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新型コロナウイルスですが、日本で医療崩壊は起きないでしょうか?
中国の武漢、イタリアでは医療崩壊が起きました。韓国も医療崩壊するのではと言われてます。
ベッド数(病床)や医師の数、看護婦数は一見、足りてそうですが、感染症のベッド数(病床)は1814床ですし、専門としている医師は少ないように思えます。
みなさん、どう思われますか?

「新型コロナウイルスですが、日本で医療崩壊」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • ベッド数比較と内訳です。

    「新型コロナウイルスですが、日本で医療崩壊」の補足画像1
      補足日時:2020/03/13 07:10
  • 医師数の地域格差の国際比較です。国際的にみて、日本は人口千人当たりの医師数に差はないようです。

    「新型コロナウイルスですが、日本で医療崩壊」の補足画像2
      補足日時:2020/03/13 18:03

A 回答 (28件中1~10件)

病院数以前に、そもそも医療崩壊する条件があるはずですよ。


中国武漢での医療崩壊は、政府の封じ込め政策が大きく出遅れ感染者の急増加につれて収拾がつかず国は武漢を封鎖し、武漢市民の間にパニックが起こり少しでも疑わしいというだけで病院に駆け込み、街には病院に入ることができない人々で溢れかえってしまいました。そのことも二次感染に繋がった可能性もあるのでしょうね。パニックの末に統制を失い崩壊してまったわけです。
後に、中国政府の指示で新しい病棟建設や医療従事者を武漢に送りこむことで、事態を収拾しはじめています。
ただ、武漢を封鎖したことによって他の都市への大規模な感染拡散を回避することができたので、感染者は存在しますが、中国の他の地域では崩壊していません。

イタリアで医療崩壊した理由もまた、感染者を発見する時期が非常に遅かったためです。
無自覚症状者が非感染者(医療従事者)と接触、これによって誰も知らないまま院内感染が広がり、そのうえ街中でもウイルスを拡散させてしまったのです。気づいたころには感染者の数が急増しており、都市を封鎖しただけでは足りず、全土を封鎖し、武漢同様の大規模なパニックが起きたのです。

韓国にいたってはコロナ対策に当初から真面目に取り組んでおり、検査体制もしっかりしていたそうです。
ただ、どこにでも隙間は存在するわけです。国の方針に従う人ばかりではなかったということが、残念ながら感染者が急増加した理由でしょうね。検査拒否が集団感染を引き起こしたという話もあります。こうしたことから、日本同様のマスク不足からくる政策で一部パニックが起き始めているのですね。

医療崩壊した、あるいは危惧されているのはこういった経緯があるのです。
ですから、日本政府が出した軽症者の自宅療養する方針は理にかなっているわけです。

国民がパニックになることで重軽症問わずに病院に駆け込むことで収拾がつかず医療崩壊が起こるのです。
症状に合わせた治療方針を医療従事者側が「指示」できる環境を冷静に保つことが大事ですし、国民側もまた冷静に対応すべきです。
その国の国民全体のことを考えればデマなどを広げたりパニックを誘導すべきではありません。

また、病院数やベット数についても、絶対数ではないんですよ。
医療従事者の数は限られてはいますが。病棟に関しては仮設病棟の建設も可能ですし。簡易ベッドも作ることは可能です。最悪の場合、感染者の多い都道府県を封鎖し、感染者のいないあるいは少ない他の都道府県から医療従事者を応援に来てもらうことも可能です。

不安を広めるよりも、国民が冷静に対応できる術を考える方がいいと思いますね。
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この回答へのお礼

