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市場の株を買うのは 中古車を買うのと同じ?
つまりその上場企業に一銭も入らないですよね?? 違いますか?

日銀が大量の株式購入しているということで
それは 企業への財政支援になるのかな?と思っていましたけど・・・

A 回答 (10件)

>日銀の買い入れも損切りを助けているだけって事になりますね。

(ETFだからちょっと違いますか・・・)

まあそういう見方をすることも可能です。ただし、一方で、金融市場というのは投機マネーを大量にバッファーにすることで流動性や先物の価格形成を促すことで実体経済での資本の取引や適正価格を決定することにおいて必要なシステムとして発展しています。故に、投機であっても必要な仕組みだとかんがえてるから存在するわけで、言い方をかえれば単なるマネーゲーム、世界公認ギャンブルとしても同じような性質のものである側面もあるのです。

マネーゲームといったらわかるでしょうが、今回のコロナ不安とか、リーマンショックなどの有事や変化が激しい時は、本来の目的似合わない投機的マネーが市場を狂わせて却って実体経済に悪影響を起こす可能性があることがわかっています。例えば、原発事故や今回の原油暴落などに乗じた投機筋の空売りとかです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO90650240Y5A …
こうした状況は、できるだけ公平なルールで流動性をあげるためにやるものである以上道義的には問題であってもルール上問題ないんだから介入すべき出ないというのが原則論としてあるのですが、行きすぎた投機的空売りなどは、それによってロスカットがロスカットをよんだりして連鎖倒産や金融市場の本来の機能を維持できない自体を引き起こす可能性があります。こうした理由から、政府機関や中央銀行や証券取引所などの仕組みは、本末転倒にならないように一定の介入や制限を加えることで市場の健全性を維持する役割が求められています。また、こうした介入などを広義で捉えると、そもそも仕組みを作るものがルールなんだし、ルールは自分たちの目的を果たすためにプラスになる方向に存在してなんぼの世界があるのだから、ということでいわゆる日銀の「量的・質的金融緩和」という大義名分で適宜そういうことをやってます。

ただ、売り時期にかんしては明確な議論はないし、そもそもすぐに売るつもりはないのかもしれませんからこれを露骨な市場操作だと批判する人も少なくはないでしょう。でも、個人の有限資産で有事に買いましするのと、国債でどうにでも処理してしまう日銀が事実買い支えてるのを同じように考えるのは、その意図や目的において大きな違いがあります。前者は特定の企業を救うために好きだからやってるなら無意味だということ、日銀の買いましはあくまで市場全体の底上げをすることで投資を促す経済的な景気目標を達成するためにやってることですから、端的に投機マネーの餌食にはなりません。

ちなみに、東日本大震災直後の原発問題が発生した時に円高からさらに円高に一時的に為替が動いてますが、この辺の動きは、政府の為替介入を意識した投機筋の円買いの動きがあったとも言われてます。有事にはそういうことをする人もいますよ。株の場合は空売り制限とかサーキットブレーカーとか色々な制度がありますけど。
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この回答へのお礼

>今回の原油暴落などに乗じた投機筋の空売りとかです。
確かサウジが増産すると言って その発言に乗って 一気に空売りを仕掛けたってことですか
その資金は米国株を売って充てるので株価が下がったと考えていいですか
相場を動かせる資金を持っているから出来るのですね
日銀は 底なし(と思われている)なのでいくらでも買い支える事ができる(と思われている)
ので大丈夫ですかw
>「量的・質的金融緩和」
これ全然効いてないですよね。 ゼロ金利、それとそもそも需要がないので量的緩和などやっても無駄なことぐらいわからないのでしょうか
あとは政府の異次元財政出動かもしれませんね
そうなると日本売りになると思いますけど どうでしょうか。
貯金を米国ETFにしておけば安心ですか^^;
ありがとうございました

お礼日時:2020/03/11 20:47

市場の株を買うのは 中古車を買うのと同じ?


