クローンについて分かりやすい言葉で教えてください。
同じ動物や生き物をつくることができる。ってぐらいしか分からないです。
クローンをつくるまでの過程を教えてください。
あと、クローンをつくる意義やクローンをつくったらどんないいことがあるのですか?ただ科学者達が自分の力だめしにやりたがってるんですか?そんなこともないんですかね?なんかもうすぐアメリカかどっかの国でクローン人間が生まれる(?つくる?)とかっていう話を聞きました。

今回クローンについての作品を考えてるので参考にしたいです。
お願いします。
あと、質問した以外のことでも何でもクローンについて思うことがある方はお願いします。

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A 回答 (3件)

クローンというとアニメや映画の影響か、人造人間の類いを


連想しちゃいますが、じっさいのクローンはもっと地味な存在です。
そしてクローンとは必ずしも一体の生物を造ることではありません。
クローンの意義は医学上あります。つまり、生物は非自己に対する
免疫システムがはたらくため、他人の細胞、組織、器官を移植すると
拒否反応が起こり、最悪の場合死にいたります。かといって必ずしも
最適のドナーがあらわれるとは限りませんし、運良く移植できても
その後の人生は免疫抑制剤とのおつき合いになってしまいます。

そんなときクローン技術が役立つのです。例えば、重度の火傷を負った
病人の残った皮膚を培養して人工皮膚を作成しそれを移植すれば、
拒否反応が起こりません。クローンと移植というとどっかの金持ちが
延命のためにクローン人間をストックしておくというイメージが
ありますけど、今のクローン技術から考えれば、ちょっと無理がある
と思えます。

クローン人間を作ると言っても、アニメのように培養液に満たされた
カプセルの中で産まれるものではありません。今の科学では発生プログラム
は研究中であり、培養だけで器官やまして成体を作ることなど不可能です。
そんなわけで人工ではない培養カプセル、つまり卵母細胞が必要になるわけです。
卵母細胞の核を取り除き、そこに目的の生物の細胞の核を注入します。
いくつかの手順を踏まえると、この細胞は疑似受精卵となります。
それを子宮に着床させて、出産させるわけです。
もっとも、クローン牛はまた別の方法ですが、たぶんイメージはこの方法
のことでしょう。

このようにクローン人間と言っても、細胞を着床させて出産するので
卵母細胞と凍結精子を人工受精させることが異なるだけで、不妊治療と
たいして変わらないですね。それに生物は産後の生活環境によって、性格や
外見も変わってくるので、遺伝的に同じという以外は全く別の生物なんですね。
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この回答へのお礼

なるほど。クローンと一言で言ってもいろいろあるのですね。
今まではクローンと聞くと悪いイメージをしがちでした。
しかし、拒否反応を起こさせないために皮膚を培養して人口皮膚を制作しそれを
移植するという話はすごく関心を持ちました。初耳でした。
クローン=全く同じ動物を作ること。みたいに一つの生き物をつくるここだと思ってましたが、体の一部の培養でもクローンって言うんですね。
丁寧な回答ありがとうございました。とてもとても参考になりました。
もっといろいろ知りたいと思う様になりました。いい作品が作れそうな気がします。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/07 21:38

前回話をしているところが有りますので下記を参照して下さい。


単純にクローンが出きる利点は、同じものが出きる事、それは、1品質の良い、植物、動物を作る事が出きる。 2 医療の分野では、拒絶反応を起こさない、
臓器、器官等が手に入れることが出きます。2については倫理的な問題があってダメですが、急速に技術が進歩している分野だと思います。
 
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=103413
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
2の方の技術の進歩を望みます。
 
アドレスの方にも行ってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/07 21:49

クローンとは、ある個体(動物)の細胞から別の全く同じ個体を作ることです。


つまりそれは同じ遺伝子持った個体になります。

生物は受精した瞬間は単細胞です。それが何億回と分裂してひとつの個体(多細胞生物)として生まれます。
クローンではある個体の細胞をとってきて
それを分裂させて、別の個体として成長させるのです。


クローンを作る意義はいろいろあるようですが、
どこかの国でクローン豚の心臓を人間に移植したという話を聞いたことがあります。

クローンは、都合のよい個体をたくさん作ることができるので、
たとえば、頭のよい人間や運動神経のよい人間、背の高い人間など
自由に好きな個体を大量生産することができでしょう。
動物でも、たくさんの乳が出る乳牛や足の速い馬などもコピーして作ることができます。