丁寧なご説明、ありがとうございます。
ですが、若干認識が違います。
パニックが起こったと仰るのはパニックでなく、「医療崩壊が起こった」ではないでしょうか?
日本政府の方針である、自宅療養してもらう考えは間違いではないです。が、明確に説明して方針を出した(発表した)訳ではありません。
本当にマスクや病床が足りなければ足りないと言ったらいいと思います。間違った行動にでるのは、情報や説明が十分でないからです。
状況が悪くなれば、「野戦病院」や「災害医療」のようになると思います。トリアージが今よりも加速し、救われない人も出てくるでしょう。
変に不安を煽るつもりはないですが、本当のところを知って、納得して、要請なりに従いたいです。地震と違い突然来る訳ではないので、検討する時間、対策をうつ時間、説明する時間は充分あると思います。

お礼日時:2020/03/14 20:58

医療崩壊がおこる要因は、1患者数の急増2医師や病院数3医療体制4政府の情報公開5国民の危機意識


といった要因が考えられます。中国は1~5までがそろっていました。
質問者の方が指摘する通り、日本は2~4の状況は問題です。実際、日本は5に頼っていると思います。
ということは、国民の我慢の限界が来た時に、医療崩壊が始まる気がします
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
今日の安倍首相の記者会見で、ベッド数は12000床(だったかな?10000床は超えてました)は用意できていると言ってました。人工呼吸器も用意しているということです。
医師の数は言ってませんでしたが。準備は進んだようです。
ただ、国民にも危機意識が足りない人がいます。また、我慢している人(子供等)が我慢できなくなった時に、医療崩壊が始まりそうです。

お礼日時:2020/03/14 19:52

実際、韓国にいますが、医療の崩壊はありません。


むしろ韓国では、日本がオリンピック開催の心配のため、検査量を増やしていないとよく言われます。 また、フランス、アメリカでは韓国の検査方法、臨床情報などが共有され、積極的に対処してきました。 遅れてはいけません
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
韓国で医療崩壊が起きたみたいな記事を見ましたが、ごくごく一部でしょうか。(若しくはスポーツ新聞のようなもの)
https://anonymous-post.mobi/archives/20716
日本が検査量を増やさないのは、医療崩壊を恐れて(ベッド不足を恐れて)、重症者しか検査しない体制にしているからです。
お互い色々誤解があるようです。
韓国のドライブスルー形式の検査はよくないという人がいます。これも誤解でしょうか。

お礼日時:2020/03/14 19:44

財務省は、日本と先進諸国の人口 1,000 人当たり総病床数を比較して、日本の病床数の多さを問題にしている 14。

しかし、日本の総病床数には精神病床を含んでいる。先進諸国では、精神病床は別掲である(日本は別掲にも重複して計上)。
先進諸国は、急性期病床とリハビリテーション病床は区別されているが、日本では急性期病床は一般病床すべてであり、一般病床の回復期リハビリテーション病棟を含む。日本の長期ケア病床は療養病床であり、療養病床の回復期リハビリテーション病棟を含む
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
結局、同じ基準にしたら、日本の病床は決して多くはないということでしょうか。

お礼日時:2020/03/14 19:37

提示している医師数の地域格差の国際比較グラフ。


国際的にみて日本の人口千人当たりの医師数に差がだいぶ有るぞ。
そのグラフを見る限り日本は問題大有だわ。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
トルコ、メキシコ、カナダは1000人当たり1人のところも結構ありそうです。日本は、全体的に少ない(1.5~3人)です。
現状は、超過勤務で乗り越えている、緊急医療、産婦人科等、厳しい診療科目は避けられているという印象です。
感染が広がると医療現場の更なる疲弊はさけられそうにありません。
上手に回さないと、医療崩壊が起きます。

お礼日時:2020/03/14 19:35

TV報道では今の所問題ないようです。

ただし先を見ると万全の状況ではないようで、今後患者数が増えれば全員の病院への収容を諦め、自宅療養をお願いする状況があり得るとのことでした。その場合は自宅での過ごし方などについて十全の指導が必要になるでしょう。肺炎ではないほとんどの患者は死ぬほどの症状にはならないでしょうから、感染防止に注意すればなんとか乗り切れると踏んでいるのだと思います。家族への感染はどこまで防げるか心配ですが。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
TV報道は、まだ問題点の掘下げができてなく、取材もできていない印象です。
自宅療養は、今後ある対策でしょう。ただ、具体策はよく見えてません。仰る通り、家族が感染したらどうするのかも、よく見えてません。

