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日銀が民間銀行の国債を買い取った代金を当座預金に振り込まれますが
民間銀行はその金を融資できないと知りました
ええええ~~~??? なのですが
じゃあ 金融緩和って景気対策の意味がないじゃないですか?
おまけにマイナス金利だし
銀行涙目じゃないですか?
理屈がわかりません

質問者からの補足コメント

  • 日銀当座預金について、民間銀行の預金と勘違いする経済学者はまだいる。だそうです
    もしそうなら巷に溢れている経済常識を疑う必要がありそうです

    日銀当座預金を民間銀行の「預金」と勘違いする人々へ
    高橋洋一 [嘉悦大学教授]
    https://minkan-zei-cho.jp/wp-content/uploads/867 …

      補足日時:2020/02/28 12:04

A 回答 (10件)

>それがどうして問題?


なぜ問題だと思わないのでしょうか?
あなたの意見では日銀には一般国民(銀行以外の家計・企業)の預金口座がないのがおかしい、といってるのでしょうか?多分そんなことは主張していないですよね!


>量的緩和のウィキは私が書いた
>日銀が民間銀行保有の国債を買い取って日銀当座預金に代金を振り込む
>その代金を民間に貸し出して 設備投資や雇用を積極的に行ってもらい それが経済活性に繋がる
これが間違いということになりますね。 ここを解説なり指摘して貰えないので モヤモヤです

なぜ「間違い」?それが量的緩和政策ということです。ウィキの「量的緩和金融政策」で説明されているように、この政策の経済の拡大の効果についてはいろいろな意見・説がある。効果に肯定的な意見もあれば、あなたが示した動画のように否定的な意見もある、ということです。
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この回答へのお礼

>多分そんなことは主張していないですよね!
してないです^^;

>なぜ「間違い」?それが量的緩和政策ということです。
間違いじゃないんですか? 私の理解で合っているんですか?
黒でも白と言い続ければ白になるみたいな・・・気分に囚われています
だいたい否定的な意見も何も 言っていることが理解できないのですから

日銀の黒田さんは 異次元緩和と呼ばれる程の量的緩和を自分の信じる説を実行したに過ぎないということなんですね

あなたもどちらが正しいと断言できていないということなのですか?

ありがとうございました

お礼日時:2020/03/02 14:23

>さて、日本銀行が発行するおカネである日銀当座預金は、我々一般国民は借りることも使うこともできません。


こう来たわけです
理解していたことが間違いだということです
それで質問したわけです。

それは何度も説明しました。日銀当座預金に振り込まれた額は(民間)銀行のものであって、一般国民(家計・企業等の銀行以外の民間主体)のものではありません。それがどうして問題?。一般国民は(民間)銀行とは取引関係にある(預金口座をおいたり、融資をうける)が、日銀とは直接の取引関係にはない。日銀が取引するのは主として民間銀行(と政府)です。一般国民は日銀に預金口座をおくことはできない!日銀は、何度も書くように、「銀行の銀行」(政府の銀行でもある)なのです。
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この回答へのお礼

>それがどうして問題?
なぜ問題だと思わないのでしょうか?

量的緩和のウィキは私が書いた
>日銀が民間銀行保有の国債を買い取って日銀当座預金に代金を振り込む
>その代金を民間に貸し出して 設備投資や雇用を積極的に行ってもらい それが経済活性に繋がる
これが間違いということになりますね。 ここを解説なり指摘して貰えないので モヤモヤです

お礼日時:2020/03/02 13:30

回答とコメントを繰り返しをしているうちに質問の意図・意味がだんだんはっきりしてきたのですが、要するにあなたの質問の意図は「量的緩和政策に効果あるのか?」ということなんですね。

それなら、ウィキペディア「量的金融緩和政策」というwikiがあるので、それを参照ください。
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この回答へのお礼

> あなたの「できない」とは、そのお金を使うことが法的に「許されない」という意味だと思っていたので
私もわからないのです
法的に出来ないのか
やりたくても出来ない理屈があるのか
できるというのは 当座預金の残高に関係なくできるというのか?

資金需要がないのに貸したくても借りてくれないということが現状だという事はわかります


>要するにあなたの質問の意図は「量的緩和政策に効果あるのか?」ということ
少し違います 
最初は景気対策に量的緩和というのががあるらしい それはどういうことだろう?と疑問を持ちました
ウィキにはこうあります↓

wiki> 市中銀行が保有する中央銀行の当座預金残高量を拡大させることによって金融緩和を行う金融政策で、量的緩和政策、量的緩和策とも呼ばれる。

これではナンノコッチャわかりませ~ん

つまり
日銀が民間銀行保有の国債を買い取って日銀当座預金に代金を振り込む・・・ですよね
その代金を民間に貸し出して 設備投資や雇用を積極的に行ってもらい それが経済活性に繋がる
ハッキリそう書いていないので 調べてこのように理解しました。
これはこれで疑問が残ります。(融資を強制させる力はなんだろうか 安い金利で誘導?法律で決まってる?)
資金需要がないのに 積極的になれるインセンティブが得られるのだろうか???
ですが、これで理解することにしました。

