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【第二次世界大戦前と後の話】第二次世界大戦前の日本円の500円は家が1軒建ったという。

第二次世界大戦で日本が敗戦して日本に戻ってきた日本軍の兵士に国から1人500円が配られた。

軍人は500円=家が建つと思って喜んだが、闇市で500円はうどん1杯の値段だと知って落胆したという。

これって本当ですか?

昔は500円で家が建つ=500円が1000万円の価値だった?

それが戦後は500円がうどん1杯の値段、今の価値で1000円になってた?

10000000
1000

円の価値が戦前と戦後で1/1000になったってことですか?

A 回答 (2件)

終戦直後のインフレでも、そこまで高くない。


 戦後15年経った1960年頃できつねうどん一杯25円くらい。
「【第二次世界大戦前と後の話】第二次世界大」の回答画像1
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この回答へのお礼

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お礼日時:2020/03/11 19:32

1946年に、旧円から新円への切り替えがあったので、戦前と戦後の円の価値は単純に比較できないです。



↓参考までに新円切り替え
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%86%86 …

新円は、今の円に直接つながっている円です。

旧円は、円のしたに更に銭、厘という単位があり、100銭=1円、10厘=1銭
戦前召集令状(赤紙)は10銭5厘の葉書で来たとされ、当時の兵士の命はその価値しかないと揶揄されていました。
家が建つ500円は旧円の方ですね。
うどんの方は新円っぽいのですが、新円切り替えが戦後のハイパーインフレ期を解消する政策のため、新旧どちらの円かは、私には判断がつきません
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