ネットが遅くてイライラしてない!?

こんにちは。新型ウィルスの感染拡大防止のために、全国で卒業式が中止になりましたね。その他、学生さんに限らず、急に大切なイベントが中止に追い込まれて、その衝撃に翻弄されているかたも少なくないと思います。

そこで、ふと思い出しました。東日本大震災の時にも、関東以北全域で多くの卒業関連行事が中止になりましたよね。あのとき、節目を突然奪われた思いに翻弄された方々は、その後、どうやってその思いから抜け出したのでしょう? イベントをやり直したのだとしたらどうやってなさいましたか? 震災に限らず、過去に奪われた大きな楽しみを補った経験のあるかた、お話を聞かせてください。

皆さんの過去の体験が、今、ショックを受けている人たちの励みになればと思って質問しています。かくいう私も、遠い昔に自分の卒業式に出られなかったことがあるので参考にできればと思っています。よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

「長い目で見れば、これは自分にとってのプラスとなる」と思うしかないだろうな。


あるいは「これは長い人生とその浮き沈みから見れば小事に過ぎない」。

誰でも喪失感は大きいし直後の混乱からは逃れようがないが、
どれだけ時間がかかっても、立ち直る人間はどこかの時点でそのように気持ちに整理をつけて、明日へのエネルギーに転化していくのである。

学習発表会に参加できなかった時、旅行が中止になった時、大学受験で第一志望に落ちた時、仕事を失ったとき、・・・
いつでもそうだった。

震災直後の階上中学校の卒業式、卒業生代表が泣きながら次のように答辞を述べた。
「しかし苦境にあっても天を恨まず最善を尽くしていくことが生き残った我々の使命だと思う」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。それで思い出したのですが、震災の頃は、各所で「感動のスピーチ」や「感動の文章」を目にしては涙したものですが、誤解を恐れずに申しますと、あとからそれらの感動作品を見返してみると、あそこまで感動するものでもなかったように感じられたりして。あれは、人というものが、苦境において感動しやすくなることで癒されるからなのだと勝手に思った記憶があります。今のつらい時にこそ味わえる感動ってきっとありますよね。

お礼日時:2020/02/29 20:49

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


人気Q&Aランキング