ところが 
>さて、日本銀行が発行するおカネである日銀当座預金は、我々一般国民は借りることも使うこともできません。
こう来たわけです
理解していたことが間違いだということです

それで質問したわけです。

お礼日時:2020/03/02 11:53

>日銀当座預金はどのように削減されますか?の方法には民間に融資するという方法をなぜ記載しないのかという疑問が出てきます



日銀が各銀行の日銀当座預金を削減する方法の一つは売りオペ(日銀が保有する国債を銀行に売却すること)をすることで、そのことは書いてある。各民間銀行が日銀から日銀当座預金を使って国債を購入すると、日銀当座預金の残高は減少する。
民間銀行が日銀の超過準備を企業への融資する(貸し出す)なら、当然減るでしょうが、銀行が企業に融資するかどうかは銀行の意思決定と企業が借りたいかどうかで決まることであって、日銀が直接コントロールできることではないので(日銀当座預金の削減方法)としては書いていない!日銀の立場から書いてあるとはそういうこと。

>融資できるなら量的緩和は有効だと考えられますが 出来ないと言っているので無駄な行為だと思われます

質問で「日銀が民間銀行の国債を買い取った代金を当座預金に振り込まれますが民間銀行はその金を融資できないと知りました」というとき、あなたの「できない」とは、そのお金を使うことが法的に「許されない」という意味だと思っていたので、おかしな質問とは思いながらも、そういことはないので、「できる」と回答したのですが、あなたのいう意味は企業側に資金需要がないので、銀行が貸したくても貸せないのではないかという意味だったようですね。

マネタリーベースとマネーストックの間の関係も同じような問題がある。経済にとって重要なのはマネーストックです。日銀はマネタリーベースを増やしたり減らしたりすることで、マネーストックをコントロールする(増やしたり、減らしたりする)ことを考えている。しかし、銀行の借り手側(家計や企業)に銀行から資金を借りるインセンティブが弱いなら、マネタリーベースを増やしても、マネーストックは増えないし、マネーストックが増えなければ実体経済に対する効果・影響は弱いことになる。
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>さて、日本銀行が発行するおカネである日銀当座預金は、我々一般国民は借りることも使うこともできません。



と書いておられるが、もう一言コメントしておくと。「お金」(もっとフォーマルな言葉を使うと、「貨幣」とか「通貨」よばれるもの)とは「マネーストック」のことであって、「日銀当座預金」は「マネタリーベース」の一部ではであるが、「マネーストック」の一部ではありません。マネーストックは現金(家計や企業が保有する日銀券)と銀行預金(家計や企業が銀行に保有する要求払い預金)の合計。一方、マネタリーベース(ハイパワードマネーあるいはベースマネーともいう)は銀行が日銀内に保有する当座預金、銀行が銀行内の金庫等に保有する現金(日銀券)、家計と企業が保有する日銀券の合計をいう。
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>いろいろ調べていますが、融資できるとも出来ないともハッキリ書いてあるところが無いです


当たり前すぎて書かないのでしょうか

そうです、当たり前すぎるので、書いてないのです。
現在は日銀による買いオペ・売りオペというかたちでの資金(マネタリーベース)が供給され、それをもとに日本経済のマネーストックの大きさが決定されていますが、日本の昭和の高度成長期には赤字国債は発行していないので、マネタリーベースは民間銀行への日銀貸し出しという形で供給されていた。民間銀行はその貸し出された資金を企業に貸し出していた。



>さて、日本銀行が発行するおカネである日銀当座預金は、我々一般国民は借りることも使うこともできません。

3:15でもそう言っています

もちろん、日銀は銀行の銀行であって、われわれ(家計や企業)と直接取引する銀行ではありませんから。われわれが取引できるのはわれわれの銀行である民間銀行(三井住友とか、埼玉りそなとか)です。われわれが各銀行から融資を受けたり、自分の銀行預金を引き出したりするとき、各銀行の銀行内の金庫に日銀券が不足するなら、銀行は日銀当座預金から日銀券を引き出してわれわれに支払いをすることになる。
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この回答へのお礼

何度も返答いただきありがとうございます

>銀行は日銀当座預金から日銀券を引き出してわれわれに支払いをすることになる。
ですがこのリンク先の動画では出来ないと言っています

融資できるなら量的緩和は有効だと考えられますが 出来ないと言っているので
無駄な行為だと思われます
そもそも 銀行は融資する時 口座の数字を増やすだけなので 当座預金は意味ないのでは?
とも思います
わけがわかりません