多細胞生物は生殖によって
2つの個体の遺伝子を半分ずつ受け継いだ子供を作ります。
だから同じ遺伝子をもった人間はこの世にひとりとしていないのです。
もし、全く同じ顔かたちの人間がいたら大変なことになります。
クローンの子供は親の姿と全く同じということになるのです。
クローンであってもひとつの人格でひとつの動物ですから、わたしはとても怖いと思います。
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この回答へのお礼

なんか自分も豚の心臓を人間に移植したって話聞いたことがあります。
↓に回答された方のクローンの活用法(皮膚の培養)はいいなって思いますが、
都合のよい同じ固体を作るっていうのはちょっと嫌ですね。特に人間となると・・・考えられないです。
クローンで優秀な動物を作るより、乳が出ないうしや足が遅い馬の方がいいな。と私は思います。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/07 21:46

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Q生殖を目的とする胚細胞クローンって?

今、クローンについて調べているのですが、
カトリック教会のクローンに対する立場について読んでいます。
そこで、カトリック教会は、
「生殖を目的とする胚細胞クローン」には反対だが、
「生殖以外の目的で行われる体細胞クローン」には技術を厳密に検討し、より微妙な判断するような立場をとることができるとしていました。
生殖を目的とする胚細胞クローンの意味がよくわかりません。
どなたか分かりやすく説明していただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「生殖を目的とする胚細胞クローン」は、子供のできない人が不妊治療を目的として、人間の個体をクローンで産むということでしょう。
「生殖以外の目的で行われる体細胞クローン」とは、病気やけがで失ったものを移植目的で組織や臓器をクローン技術を用いてつくることを意味していると思います。
なお、これは
「『ヒト』クローンに対する立場について」でしょう。
他の動物、植物その他の生物についてはクローン個体は数多く作られています。

参考URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/shisaku/kuroun.htm

Qクローンの生物学的意義について

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その方法での生物学的意義は?
体細胞の核移植の場合と同じように、初期化するというこでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 受精卵核移植によるクローンは、「最初から初期化されている核を移植している」ことになります。8細胞期などの初期胚はまだ全能性を持ってますから。
 例えば8細胞とか16細胞期の受精卵を分割してバラバラにすると、それぞれが1個の個体に発生するというのは高校の生物で習いませんでしたっけ?
 初期化云々に関しては「確定していない」どころか、教科書レベルの基礎の話、ということです。

 つまり、受精卵核移植によるクローンは、体細胞クローンと比較して技術的に容易で安定した成績が期待できる、ということが「生物学的意義」ということです。
 要は分割受精卵と本質的には同じなので、体細胞クローンが抱えるテロメアに由来しているのではと言われているような問題も関係ありませんし。それでも家畜の受精卵クローンでは産子の過大等、自然の繁殖とまったく同じというわけではないのですが。

 また、発現している形質が明らかになっている体細胞クローンとは異なり、受精卵由来ですのでその遺伝子型は「未知」のものになります。
 従って、優秀な両親から作出した受精卵からクローンを造っても、遺伝的な「大外れの個体」を造ってしまうリスクはあるわけです。
 遺伝的に均一な実験動物群を作出するような用途もあるので、まるきり無意味というわけではないのですが、クローンを作出する意義から言えば、あくまでも体細胞クローンが本命で、受精卵クローンはそのプラクティスのような捉え方をされているのが一般的でしょう。

 受精卵核移植によるクローンは、「最初から初期化されている核を移植している」ことになります。8細胞期などの初期胚はまだ全能性を持ってますから。
 例えば8細胞とか16細胞期の受精卵を分割してバラバラにすると、それぞれが1個の個体に発生するというのは高校の生物で習いませんでしたっけ?
 初期化云々に関しては「確定していない」どころか、教科書レベルの基礎の話、ということです。

