為替手形の印紙は受取人、振出人、引受人の内だれが納める(貼る)
のでしょうか?

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A 回答 (2件)

為替手形に限らず、手形の印紙は「振出人」が、貼ることになっています。

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 約束手形及び為替手形には手形金額に応じて印紙税が課税されます。


手形金額の記載のない手形は非課税ですが、金額を補充したときは、その補充を
した人がその手形の作成者とみなされて納税義務者となります。
 また、振出人の署名のない手形で、引受人やその他の手形当事者の署名のある
ものは引受人やその他の手形当事者がその手形を作成したことになります。

だ、そうです。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/7103.HTM
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Q簿記3級(自己受為替手形・自己宛為替手形)

・自己受為替手形

振出人が自己を受取人として為替手形を振り出し、第三者に引き受けさせる手形。


・自己宛為替手形

振出人が自己を名宛人として為替手形を振り出し、自ら引受をする手形。
 
これらの用語を理解できません。詳しく教えてください。

Aベストアンサー

説明するととても長くなってしまうので、参考URLで勘弁してください。
僕もかつて簿記の3級を取りましたが、実務で「これなんだっけ?」というときこのサイトを利用しています。

http://www.get-boki.com/archives/27/32/000059.html

参考URL:http://www.get-boki.com/archives/27/32/000059.html

Q為替手形、約束手形、印紙

中小企業の経理をしている初心者です。
色々ネットで調べましたが、
印紙代を負担するのは誰なのか
人によって言っていることが違うので
正しい答えが知りたいです。

私の会社は支払いに為替手形を使用し
引受に印を押し支払をしています。

為替手形じゃなくても良いのでは。。と思い
社長に約束手形ではダメなのか聞くと
「印紙代が浮くから。。」と言われました。

経理課になってから為替手形帳がなくなり
銀行へ発行してもらう際に凄く嫌な顔をされまた。
「普通は約束手形なんですけど」と言われました。

約束手形ではなく為替手形で支払う
メリットは印紙だけなのでしょうか?
実際、印紙だけの為に為替手形を使用している
会社が殆んどなのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払いに為替手形を使用し引受に印を押し支払を
> しています。
日本では、為替手形帳を引受人[御社]が所持して居る事が当たり前になっておりますが、法律(海外で成立した慣習)では特定の振出人が持つ形を想定しております。その上で、振出人が印紙負担をするように定めている。
ですから、実際に振り出しているのは引受人であり、振出人は単なる受取人となっているので、法との乖離を生じております。

> 印紙代を負担するのは誰なのか
> 人によって言っていることが違うので
> 正しい答えが知りたいです。
法に従えば、受け取った会社[支払人]。法の考え方(実態)にあわせれば、引受人である御社。
昔、この事を指摘した本(弁護士が著者)が出版され、親会社の親会社から支配子会社や孫会社に対して、上記書籍のコピーに基づき、為替手形を送ってくる会社に対して印紙代を請求する様に指示がありましたね。
殆んどの引受人は税務署に問い合わせて、その回答を以って拒否してきました。

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払...続きを読む

Q簿記2級 荷為替手形

荷為替手形は未着品売買をしていないと荷為替手形の発行(?)はできないのですか?
貨物代表証券と荷為替手形は別物ですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは
>荷為替手形は未着品売買をしていないと荷為替手形の発行(?)はできないのですか?

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4189522.html
以前に回答した内容です。

↓ Wikipedia ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%B7%E7%82%BA%E6%9B%BF%E6%89%8B%E5%BD%A2

未着品売買ではなく、このような(上記URL参照)手形の振出方を
荷為替手形と言います。

仕入先の信用が低い場合、貿易などで相手が信用できない場合などに
手形を担保にしておくことで、売主が確実に代金を回収しようという
ものですね。

>貨物代表証券と荷為替手形は別物ですか?