お礼日時:2020/03/14 19:25

名を明かさないことを条件に情報をもらっているので、詳しくは書けませんが、医療崩壊は起きるでしょう。



現在、行われている新型コロナウイルス感染症に対する治療薬が見つかった場合、それが海外の製薬会社であれば、日本に供給されるのは来年です。

治療薬欲しさに海外の医療機関を目指して海外脱出組が出てもおかしくはありません。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
何の情報をもらったのか、エビデンスがないので、何とも言えないです。
「r32best」さんが注目を浴びたいがために、仰っていないと思いますが、もう少し何を知ったのか教えてください。

お礼日時:2020/03/14 19:16

フェーズに応じて柔軟に対応している様子はありますが、クラスター拡散防止対策がゴテに廻れば、1ヶ月以内にキャパオーバーしてしまう予測はあると思います。



それで保健所に検査の判断を仰ぐ方針で進められてきましたが、保険適用になったことで一般外来へ直接向かう人達も増えそうに思います。

指定感染症なので本来一般外来はさけるべきなのですが、感染力の強さや致死率は脅威で、準備はまったくくらい整ってませんから、そうも言ってられなくなる予測はできています。

この2~3ヶ月で、武漢化する国々も出てくると思いますし、データーからは既に武漢の猛威を超えてたスピードで拡大している国もありますよね。

国内では、クラスタが抑制できていない地域が、現在、3ヶ所4ヶ所と増えつつありますから、日本も例外ではありません。

全都道府県が対象なのに、まだ危機感の無い人々、安心しきっている人々も少なくない様子ですから、エンドレスで続く可能性は十分に考えられます。新型コロナに季節性は無いので年を越えてしまう予測もできます。

今、最大限の対策を奨めていないと、医療崩壊と同時に経済が崩壊してしまうという危機感ない人はおかしいですよ。この社会は地獄化します。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
安倍首相、政府は緊張感もってやっていると思います。
問題は「まだ危機感の無い人々、安心しきっている人々」です。
全国民で取り組まないと、長期化し、オリンピックもなくなり、年も越えそうです。

お礼日時:2020/03/14 19:12

お礼ありがとうございます。



> 一応、中国は収束に向かってます。民主主義国で同じことができるところは少ないでしょう。

確かに武漢閉鎖などは、民主主義国では難しいでしょうね。
ただ、現段階で「収束に向かっている」も、民主主義国なら言わない気もします。

日本でもピークは、まだ先であって、それを遅らせることで、ピークの山を低くしようと言うのが、目下の取り組みだし。
中国の収束が事実であれば嬉しいですが、感染症は二次的なピークが来る場合も多く、楽観情報は、まだ鵜呑みにしない方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
2月の発表の際は、ピークは3月にくると勘違いしてました。その後、色々サイトを見ると、取組次第ですが、4月ぐらいにあるかと思ってます。
ピークは2度、3度くると思ってます。

お礼日時:2020/03/14 13:31

軽症者に対処しようとして(検査も含め)崩壊するので、無いとは言い切れないですよね。


被害の実情で言えば、年間3000人が亡くなってるインフルエンザのほうが今のところはよっぽど強毒性なのですが…
要するにいかに情報を伝えてパニックを防ぐか、という事なので。
日本は抑えられると個人的には思っていますが…
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
インフルエンザは問題だと思います。
情報が正確に伝わって、個人個人が対策を考えられるようになれば、息抜きに外出しても、その場その場の臨機応変に対応できるようになり、長くなっても耐えれると思います。仕事も続けられて、生活が守られます。
子供が耐えられなくなり、繁華街に行ったり、友達と集まったりすると、休校にした意味がなくなります。

お礼日時:2020/03/14 11:41

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