つまりその上場企業に一銭も入らないですよね?? 違いますか?
 ↑
そうです。
企業には一銭も入りません。
売った人にお金が入るだけです。

法的には、債権の売買、ということに
なります。
つまり、企業に対する債権を売買する
ということになります。
車は所有権の売買です。



日銀が大量の株式購入しているということで
それは 企業への財政支援になるのかな?と思っていましたけど・・・
  ↑
直接、企業への財政支援にはなりません。
しかし、日銀が買えば株価が上がります。
(必ず上がるわけではないですが)

すると、企業が新株を発行するときに
有利になり、その意味で間接的な財政支援に
なり得ます。

もっとも、日銀が買うのは、日本経済を
活性化しようとするのが目的です。

株価が上がれば、景気が良くなる可能性が
アップするからです。
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この回答へのお礼

>株価が上がれば、景気が良くなる可能性がアップするからです。
実際はそうじゃないですよね 可能性は上がりますが・・・
需要がないからですよね 少子高齢化も大きな要因ですし
大量の資金が企業に入ることになっても 企業は設備投資や人件費アップする必要ないと考えているように感じます
日銀は勘違いしているんじゃないでしょうか 
ありがとうございました

お礼日時:2020/03/11 20:24

政府と日銀はセットで金融事業に取り組んでいます。


内閣総理大臣、財務大臣、内閣府特命担当大臣(金融担当)、金融庁長官、日銀総裁は仲良しクラブで、セットと考えてよいです。
その時の経済状況を考えて内閣総理大臣の指示の下、マイナス金利政策やETF買い入れなどが行われています。
総理の給料が4000万円前後、日銀総裁が3500万円前後、財務大臣3000万円前後、内閣府特命担当大臣(金融担当)3000万円前後、金融庁長官2000万前後、その他大勢の官僚の給料、各々の多額の退職金、その後の天下りでの収入と退職金などを考えると、資本主義社会では上の方が取るから下まで回ってこないのでしょうね。
多くが税金から支払われる給料です。
また、彼らの組織は大企業との癒着もあります。
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この回答へのお礼

日銀政府官僚がグルになって空気を注入ですか。また破裂するでしょうか・・・
ありがとうございました

お礼日時:2020/03/11 20:16

そうですよ。


だから、例えば原発事故後に東電を支えたいからって東電株が暴落中に東電株を買ったって投機マネーの損切りを助けてるだけでしかないよね。

ただし、資本主義においては、株価が高くなることは、経営の安定性や、仕手戦で売買されないためのメリットや、ステークホルダーに対する還元という意味では会社に恩恵をもたらす。

日銀のETF買いなんかは、あくまで株価の時価総額を底上げすることで経済を安定化させて投資を促す金融政策の話だから、ある意味、銀行の信用創造みたいな話で、個別株の恩恵というより、金回りを良くするために錬金術で買い支えてるだけの金融政策です。現代の中央銀行の役割とはそういうものだからね。

それがないと、仮想通貨みたいな動きで投機マネーに食い荒らされるだけになりかねないしね。
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この回答へのお礼

>原発事故後に東電を支えたいからって東電株が暴落中に東電株を買ったって投機マネーの損切りを助けてるだけでしかないよね。
日銀の買い入れも損切りを助けているだけって事になりますね。(ETFだからちょっと違いますか・・・)
役人がこういう取引を上手にできるとは思えませんので。(ETFだから無責任にできるともいえますね)
中央銀行だからできるワザなんでしょうけど 心配になってきました^^;
ありがとうございました

お礼日時:2020/03/11 07:50

やっぱりそう思うよね。



持ち株の価値が上がると、お金が増えたように見える。売れば、それだけのお金が入るからね。
つまり、それだけお金を持ってると言える。

そうなるとお金が借りやすくなる。
なぜなら、最悪、株を売ればお金は調達出来るから。
それは銀行はよく理解してる。
だから銀行はお金を貸す。
銀行の利益は利鞘だから、とにかく貸したい。
でも返してもらえないのは困る。
なので、確実に返してもらえそうなところへ貸す。

この銀行の貸しても大丈夫、の度合いを信用と呼ぶ。
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この回答へのお礼

よくわかりました
ありがとうございました

お礼日時:2020/03/11 07:37

今の日銀のETF買い入れの事ですよね?