貨物代表証券(船積書類)を添付した手形を荷為替手形といいます。
手形を引き受けることで、貨物代表証券を手に入れることができる
ので商品が手に入る、ということです。

以上、ご参考まで

Q受取手形と為替手形について

売掛金の回収として手形を貰う事が多いのですが、為替手形で支払人と引受人を同じ会社名を記載した為替手形を見かけますが、この手形は普通の受取手形に比べてどのようなメリット(利点)があるのでしょうか?
印紙代の節約?みたいな話を聞いたこともあるのですが今市よく分かりません。
教えてください。

Aベストアンサー

 印紙代の節約だけのようです。振出人が印紙代を支払うことが慣行になっていますので、引受人欄に会社名と印鑑を押して、そのまま流通させ、最終受取人が残りを補充して、印紙を貼って請求するようです。しかし、印紙税法では質問のケースは引受人に支払い義務があるようです。
参考
http://www.kor.co.jp/so126.html

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakaman/Q3/050201416015625.html

Q自己振出為替手形の裏書譲渡

A商店に対する掛代金80,000の回収として
自己振出の為替手形を裏書譲渡された。

受取手形 80,000 / 売掛金 80,000

自己振出の為替手形というのは
自分から自分に振り出す為替手形のことですよね?

自分から自分に振り出す為替手形を
どうして他人から裏書譲渡されるのかがわからないんです。

この場合、手形を振り出したのは、A商店ですか?
もしくは全くの第三者なのでしょうか?

初心者で少し混乱しています。
すみませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
少し整理しましょう。
まず、為替手形は振出人、名宛人(支払人)、指図人(受取人)の
3者が存在する手形です。

振出人 A → 名宛人(支払人) B : AはBに債権がある。

           ↓ 支払い

        指図人(受取人) C

※ちなみに約束手形では名宛人は受取人になりますが、為替手形では
 支払人になります。 呼び名が異なりますので注意してください。

仕訳
         借方           貸方
 振出人A  仕入   80,000 / 売掛金   80,000
 名宛人B  買掛金  80,000 / 支払手形  80,000
 指図人C  受取手形 80,000 / 売上    80,000

自社Aが振り出しを行った場合、支払人は第3者の名宛人Bになります。
また、受取人Cが手形の所有者(債権者)になります。

>自分から自分に振り出す為替手形を
どうして他人から裏書譲渡されるのかがわからないんです。

もし、受取人Cが、自社Aから仕入を行うなどの取引があった場合
どうでしょうか?
その手形が裏書譲渡されて、自社Aに戻ってくることも考えられます。
※実際、相互に仕入を行うような関係がどのくらいあるかは別として・・

また、その為替手形が何度か裏書譲渡されて自社Aに戻ってくることも
考えられますね。 支払人は名宛人Bで、当初の受取人はCですが、
自社Aが受取人に変わったことになります。

仮に質問の仕訳では

         借方           貸方
 当社    受取手形 80,000 / 売掛金   80,000
 名宛人B  裏書されただけなので、仕訳なし
 A商店   買掛金  80,000 / 裏書手形  80,000

 ※問題からはわかりませんが、A商店の持っている手形は裏書譲渡
  された受取手形で、A商店は当初の受取人でないかもしれません。

もう一つ、自己宛為替手形というのがあります。
これは自社が振出人となって、自社の支店に支払うように指示する
(自社が支払人でもある)ような場合に使用される為替手形です。

自己宛為替手形を振り出した場合の仕訳
 振出人A  仕入   80,000 / 支払手形  80,000
 名宛人B  振出人と同じなのでなし
 指図人C  受取手形 80,000 / 売上    80,000

この場合も手形の所有者は第3者ですので、前述したように状況に
よっては自社に戻ってくることも考えられます。

ただし、この場合は受取人と支払人がともに自社になりますので、
債権と債務が相殺されます。

 当社    支払手形 80,000 / 売掛金   80,000
 名宛人B  なし
 A商店   買掛金  80,000 / 受取手形  80,000

 ※A商店は手形の振出人と受取人が同じであれば、裏書債務は消滅
  するので受取手形を貸方に記帳。

約束手形の場合でも、自社が振り出した手形が、裏書譲渡されて、
自社に戻ってくる可能性は考えられますね。

自己宛為替手形についてはこちらを参考にしてください。
http://www.get-boki.com/archives/27/32/000059.html

>この場合、手形を振り出したのは、A商店ですか?
もしくは全くの第三者なのでしょうか?

