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平原綾香のJupiterに途中で声が二重になる節がありますが
あれはどうやってだしてるのでしょう?
編集してだしてるんですか?
前から不思議に思っていました
あの高い声と低い声を使い分けてあんな声どうやってだすんでしょうねー

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A 回答 (4件)

マルチトラックといって、


複数のパートに録音した音を同時に(ミックスして)再生できる機材があります。

一般にCDを製作する場合、通常このような機材を使って、
ボーカルやドラム、ベースなどのようにパートを分けて録音します。

同様に肉声もいくつかのパートに別々に録音することが可能ですので、
これにより、「1人コーラス」としていくつでも重ねることができます。

山下達郎なんかがよくやっています。
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レコーディングのミキシングテクニックです。



本人がハーモニーの声を別に録音し、レコーディングミキシングで声を重ねるものです。
コーラスまで本人がやる場合がありますね。宇多田ヒカルなんかはそうです。
平原綾香の歌唱力は際立っています。Jupiterを聞けばそれが良く解ります。
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こんにちは。



自力で一度に高音と低音を出すには、
#1様がおっしゃるとおり、「ホーミー」という方法があります。
うまく表現できませんが、「ウィーーー」というような声を出し、
高音と低音が同時に聞こえます。
ただ、ホーミーで「鮮明な歌詞(ことば)を言う」ことが可能かどうかはわかりません。

昔、「探偵ナイトスクープ」で「ホーミーをマスターしたい」というような依頼があり、
依頼者は「のどから血が出るまでやればマスターできるよ」と言われながら練習していました。

平原綾香さんについては、編集でハモっているのではと思います。
自分の声でハモるのは、現代の編集可能な音楽界では一般的だと思いますよ。
椎名林檎さんやYUKIさんなど、誰もがやっていると思います。

それでは、ご参考までに。
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高い音と低い音を同時に出す歌唱法は、一応実在しています。


モンゴルの伝統的な歌唱法「ホーミー」です。

ただし、平原綾香さんがホーミーをやっているという話は聞いたことがありません。あの曲に関しては、ただ編集して重ねているだけだと思います。
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Q平原綾香さんの発声(発音)法について

私は流行歌というもの大変にうといです。

しかし実は、言語学・音声学者のはしくれでして、
最近耳にした平原綾香さんという歌手の歌い方に
大変驚きました。

平原さんはほとんどの母音を有気化させて歌われています。
有気化というのは
「あ」の前に呼気がはいることで
「は」の音に近くなります。
同様に「い」は「ひ」に聞こえやすくなる。
息が多い歌声とでもいうか・・。
また、多くの子音では必要以上の摩擦音化が
顕著です。
「た」は「ったはぁ」 
「さ」は 「っしゃぁは」 のように・・

専門的には
肺からの呼気を音に変えることを発声というので
歌手というプロでありながら
発声の手抜きをして息だけ出しているような気さえして、
しかも多すぎる有気音と摩擦音のせいか
一曲聴き終えるとこちらの耳がなんだか痛い。

しかし、平原さんの歌声は
「癒される」と表現され大変な人気だと知りました。
トリノオリンピックの主題歌(?)に選ばれたくらいの人気ですから
個人的な好みを超えて
いまの世相が求める歌手のお一人なのだろうと
思います。

そこで質問なのですが
 (ファンの方には叱られそうでこわいのですが
  誤解なきよう、あくまでも専門的な興味からの
  質問です・・・)
耳が痛くなってしまう発音の連続・・という
変わった歌い方のどんなあたりを
「癒される」と感じて
多くの方がお好きなのでしょうか?

また、あの有気化・摩擦音化は
平原さんの喉からの自然のものではなく
ミキシング作業の過程で人工(機械)的に誇張しているものですか?
だとしたらやはり、過度な有気化・摩擦音化が
社会に望まれている理由はなんだと思いますか?

当方、歌謡分野にうといので
お手柔らかにお願いします。
ファンの方々に不愉快な表現があったとしたら
謝罪いたします。

私は流行歌というもの大変にうといです。

しかし実は、言語学・音声学者のはしくれでして、
最近耳にした平原綾香さんという歌手の歌い方に
大変驚きました。

平原さんはほとんどの母音を有気化させて歌われています。
有気化というのは
「あ」の前に呼気がはいることで
「は」の音に近くなります。
同様に「い」は「ひ」に聞こえやすくなる。
息が多い歌声とでもいうか・・。
また、多くの子音では必要以上の摩擦音化が
顕著です。
「た」は「ったはぁ」 
「さ」は 「っしゃぁは」 のように...続きを読む

Aベストアンサー

 No.2 です。雑な回答で失礼いたしました。

いい、わるいは別にして、じつは私もあの発声法にはビックリした一人です。
ヴォイストレーニングを受ける場合、口を大きく開けて、おなかの底から、のどを使わずに声を出すことを求められ、有気音や摩擦音、鼻音のようなテクニックを用いて“ごまかす”ことを嫌います。
ですから発声で勝負する多くの歌手に、平原綾香さんのような歌い方をする人は少ないので、逆に新鮮に感じるのでしょう。
言語学・音声学者の専門家であるchako3chako先生もよくご存知の通り、サンスクリット等の影響を受けた多くの言語には、有気音等が多いですね。
chako3chako先生にお聞きしたいのですが、私たち東洋人には親しみやすい音なのでしょうか?

有気化・摩擦音化が社会に望まれている理由は、やはりカラオケでまねがしやすいということではないでしょうか。

けして平原綾香さんを非難しているのではありません。
やはりプロは多くのファンに好まれるような歌い方が必要です。
平原綾香さんは多くのファンに受け入れられたのですから・・・

chako3chako先生、さすがに目の付け所が違いますね!!!
度重なる失礼の段、ご容赦ください。

 No.2 です。雑な回答で失礼いたしました。

いい、わるいは別にして、じつは私もあの発声法にはビックリした一人です。
ヴォイストレーニングを受ける場合、口を大きく開けて、おなかの底から、のどを使わずに声を出すことを求められ、有気音や摩擦音、鼻音のようなテクニックを用いて“ごまかす”ことを嫌います。
ですから発声で勝負する多くの歌手に、平原綾香さんのような歌い方をする人は少ないので、逆に新鮮に感じるのでしょう。
言語学・音声学者の専門家であるchako3chako先生もよくご存知の通り、...続きを読む


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