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Q遺伝子組み換えとクローン動物の違い

「遺伝子組み換え」と、「クローン動物」というのは基本的には遺伝子操作に関係することですよね?
では具体的に「遺伝子組み換え」と「クローン動物」では一体何が違うのですか?
植物(農作物)なら「遺伝子組み換え」
動物なら「クローン動物」と、いった具合なのでしょうか?
それとも用いる手法とかが異なるのでしょうか?
このことが素人でも分かりやすく説明して欲しいです。
また分かりやすく説明してあるサイトがあったら
紹介してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は素人ですので、あまり詳しいことはいえませんが…

遺伝子組換えと、クローンの技術は、まったく別のものです。 手法そのものも、技術を使う目的もまったく違いますので、植物か動物かという区別では分けられません。

遺伝子組換えは、特定の能力を与える遺伝子群を、意図して生物の中に組み入れる、人為的な「遺伝子操作」の手法です。
農作物であれば、農作物とは異なる種の虫が寄り付きにくい植物Bがあるとして、その植物Bが持っている虫を寄り付かせない原因となる物質を生成する遺伝子群を探り出し、その遺伝子群を遺伝子組換え技術を使って農作物となる植物Aの中に組み入れて、虫に寄り付かれにくい農作物A'を作る、というような操作をしたりします。
また、もともと植物が自己生成できる必須の栄養源を生成する遺伝子を欠損させて、その必須の栄養源を供給する特定の肥料を与えないと枯れてしまうような仕掛けをすることも、遺伝子組換えでは可能と思います。
他にもいろいろな可能性があるでしょう。 成長速度の異常に早いものとか、収穫物のサイズが非常に大きいものなどを作ることも可能かもしれません。

対して、クローン技術というのは、特定の個体の遺伝子のコピーをもつ個体を作る技術です。
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同種の生物の間でも、有性生殖をしている限りは、個体が違えば細部の遺伝子は一つ一つ異なるようになっています(一卵性双生児などを除く)が、クローニングされた場合は完全に細部に渡るまで遺伝子が一致する個体が複数できることになります。
動物のクローン技術として近年盛んな体細胞クローンは、体細胞から細胞の核を抜き出し、それを同種の動物の卵細胞の核と置き換えて移植し、クローン胚として同種の動物の胎内に入れることで出産させるという手法だったと思います。
このとき、遺伝子の内容には人為的な操作は加わりません。 ですので、これは遺伝子組換えとは別の技術ということになります。

参考になれば幸いです。

私は素人ですので、あまり詳しいことはいえませんが…

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Qクローン×クローン

クローンで生み出された生体は、寿命が短いと聞きます。
では、クローン同士の生物間に生まれた生体も寿命が短かったりするのでしょうか?
私は、親の寿命よりはやや長く生きることができるのではないかと思いましたが、皆様の意見をお聞かせください!

Aベストアンサー

生物によって仕組みは違いますので、単純に比較は出来ません。ドリーのクローン技術と桜のクローン技術の仕組みも全く異なるものです。

寿命に限りのある我々動物は、DNAにテロメアという部分があり、細胞分裂のたびにこれが短くなっていきます。ある長さよりも短くなった時が寿命です。これは受精によってリセットされます。ですから、クローンの場合はリセットされずに生まれた時から短いテロメアを持つため、寿命が短いのです。

クローン×クローンの場合は、受精によってテロメアがリセットされますので、寿命は元に戻ります。

なお、例で挙げられているクラゲはクローンで殖えるわけではありません。発生の初期に個体が分裂する時期があるだけです。

Q【教えてください】クローンモードの設定方法

今、ディスプレイを二つ接続して同じ画面を出したいと思っています。
今のPCはグラフィックボードを使っているので、二股のディスプレイコードを使って二つのディスプレイを接続してクローンモードで表示させたいと思っていますが、今使っているグラフィックボードでクローンモードが実現可能なのか説明書が無いため、わかりません。ネットでも色々と調べましたが説明が載っているページへたどり着きませんでした。
ちなみにPC環境は以下になります。
PC:DELL 5150C
グラフィックボード:ATI RADEON X600 128M

どなたか、このグラフィックボードでクローンモードが可能かご教授ください。
また、もし可能な場合は設定方法も教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

調べてみたところ、Dell 5150C のディスプレイ端子は一個だけかぁ。
クローンモードというのは、ノートPC に装備されている機能です。ノートPC の画面と、ディスプレイ端子で外に接続する画面を同じ表示にするものでして、だから「クローン」モードなんです。

Dell 5150C はノートPC ではなく、端子も一つしかないので、クローンモードなんて無意味だから、説明が無いのでしょうね。ディスプレイ端子が二つあれば、意味があったんだけど。

まあ今回の場合は、ディスプレイコードを二股に分岐すれば、お望みの結果になるはずです。「クローンモード」は今回は不要ですから、忘れましょう。

Q色盲の生き物と、色が分かる生き物

犬猫をはじめ、動体視力は良いけれど、近視で色盲とされている哺乳類は結構多いです。
人間は非常に色々な色を判別できますが、これは何故でしょうか?

