょうか


打ち上げと大気圏突入とは違いますよ。
 大気圏突入だってゆっくりくれば燃えないで済みます。
 ただしふつうは 地球の周りをまわっていたのなら、秒速7.9kmですし ほかの惑星や月に行っていた宇宙船ならもっと速いです。
 その速度のまま突入したら 大気との摩擦で高温になるのです。
 対地速度0でゆっくりおりてくれば 大気との摩擦で高温になることはありません。

正式な発射基地は2つしかありませんが 打ち上げようと思えばどこからだってできます。ただし、手続きが大変ですけど...
どこぞの国が3000kmまで打ち上げたのがありますが、あれなんか移動式ですからどこでも発射できます。
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この回答へのお礼

そうなんですよ。ロケット次第で設備は多分いらないのは大体わかります。でも動画がないと証拠が残りませんから特定が難しいのかもしれません。その気になれば多分ドローンでも宇宙に行けそうですしね。

お礼日時:2020/02/25 22:50

#3です。

補足拝見しました。

まず、飛行機型のロケットはアメリカにしか存在しませんし、実用段階ではありません。
あれは、発射時の強烈なGを緩和し、訓練を受けていない一般人を乗せて宇宙空間にいくためのやり方で、コストはものすごくかかりますし、今のところ安定した技術ではない、のです。

なので、飛行機型が実用段階に至ったとしても、それには乗客が居て空港のような形になるでしょう。

それ以外のロケットは地上から打ち上げます。こちらのほうがコストが安いからです。
で、斜めに打ち上げるのと垂直に打ち上げるものが有りますが、斜めに打ち上げる理由は
・ロケット技術が未熟で、早く地上施設から離れたところに移動してほしいから
(垂直上昇だと、爆発した破片が地上施設に落ちてくる)
・上昇後、姿勢を変えたり、目的地の上空に行く際にロケット自身の方向制御がしにくく、だからあらかじめ目的地点に向けて打ち上げる必要があるから
です。

大気圏について
大気圏に突入すると「なんで燃えてしまうのか?」というと「宇宙空間に滞在するにはスピードが必要だから」です。
静止衛星というのがありますが、あれは「地球の上空で静止しているわけではない」のです。あれは「地球の自転速度と同じスピードで回っている」のです。簡単にいえば、質問者様が電車に乗っていて、隣の道路を走っている自動車が全く同じスピードなら「車は止まって見える(窓の枠から動かないということ)」と言う理屈になります。

またバケツの水をこぼさないようにグルグル回す遊びはご存知だと思います。あのようにスピードをつけることで地球の上空をグルグル回っていられるのです。

となると、スピードは相当なものになります。実際静止衛星はマッハ11ぐらい(音速は約時速1000km/h)宇宙ステーションはマッハ28ぐらいで地球の周りをまわっているのです。だから大気圏に突入すると摩擦熱で燃え始めるわけです。

これを避けるには、大気圏に入る前にスピードを落とす必要がありますが、それは打ちあげて加速したのと同じぐらいの燃料を消費するので、今の技術では不可能なのです。
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この回答へのお礼

電車と同じ速度で動くという話は聞いたことありますね。乗ってしまえば何故か同じ速度で動ける物理法則はほんと不思議。

お礼日時:2020/02/25 22:48

打ちあげ設備というのは主に


・ロケットを組み立て、整備する整備棟
・ロケットを発射させる発射台
・ロケットの制御をする制御施設
の3つから構成されています。

この設備が恒常的にあるのは、日本では種子島と鹿児島の内之浦宇宙空間観測所だけです。

ホリエモンのロケットはかなり簡易的なもので「常設」というのはちょっと違います。また制御施設もパソコン数台で簡易的な建物の中で行っているような状態です。

元々、日本でもペンシルロケットなどが宇宙空間(100km以上の上空)に到達しているので、それほど大きなものでなくても宇宙空間には行くことができますし、近年は部品が小さくなったので、ホリエモンロケットで宇宙空間に運べる人工衛星も出来ています。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
 部品の小型化は重要ですね。JAXAで聞いた限りはやぶさ2の内臓の探索機を小型化できれば様々な実験ができそうだと思えました。私は公認会計士志望だったのでホリエモンは株取引の観点からは嫌いですが宇宙開発の点からは評価しているので複雑です。

お礼日時:2020/02/25 06:51

>ロケット自体の性能でカバー


それは逆。
かつては、秋田にもロケット実験設備がありました。
その頃のロケットは、発射に失敗しても、間違っても大陸(ソ連(当時)、中国、北朝鮮、韓国)に届かなかったので、秋田でもokだったから。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
 秋田って対核用の迎撃ミサイルが置かれるという話もありましたっけ?領土や領空の観点から重要拠点なのでしょうか?

お礼日時:2020/02/25 06:47

日本できちんとした設備があるのは


種子島宇宙センター
内之浦宇宙空間観測所
の2カ所ですね。

ただ補足でかかれていらっしゃいますが、通常の宇宙開発用のロケットは
地球の重力圏や大気圏を一刻もはやく脱出するため垂直に打ち上げられます。
十分な高度になってから姿勢制御して軌道を修正していくのですよ。

飛行機のように徐々に高度をあげる方法はありますが、
民間の宇宙旅行など、ごく限られています。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
 JAXAでも聞いてみましたがやはり2か所という回答でした。
 飛行機型の飛行のほうは大気圏突入期間が長すぎて安全に飛行できないという解釈で大丈夫でしょうか?大気圏はガンダムでモビルスーツも燃えてましたから過酷かもしれませんね。

お礼日時:2020/02/25 06:44

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