>日銀当座預金(各銀行が日銀に保有している当座預金)を減らすにはどういう方法があるかを書いた文章だということです。各銀行が自分の日銀当座預金を減らしたかったら、わたしたち(家計や企業)が自分たちの銀行預金を減らすのと同じ方法、つまり、各銀行は日銀当座預金の超過準備にあたる部分を引き出して使えばよい(銀行なら、それを融資に回す)だけです。

日銀当座預金はどのように削減されますか?の方法には民間に融資するという方法をなぜ記載しないのかという疑問が出てきます

経済の不勉強を反省していますが 他の一般の人々も同じようにわからないのでは?と思っています

お礼日時:2020/03/01 19:57

>すみません


https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/
日銀当座預金はどのように削減されますか?  ググっても出てくると思います

あなたが示したリンクを読んでみました。各銀行は日銀当座預金(の超過準備にあたる部分)を使えないなどとは書いていない!ここに書いてあるのは、日銀の立場から日銀の負債である日銀当座預金(各銀行が日銀に保有している当座預金)を減らすにはどういう方法があるかを書いた文章だということです。各銀行が自分の日銀当座預金を減らしたかったら、わたしたち(家計や企業)が自分たちの銀行預金を減らすのと同じ方法、つまり、各銀行は日銀当座預金の超過準備にあたる部分を引き出して使えばよい(銀行なら、それを融資に回す)だけです。ただし、銀行による預金創造(いわゆる金融乗数)で学んだように、各銀行が日銀当座預金を使って貸し出すと、預金が新たに創造されるので、最終的には法定準備のかたちで日銀当座預金として戻ってくるので銀行全体としての日銀当座預金額はあまり減らない可能性はある。
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この回答へのお礼

いろいろ調べていますが
融資できるとも出来ないともハッキリ書いてあるところが無いです
当たり前すぎて書かないのでしょうか

↓ここにはハッキリ書いてますが・・・真偽が判断できないのです
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-123535 …
>さて、日本銀行が発行するおカネである日銀当座預金は、我々一般国民は借りることも使うこともできません。

https://www.youtube.com/watch?v=PXgGZVqtk8k
3:15でもそう言っています

お礼日時:2020/03/01 14:36

>↓ここにも融資によって減るとは書いていないのです


(Q)日銀当座預金はどのように削減されますか?
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/

上のあなたの追加情報のリンクはクリックしても情報が出てこない。正しいURLを教えてください。
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この回答へのお礼

すみません
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/ …

日銀当座預金はどのように削減されますか?  でググっても出てくると思います

お礼日時:2020/02/29 13:01

>とあるところで日銀当座預金を融資にあてると 言ったところ その金を融資には使えないよと言われましたぎんこう



その日銀の当座預金が銀行にある預金の「法定支払準備金」として保有されているものなら、融資には使えないことはもちろんです。しかし、法定準備を超える額が日銀の当座預金として保有されているなら、その部分を銀行は引き出して融資に使うことはもちろんできます。日銀による買いオペ(国債の銀行から買い取り)によって代金が日銀の当座預金に振り込まれたものなら、法定準備の対象ではないので、自由に引き出すことができ、融資にでもなんでも使うことができるはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
>法定準備の対象ではないので、自由に引き出すことができ、融資にでもなんでも使うことができるはずです。
どうもそうじゃないらしいです。

↓ここにも融資によって減るとは書いていないのです
(Q)日銀当座預金はどのように削減されますか?
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/ …

お礼日時:2020/02/28 12:08

>日銀が民間銀行の国債を買い取った代金を当座預金に振り込まれますが


民間銀行はその金を融資できないと知りました

そんな馬鹿なことを誰が言った(誰が書いてている)のか?日銀が買いオペで銀行から国債を買い入れるのは銀行の融資のための資金(マネタリーベース)を増やすためです。銀行が当座預金に振り込まれた資金が使えないのなら、そもそも銀行は保有している国債を日銀に売ったりはしないでしょう。日銀の当座預金にマイナス金利を課すのもそれを当座預金として保有しおかないで、民間融資のために使うことを促すためです。もちろん、当座預金が民間企業に融資されると、借り入れた民間企業は銀行預金として保有することになるが、そのとき銀行はその預金の一部を支払い準備として日銀の当座預金を保有することを義務付けられている(法定の預金支払い準備)。もしかしたら、あなたはそのことと混同しているのではないか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
とあるところで日銀当座預金を融資にあてると 言ったところ その金を融資には使えないよと言われました
調べるとどうもそうらしい (はっきりとそう書いてあるところが無いです)
ですが いまひとつ理解が出来ません

当座預金を使わずとも 信用創造で融資はできるということだそうです
https://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/2161 …

お礼日時:2020/02/28 10:51

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