自己振出の手形ですから、振り出したのは自社ですね。

自己振出というのは、あくまでもその為替手形の振出人が自社である
というだけで、支払人が第3者であれば、通常の裏書と変わりません
し、自社が支払人となっていれば、債権と債務が相殺されるだけです。

こんな感じでよろしいでしょうか?
少し分かりずらいかも知れませんが、何かあれば補足してください。
ご参考まで

こんにちは。
少し整理しましょう。
まず、為替手形は振出人、名宛人(支払人)、指図人(受取人)の
3者が存在する手形です。

振出人 A → 名宛人(支払人) B : AはBに債権がある。

           ↓ 支払い

        指図人(受取人) C

※ちなみに約束手形では名宛人は受取人になりますが、為替手形では
 支払人になります。 呼び名が異なりますので注意してください。

仕訳
         借方           貸方
 振出人A  仕入   80...続きを読む

Q為替手形の印紙と領収書の印紙について

先日、為替手形を受け取りました。

引受人側にて発行された手形で、金額も引受人が記入しています。
しかし、手形に印紙が貼られていませんでした。

印紙税はどちらが負担する義務がありますか?

手形を受け取った側として、領収書を発行する際にも印紙を貼らないといけないと認識しています。
為替手形を受け取った場合、手形と領収書と両方負担しなくてはいけないのでしょうか・・・。

教えてください。

Aベストアンサー

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってことになった者だ。税務署は、誰が税額を負担するのかについては関知しねーっつーことよ。


もひとつ、「『最後に双方が署名捺印する事により完成し、課税文書となる物』の場合『最後に署名した者』が『完成者』となるので、最後に署名した者が印紙税を負担する事になる」っつーのは出鱈目か誤魔化しだからこれも気をつけな。

複数の当事者が署名ないし記名捺印する文書のうち、契約書みてーに当事者が共同で作成するものについては、印紙税法上それら当事者は連帯納税義務を負うのよ。この場合も誰が負担するのかは同じ話で、当事者間で決めることになる。税務署は関知しねー。貼ってなけりゃ、共同作成者の誰からでも税務署は印紙税も過怠金もぶん取れるのよ。


しかしよ、誰もきちんと答えてくれねーと参っちまうよな。すぱっと答えねぇ奴もいるしよ。真逆を答えちまう奴もいるしよ。どっちも分かってねーんだろうよ。

ANo.1やANo.5なんか税理士と名乗ってんだぜ?税理士がこの程度のことも分かんねーってんだからよ、嫌になっちまうよな。

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってこ...続きを読む

Q簿記3級 為替手形

簿記3級の勉強をしています。自己宛為替手形の振出についてですが、自分が支払うならば、はじめから 約束手形ではらえばいいのにと考えてしまいます。
 自己宛為替手形と自己受為替手形はどういうメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

本社と支店が遠く離れている場合自己宛為替手形を発行する場合があります。支店振出ー本店決済

Q受取手形割引高と受取手形裏書譲渡高について

貸借対照表にある受取手形割引高と受取手形裏書譲渡高の意味がイマイチ分かりません。検索して色々調べてはいるものの、小難しい説明ばかりでなかなか本質、意味を理解するのが難しいです。どなたか分かりやすく教えて頂けないでしょうか?2つとも受取手形からそれぞれ派生するものと思っているんですけど・・・。簡単な例を挙げて貰えるだけでも非常に助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
 これを「手形の割引」とよび、「手形の割引」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形割引高』