金融機関を守るためです。
金融機関の商品(例えば投信)は多くの国民(あるいはほかのゆうちょ銀行などの金融機関)が持っているので国民が含み損を抱えてしまいます。
また株価が下がれば、為替にも影響します。

企業のためというより
国の安定のために買ってます。

おっしゃるように
発行済み株券の値段が上がろうが
他人が持ってる株券で企業が直接の利益を得ることはありません(金庫株はのぞく)。
ただ株価が上がれば価値が高まるのですから新規発行、借入、信用力など良い事しかありません。

以前は金融緩和という名目で買ってましたが
効果はありませんでした。
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この回答へのお礼

>株価が上がれば価値が高まるのですから新規発行、借入、信用力など良い事しかありません。
不動産バブルを連想します
日銀が必死で株価を支えている。土地を担保に 新しい土地を買うために融資を受けどんどん不動産価値が上がっていきました
同じように株もそうなっているのですね

日銀(国)が必死で空気をいれている姿が想像できます
かつてホリエモンも時価総額をあげるためにあらゆることをしていたのを思い出しました

ありがとうございました

お礼日時:2020/03/11 07:35

株と中古車を同一に考えるのはおかしいです。


>つまりその上場企業に一銭も入らないですよね?? 違いますか?とありますが、少し誤解があるようです。
まず、上場企業は株式公開時に発行済み株式数を主幹事証券会社をはじめとする幹事証券会社に公募価格での売り出し完了で、公開前に資金調達を完了しており、取引スタート後は市場にて投資家同士が売買し合い、価格を上下させ変動します。
需要が高まれば人気が上がり買いが先行するため株価が上がり、需要が低くなると人気が下がり株価も下がります。
株価が上がると発行済み株式の時価総額が上がり企業の資産価値が上がるので経営メリットは大きいです。
また、多くの企業が自社株を保有しており、株価が上がるメリットは大きいです。
一銭も入らない・・ではなく、上場で完了した資金と引き換えに投資家に株式を発行して業績に影響した配当支払いをするというのが本来です。
立会時間の取引は企業に関係なく投資家同士の株の売買ですので、直接関係ないですが、株価が下がれば、企業の資産価値低下で事業にも問題が出ます。
日銀のETF買いは直接的な企業支援ではなく、日本株の相場維持に寄与するものです。
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この回答へのお礼

>日銀のETF買いは直接的な企業支援ではなく、日本株の相場維持に寄与するものです。

日銀のやっていることは相場が下がるのを防止するために 必死で空気を注入してるってことですね
本来の価値以上に見せかけることですか・・・

ありがとうございました

お礼日時:2020/03/11 07:27

中古車を買うってのは


「中古車の所有権」と「金」を交換する行為
中古車(まあ人格はないけど)に金が入るわけではない

株を買うってのは
「企業の所有権」と「金」を交換する行為

ちなみに
株価が上がれば、株を担保に金を借りられるし、
株式を新規発行して増資すれば、現在の株価で資金も集められる
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この回答へのお礼

>中古車(まあ人格はないけど)に金が入るわけではない
中古車を買っても自動車メーカーの売上にならないという意味でした

資産が増えるということですね

ありがとうございました

お礼日時:2020/03/11 07:20

あー。


上場企業は、株公開してますけど、全部手放してるわけではないからね?
経営権維持のために半分以上は持ってる。
だから、株の価値が上がると、持ち株の価値も上がる。

よって、相対的にお金が増えたことになる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
でもそれは含み益であって それを売却して設備投資などに活用することはないですよね
日銀がやってるのは時価総額をあげるだけなのですか?

お礼日時:2020/03/10 22:34

株を買えば値段が上がる。


株の資産価値が上がれば、上場企業のお金が増えた、とみなせるわけだけど。

それは分かる?
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この回答へのお礼

ありがとうございます
>それは分かる?
わからないです 
新株発行でないのになぜでしょう

お礼日時:2020/03/10 22:15

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