カラフルな生き物の多くは、繁殖に関わることもあり、色の識別が出来る種が多いようです。
色に好みまである鳥類だけでなく、魚類でも色を識別できると考えられているようです。

人間はカラフルな生き物ではなく、皮膚は透明で、基本的に地味な肌色毛色をしていますが、
地球上の一生物として、どういう必要があって色が分かるのでしょうか?

Aベストアンサー

ほ乳類の先祖は恐竜たちとともに中生代を生き抜く中、夜に活動する能力を獲得しました。外温性のは虫類が夜間は体温が下がってしまい、活動できないのに対し、体毛の獲得や効率的な呼吸システムの確立により内温性を獲得して、夜間でも体温を維持できるようになったのです。目に関しては、網膜の視細胞として、暗所で明暗を見分ける桿体細胞を発達させ、網膜の裏に輝板(反射板です)という組織を発達させ、少ない光を有効活用できるようになりました(だからネコだけでなく、ほとんどのほ乳類は夜に光を当てると目が光ります)。

錘体細胞はロドプシンという感度の高い光受容物質をもちますが、色を識別できる錘体細胞は弱い光に対して感度が低いのです。また、輝板があると、瞳孔から入ってきた光と輝板で反射した光の両方が網膜を通過するため、像はぼやけた物になります(暗視カメラの像を想像してください。色がなく、像はぼやけるけど、弱い光を増幅して、とにかく「見る」ことができるのです)。

昼間の世界では、たとえば植物と昆虫や鳥は、色による交信をしています。植物は、実が熟したら赤や黄色や黒に色を変え、教える代わりに、果実を食べたあとの種を運んでもらいます。このように色には様々な有用な情報がありますが、ほ乳類は嗅覚や聴覚を発達させることでこれをおぎない、夜間での活動に生活をシフトさせたのです。

夜の世界を脱して昼の世界に戻ってきた人類は、体温維持のための体毛を捨て、クリアな像をみるために輝板も捨てました。そして、錘体細胞にとんだ網膜をもつことでカラフルな世界に戻ってきたのです。

ほ乳類の先祖は恐竜たちとともに中生代を生き抜く中、夜に活動する能力を獲得しました。外温性のは虫類が夜間は体温が下がってしまい、活動できないのに対し、体毛の獲得や効率的な呼吸システムの確立により内温性を獲得して、夜間でも体温を維持できるようになったのです。目に関しては、網膜の視細胞として、暗所で明暗を見分ける桿体細胞を発達させ、網膜の裏に輝板(反射板です)という組織を発達させ、少ない光を有効活用できるようになりました(だからネコだけでなく、ほとんどのほ乳類は夜に光を当てると...続きを読む

Qクローン、有性生殖、無性生殖について

僕は、明日に生物のテストがあるタダの学生です。
明日、クローンについてと有性生殖or無性生殖をアホ教師が出すといったにもかかわらずチャント説明しないです。
ダカラ2つ質問するので教えてください!
((1)) クローンとは?(詳しく40時程度)
((2)) 生物にとって有性生殖か無性生殖ドッチのほうが有利か?(理由も添えて)

   詳しい方((1))、((2))のどちらか1つでも結構ですので答えてください! 
   できるだけ早くお願いします。

Aベストアンサー

((2)について。)