2 手形の裏書
 会社は仕入れ代金などを手形で支払う事があり、基本的な形は自社が振り出した手形(支払手形)を先方に渡します。しかし、手元に100万円の受取手形があり、支払額も100万円であり、手形期日も同じだとした場合、手形を振り出さずに手持ち手形を渡しても良い訳です。
 これを「手形の裏書」とよび、「手形の裏書」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形裏書譲渡高』

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
 これを「手形の割引...続きを読む

Q自己受為替手形 自己宛為替手形

自己受為替手形 自己宛為替手形

お世話になっております。早速ですが

問題

商品¥70,000を宮古商店に売り渡し、代金のうち¥50,000は同店宛て、当店受取りの為替手形を振り出して引き受けを得た。なお、残額は掛けとした。

解答

借方           貸方
受取手形 50,000  売上 70,000
売掛金  20,000

解説

振出人が宮古商店で名宛人も宮古商店です。したがって、宮古商店が自己宛為替手形を振り出すことになり、約束手形を振り出したのと同じになります。

上記のようにテキストにあり、解答は同じだったのですが

振り出したのは当店で自己受為替手形はないのでしょうか?

テキストの解答通りだとしたら恐縮ですがご説明もお願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>振り出したのは当店で自己受為替手形はないのでしょうか?

その疑問はごもっともです。テキストの解説に難がある、あるいは間違っていると思われます。

解説にあるように「振出人が宮古商店で名宛人も宮古商店です。したがって、宮古商店が自己宛為替手形を振り出すことになり、約束手形を振り出したのと同じになります。」ということであれば、

設問は
「商品¥70,000を宮古商店に売り渡し、代金のうち¥50,000は同店振出同店宛ての自己宛為替手形を受け取った。なお、残額は掛けとした。」などとなるのが普通です。

「引き受けを得た」とは「(手形の)引受人:支払人になった」ということで、自己宛為替手形であれば
振出人と支払人が同じであるのは当然で、わざわざ「引き受けを得た」とするのも不自然です。

「商品¥70,000を宮古商店に売り渡し、代金のうち¥50,000は同店宛て、当店受取りの為替手形を振り出して引き受けを得た。なお、残額は掛けとした。」
という設問であれば、言われるように、
「宮古商店を名宛人、当店を受取人とする為替手形を振り出し、宮古商店の引き受けを得た」と解するのが自然です。

>振り出したのは当店で自己受為替手形はないのでしょうか?

その疑問はごもっともです。テキストの解説に難がある、あるいは間違っていると思われます。

解説にあるように「振出人が宮古商店で名宛人も宮古商店です。したがって、宮古商店が自己宛為替手形を振り出すことになり、約束手形を振り出したのと同じになります。」ということであれば、

設問は
「商品¥70,000を宮古商店に売り渡し、代金のうち¥50,000は同店振出同店宛ての自己宛為替手形を受け取った。なお、残額は掛けとした。」などとなるのが普...続きを読む

Q為替手形の引受期日について?

今回は、為替手形の引受期日について質問させていただきます。
ご解説よろしくお願いします。

現在、弊社の方で、為替手形を発行しておりまして、取引先より引き受けの印をいただいているのですが、引受の期日をいつも未記入のまま返送されているのです。いままでは、弊社が期日を適当に記入をして、処理しておりましたが、ふと、疑問に思いメールさせていただいたしだいです。
取り越し苦労かと思いますが、こういった、期日等が未記入の手形では、万が一、取引先で問題が起きた場合、弊社の方で、不都合が生じるのでしょうか?請求効力がないなど?
ご解説よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 期日等が未記入の手形では、万が一、取引先で問題が起きた場合、弊社の方で、不都合が生じるのでしょうか?請求効力がないなど?

基本的には、補充を忘れなければ大丈夫といえます。


それから、他の方のご回答に対する補足に関してですが、
> 引受期日だけ書いていない場合でも、白地手形と一般的に解釈されるのでしょうか?
手形要件を欠いていなければ白地手形とならないところ、引受期日は手形要件ではありませんから、これを欠いた手形は白地手形ではありません。したがって、お書きの手形は白地手形には該当しません。


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