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津波は波長が長く陸地の奥まで入りますが(3.11の時のように)、電波における波長も同じ性質なんでしょうか?波長の長いものは遠距離まで届くのでしょうか?

A 回答 (5件)

>波長の長いものは遠距離まで届くのでしょうか?


波の性質一般としては、その様なことはありません。
津波は水を媒質とした波(孤立波と見做す人もいる)で電波は真空や誘電体を媒質とする波であり、全く別物です。減衰の仕方(どこまで伝わるか)は波と媒質および境界との関係で決まるのもです。

波の特徴的な性質として「回折」と言う現象がありますが、これは波が遮蔽物の影(裏側)に回り込む現象を指します。回り込みの角度は「波長に比例」し「開口の大きさに反比例」します。http://www.i-berry.ne.jp/~nakamura/contents/slit …
ラジオ波が遠方まで届くのは、電離層と地表との間の反射および回折によるものであり波長に依存します。
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考えたことはなかったですが、ひょっとしたら似ているところがあるのかもしれません。



波について私が認識しているのは、風によって引き起こされる波と地震によって起こる津波は全く違うものだということです。潮流の場合はわかりません。
風による波は荒れた波間から深く潜ってしまえば影響を受けませんが、津波や潮流の場合、そうはいかないと思います。

電波の場合、長波帯のAMラジオでは地上に沿うように伝わるだけでなく、夜間は電離帯で反射して遠くまで届くのは知っています。子どものころは北部九州に住んでいたので、朝鮮半島のラジオが良く聞こえてました。

また、電波は我々の回りを常に飛び交っていますが、電波の力で倒されることはないようです。それに対して、ひざ元ぐらいまで海水がくる砂浜に立っていると大きな波がくると倒されてしまいます。
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>電波における波長も同じ性質なんでしょうか?


違います。
津波の場合は「波」の性質では無く「水流」ですから。

>波長が長いほど物体内部まで入りやすくなります。
紫外線より波長の短いX線は透過してしまいます。

電波の回折は津波が内陸に達するのとは違う現象です。
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電波(電磁波)でも同じ性質を持ちます。

波長が長いほど物体内部まで入りやすくなります。光は電磁波の仲間ですから、光も同じです。波長が長い赤外線は体の内部まで入りやすく、ですから赤外線に当たると体の内側もポカポカと温かく感じるのです。紫外線は波長が(赤外線よりも)短いので紫外線に当たると皮膚までしか入り込みません。
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