試験問題なら、有性生殖と答えて欲しいのカナ?理由は様々な個体が生まれるため、大きな環境の変化に適応しやすいからなんでしょう。

ただね~理解ある先生なら、ドッチ書いたってイイと思いますよ。理由の所がシッカリしてたら良いンじゃないでしょうか。自分なりの意見を試されているのかも、知れません。

Q体細胞クローンによるクローン技術について

体細胞クローンでは、核を提供した動物の遺伝子とクローン固体の遺伝子はまったく同じとはいえないのはなぜか?
という質問なのですが、調べてみてもまず、「体細胞クローンにおいて核を提供した動物の遺伝子とクローン固体の遺伝子がまったく同じとは言えない」ことすら確かめられません。私は専攻ではないので難しい話は理解できないかもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私も難しい話はわかりませんが,こんなページを見付けました。

 ◎ 異種核移植に成功(米の大学)

 最後の方の中辻憲夫先生の話にある『ミトコンドりアという小器官の遺伝子が細胞質内に残っており』という事だと思います。

 ご参考まで。

参考URL:http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/IsyuKakuIsyokuUSA.html

Qクローン技術の疑問点

体細胞クローン技術に関しての質問なのですが

・クローンで生まれた子供は、大人になったときにクローン技術を使わず従来どおりの方法で子供を産むことはできるのでしょうか。
・奥さんのクローンからは女性、旦那さんのクローンからは男子しかクローン技術によって生まれないのでしょうか。
・例えば、細胞を取り出した側が持病を持っていた場合、その病気 はクローンの子供に移ってしまわないのでしょうか。
・クローン技術で生まれ、またクローン技術で子供を産むを繰り返していくと 将来遺伝子状態が崩れることはないのでしょうか。

とても疑問なので教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まだ100%断言できるほどクローン生物に関する研究は進んでいませんので、クローン技術には予測できないエラーやトラブルが秘められている可能性が残っていますが、ここではそういう部分を省いて書きます。

> クローンで生まれた子供は、大人になったときにクローン技術を使わず従来どおりの方法で子供を産むことはできるのでしょうか。

クローン技術で生まれた子供は、コピー元になった個体と等しい遺伝情報を持って誕生・成長しますので、ふつうの子供と同じように正常に成長するはずです。ということは、将来まったく普通に子供をつくれるはずです。

> 奥さんのクローンからは女性、旦那さんのクローンからは男子しかクローン技術によって生まれないのでしょうか。

クローンは、言い換えれば「生物のコピー」ですから、女性からは女性、男性からは男性のクローンを作れます。たとえば母親の細胞を元にして男の子のクローンをつくることはできません。
クローン個体が成長して、将来親になって子供をつくるときは、普通と同じように男も女も誕生します。

> 細胞を取り出した側が持病を持っていた場合、その病気 はクローンの子供に移ってしまわないのでしょうか。

クローンは遺伝子のコピーなので、もとの個体が遺伝的な疾病を持っていたり、何かしらの病気になりやすい体質の原因が遺伝子にあった場合は、その特性がクローン個体にも伝わります。

> クローン技術で生まれ、またクローン技術で子供を産むを繰り返していくと 将来遺伝子状態が崩れることはないのでしょうか。

十分ありえます。書類のコピーでも何度もコピーすると画像が乱れてくるように、DNAの損傷やエラーがクローン技術を繰り返すことで蓄積される可能性があります。また、DNAの末端には、時限タイマーのように細胞分裂を繰り返すごとに短くなってゆく部分がありますので、クローン技術でコピーを繰り返すと、いずれ時限タイマーが切れてDNA上の遺伝子本体が損傷します。

まだ100%断言できるほどクローン生物に関する研究は進んでいませんので、クローン技術には予測できないエラーやトラブルが秘められている可能性が残っていますが、ここではそういう部分を省いて書きます。

> クローンで生まれた子供は、大人になったときにクローン技術を使わず従来どおりの方法で子供を産むことはできるのでしょうか。

クローン技術で生まれた子供は、コピー元になった個体と等しい遺伝情報を持って誕生・成長しますので、ふつうの子供と同じように正常に成長するはずです。ということは...続きを読む

Qクローン技術について。 現在体細胞クローンにはなにか欠点はありますか?

クローン技術について。 現在体細胞クローンにはなにか欠点はありますか? また受精卵クローンと技術面以外の違いはどのようなものがありますか?

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体細胞クローンの欠点 = 成功率が低い
受精卵クローンよりも 短命である
体細胞を取り出した生命体の年齢から歳を取って行く
体細胞の提供体が、10才ならクローンは、
誕生した時点で10才である


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