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勿論、牧草の確保という面目があるのはわかるのですが、あんな過疎地では募集をかけても人が来ませんし、輸入飼料を内陸部まで運ぶのにも輸送費がかかってしまいます。
放牧でもない限り、飼育面積はそこまで必要無いのですから、牧草は海外からの安い輸入品に切り替え、いっそのこと、地方都市近郊のある程度人口が多く、港に近い場所に移行するのが最適だと思うのです。

どう思いますか?

A 回答 (11件中1~10件)

日本では、比較的に土地が広く草原が多く気候的に向いてると思います☀️

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土地問題と、比較的冷涼な気候が牛乳がおいしいからです。


酪農にかぎらず、畜産は都市部では無理でしょ、家畜を飼うには、感染病の心配、近隣への悪臭や騒音、動物自体へのストレス等の影響があります。
仮に街中で乳牛をかえば、ストレスで乳がでないでしょう。
鹿児島県はおおきな自衛隊の空港がありますが、航空ショーは、畜産県のため近隣の畜産に配慮して、ブルーインパルスとかジェット戦闘機のショーはしません、f15とかが遠くから飛んできて一周して帰るくらいです。
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>牧草は海外からの安い輸入品に切り替え、いっそのこと、地方都市近郊のある程度人口が多く、港に近い場所に移行するのが最適だと思うのです。


それやった畜産業界があります。
失敗して、破産して、ほとんどやめてしまいました。
また、畜産業をやっている人に対して、地方都市在住市民の方々の各種嫌がらせがありました。被害者の方はまだ続けているようです。
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北海道内地区部と都市近郊の湾岸部の土地の値段の差を考えると自ずと結論が出るよ。

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>どう思いますか?


笑う
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>どう思いますか?


社会経済殊に酪農業に対する知識の乏しい方の発想と思います。
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広い土地が必要だから。



すると、すでに人が住んでいる地域では新たに酪農を行うことができない。
だから人が少なく土地が広い北海道に集中している。

「新田」と言われる海などを埋め立てて造られた土地にも酪農を営む人はいる。
(日本製鉄 名古屋製鉄所のすぐ横に酪農家がいることを知る人は少ない)
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日本で酪農が始まったのは明治です。


最初の牧場は東京の新宿辺りで、それが明治乳業だと聞いたことがあります。
牛乳を飲むのは東京の金持ちだったわけです。

明治以前の日本人は牛乳も飲まないし、牛肉も食べなかったのです。
農家はあっても、酪農家はいませんでした。

東京の人口が増えていくにつれ、牧場と都市化は共存することができなくなりました。
東京近郊で戦前から牧場を経営していた人が言っていましたが、戦後近くに住宅街ができ人が増えて、「臭い、汚い、住宅街で牛を飼うなんて非常識だ、出て行け」と言われるようになったそうです。
「うちの方がずっと昔からここにいるんだけどね」と苦笑していました。

そうやって都市近郊の牧場はなくなっていったのです。

北海道に多いのは、大規模牧場経営のためには広い土地が必要で、北海道が適していたからです。
酪農国デンマークも寒い土地です。
牛は暑いと乳の出が悪くなります。
たぶん、牛は寒さより暑さに弱いのでしょう。
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うちは東京都ですが、近所で牛を飼っている農家もありました。

しかし、敷地は狭いですからほぼ運動無しでかわいそうでしたね。やはり放牧が必要なんですよ。
また、現代の畜産農業は大規模経営でないとコストが割高に成りすぎて成立しません。おのずと、低価格で広大な農地、牧草地、放牧地を確保できる北海道が有利になります。牧草輸入なんて採算が合うのでしょうか?そこまでは知りませんけど、安価でかさの張るような物は輸送費が割高になって不利だと思いますが。
もちろん、他府県でも牧畜業はあります。神戸牛など有名ですが、あのぐらい高価にしないとやっていけない程です。
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そんな地域は別の産業で使われているけどな

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