新規会員登録における電話番号登録必須化のお知らせ

幼少の頃は人並み以上に出来たものの、全てが早い段階で頭打ちになり、どんどん周りに追い越されました。

精神年齢も、小学校高学年〜中1あたりから変わっていません。
幼稚な性格だと思います。

両親が県内トップの高校だったのに、私は底辺高校で、最終学歴は辛うじてFランではない大学を現役で卒業しましたが、周りの手助けなしには無理だったと思います。
入学も、指定校推薦でしたし…。

現在、発達障害という扱いになっていますが、言い方は悪いですが、知的障害の方より仕事が出来ません。
本当に何をやっても駄目でした。

とっくに成人していますが、今から知的障害に認定してもらうことは可能ですか?

専門家の方のご意見をお待ちしています。

教えて!goo グレード

A 回答 (4件)

知的障害は、成人前の知能検査で判明するものです。


ただし、知的障害が判明したからといって、すぐに療育手帳を取るとは限らないですよね。
成人になるまでずっと療育手帳を取らず、成人になってから初めて療育手帳を取ろうとする人もいます。

ですから、「成人では療育手帳を取るのは無理」ということはありません。
よく調べもしないまま、自分の考えだけで「無理」「障害の状態ではないと思う」などと言い切ってしまうのは適切ではないと思いますよ。

ただ、知的障害そのものは成人前の知能検査で判明する、いわば「生まれつき」のものです。
言い替えると、成人になってからいきなり知的障害になるわけではありません。
また、事故などで成人後に知的障害のような状態になったときには、療育手帳での知的障害だとはしないで、精神障害者福祉手帳での精神障害にすることになっています。ここの点には注意する必要があります。

ということで、回答 No.2 にも書きましたが、成人前から知的障害を持っていた、という証拠をちゃんと示すことができるのなら、成人後であっても、療育手帳を取ることはできます。
つまり、「成人は無理です」などということはありません。間違った回答には気をつけてほしいと思います。
    • good
    • 3

知的障碍は、子どもの頃の知能検査で、わかります。

成人は、無理です。障害の問題では、ないと思います。
    • good
    • 0

結論から先に言いますと、成人後に初めて療育手帳を取得する(知的障害の認定を受ける)ことは可能です。


ただし、「知的機能の障害がおおむね18歳までにすでにあらわれ、日常生活上であらゆる支障が生じ、かつ、そのために当時も現在も何らかの特別な援助を必要とする状態である」ことが必要です。
また、自閉スペクトラム障害やADHDといった発達障害の特徴が否定される、といったことも必要で、単純に知的機能の障害のみである、という必要があります。

これらのことは、知的障害者更生相談所という機関が判定します。
おもに、各都道府県に設置されている障害者リハビリテーションセンターに併設されています。

判定・療育手帳の交付にあたっては、18歳になる前からすでに知的機能の障害があった、ということを、客観的・医学的に示せるような資料の用意が不可欠です。
次のようなものが、それに該当します。

・ 母子手帳
・ 成績表(通知票)、学力テスト等の結果、文集や制作物等、担任教諭の証言
・ 児童相談所等での相談資料、診療情報提供書(開示された、医療機関のカルテ)
・ 職業センター等で実施した職業適性検査の結果
・ 18歳になる前までに医療機関や療育機関で実施した知能検査の結果
・ 教諭や民生委員等の、公的な立場にある第三者からの証言(注:具体的なエピソード等が聴取される)

たとえば、千葉市(政令指定都市)では、以下の URL のとおりです(PDFファイル)。

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishog …
https://bit.ly/2TKZBVq にアクセスしていただいても見れます。)

こういった資料をもとに総合的に判定しますので、これらが用意されない場合には認定に至らないこともあります。
さらに、療育手帳は、国の法律(知的障害者福祉法)で何1つ定められた制度ではなく、自治体事務(国からの通達をもとに自治体[都道府県・政令指定都市毎]の裁量で行なうように指導されている制度)に過ぎないため、実は、住んでいる都道府県・政令指定都市の違いによって認定に至らない、ということもあります。
こういったことが起こるのは、療育手帳での障害認定基準にばらつきが大きいためです。
http://www.rease.e.u-tokyo.ac.jp/read/jp/archive … に詳しく載っていますので、参考にしてみると良いでしょう。
https://bit.ly/3cSNRHT にアクセスしていただいても見れます。)

このような「認定のばらつき」は、以前から問題になっています。
実際、国(総務省)に対して以下の URL のような要望(行政相談)が出され、総務省行政評価局は行政苦情救済推進会議からの諮問結果(勧告)を受けて、平成22年9月13日に、厚生労働省に対する是正勧告が出ています。

https://www.soumu.go.jp/main_content/000088917.pdf(PDFファイル)
https://bit.ly/3aNdEzk にアクセスしていただいても見れます。)

https://www.soumu.go.jp/main_content/000081476.pdf(PDFファイル)
https://bit.ly/2wTycrq にアクセスしていただいても見れます。)

あなたと非常によく似たような方が実際の認定を試みた、という体験談を読んでみても良いでしょう。
https://h-navi.jp/column/article/35026159(又は https://bit.ly/2Qa8HZH)から読めます。
    • good
    • 3

充分に可能です。

    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

教えて!goo グレード

人気Q&Aランキング