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人気を博した芸術家においても才能の枯渇というのが起こりえるそうです、そういう時はスランプに陥ったと考えて、芸術家としてすごくつらい日々だそうですね。
長引くと思い詰めてしまい、劇術化は独特の感性で生きていて思い込みやすいために、自ら命を絶ってしまうケースさえそれほど珍しくないと。

ただ、才能の枯渇と言うと、聞きやすいのは作曲家、小説家、脚本家、ファッションデザイナー、イラストレーター、マンガ家、詩人などなどのような気がします。

同じ芸術系でも一旦人気を博した人形師、写真家、彫刻家、ガラス細工職人、ゲームクリエイター、演奏家、映画監督などなどは、それほどは才能の枯渇というのを聞かないような気がいします。

ここら辺の違いはなぜ起こるのでしょうかね? それとも私の偏見であって、後者の方でも才能の枯渇というのは頻繁に起こりうるのでしょうか?

ぜひ皆様のご意見をおきかせください。

A 回答 (3件)

大した才能が無い職人でもく、そこそこ需要があれば才能の枯渇なんてない


大した才能が無い映画監督でも、アホやマヌケが相手なら、そこそこ続く

歴史に残る芸術家は、才能の枯渇はありません
深い哲学があり、常に学んでいるからです

ゲーテについて一言
彼は言います
「わずかばかりの主観的な感情を吐露(とろ)
しているかぎりは、まだ詩人などといえたものではない」
と言っています、更に
「精神の王者になる。それが本当の詩人です。
すべての次元で、それが根本です」。・・と
更に彼は
「詩人は歴史をのり越えて、できるかぎり、もっと高いもの、
もっとよいものを、与えてくれなければ嘘だ」・・と

彼は
シェークスピアやルソーなど、外国の文学も含め、
あらゆる名作を深く読み込んでいったことは有名です

勉強しない人間、読まない人間、学ばない人間は、
どうしても頭が硬直化してしまう。
それでは長続きしない、人々から好かれない
それは芸術家に限ぎった事ではありませんが

本物の芸術家には、深い哲学が有ります

哲学の無い芸術等、クズです、
アホやマヌケ向きの作品です、頭が腐ります
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この回答へのお礼

一理ある回答です、でもちょっと口が悪い方ですねww

お礼日時:2020/03/15 15:39

創作芸術は才能の枯渇が多く、演奏芸術は才能の枯渇が少ない。

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この回答へのお礼

創作系は才能の枯渇がおおいんですね

お礼日時:2020/03/15 15:40

前述の職業は、個人作業で想像力を絞り出して生み出すアウトプットな著作物で


後述の職業は、芸能よりも職能であって、作り続けることで想像力を盛り込んでいく分野、あるいは人との関わりで作り上げる作業でアウトプットよりインプット量が多い著作物だと思います。
そこで面白いのは、才能が枯渇する芸術家に作曲家と詩人が入っていますが、作詞家って長く続けられる職業だと思います。両方の特性を持つ職人の仕事だから。

ゲームクリエイターとか映画監督は、創作よりも人材監督業がメインなので、ヒット作が出るとそれ以降監督の仕事量割合が増えていくので、才能の枯渇での廃業は少ないですけど、才能の最盛期は気力のある短い期間の数本で、晩年はあまり自由な創造物はでません。
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この回答へのお礼

ふむ、作詞家は意外と長く続けられるんですね。 
映画監督やゲームクリエイターは、晩年は自由な創作は出来ないと。

お礼日時:2020/03/15 15:41

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