選挙に出馬しそうな(地方自治体も含めて)候補者の後援会や、後援会の代表者というのは、どのようにしたら分かるでしょうか。
選挙コンサルティングのノウハウがある会社と業務提携をしようとしているのですが、ある程度は相手先等、見当をつけておきたいものですから。(^^;)
また、「後援会」というキーワードでWebを検索しても今ひとつよいページが見つからないのですがが、後援会の運営の実態等がよくわかるページや本は無いでしょうか。

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A 回答 (2件)

はじめまして。

多少経験がありますので参考にしてみて下さい。

1、過去の選挙の立候補者の新聞掲載記事を収集します。よっぽど高齢でない限り 落選者の殆どは次回へ向けて準備をすすめているはずです。まず立候補しそうな人にめぼしをつけましょう。

2、全くの新人候補の場合、探すのは大変だと思います。それこそ今時は25歳になるといきなり何の背景も無く出馬される方もいらっしゃいますので・・・。でも、地方の場合は各自治会長が潜在的な立候補予定者であると言えるでしょう。また、そうでなくとも出馬する人は必ず自治会長や地域の地名士(結構大きな会社の社長さんとか公務員の部局長以上のかたとかetc)にはあいさつするものです。味方にはできなくても少なくとも筋を通すことにより選挙を妨害されないためです。ですので、これらの方々も知っておかなくてはなりません。

3、上記の方々のアドレスは、新聞社や各地の選挙管理委員会、各自治体等に問い合わせて情報を得ることができる場合とできない場合があると思います。でも、記者や公務員の知り合いがいれば方策を伝授してくれるかも知れません。

以上がとりあえずやらなくてはならない基本中の基本だと思います。どうしても知りたいと思えばどうにかなるものです。あきらめずに頑張って下さい。

それから「後援会の実態」を知る術は実際にいろんな後援会に出入りしてからでないと話にならないでしょう。もし仮にできたとしても実態に迫れるかは疑問です。なぜなら、後援会の実態(内部事情)なんて、政治家にとって一番、人に知られたくないタブーだからです。広報誌や活動報告書なら簡単に手に入ると思いますが、それを見て「それが実態だ!」と思ったら大きな間違いです。もし作られた体裁だけでも知りたいとおっしゃるならそれだけでも良いと思いますが・・・。

ただし、選挙に関する書籍は探せばいろいろありますので参考にはなるでしょう。

何をするにもやっぱり「足で稼ぐ」ことだと思います。この世界は生産的な社会ではないので、合理的な人付き合いではなく「人間万事、塞翁が馬」で、何が、誰が功を奏するかわからないので、なんでも貪欲にアンテナを広げていろんな人と付き合うことがコツだと思います。

何か面白そうな企画みたいですので期待してます。成功を祈ります。
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この回答へのお礼

丁寧かつ貴重なご回答をありがとうございます。少し、イメージが見えてきました。
…地道な動き方が大切なのですね。いろいろやってみます。

お礼日時:2001/08/10 09:53

今晩は、こんな方法はどうでしょうか。



・各政党に聞いてみる、
・よく町なかに「○○後援会」とかの看板があります
 そこで聞いてみる。
・現職の議員やOB議員に聞いてみる
・自治会の会長や役員が立候補する場合が多いです(特に町村議会)
そういう人たちとコネを作るのもいいかもしれません。

あくまでも、素人の意見ですので参考になりますか解りませんが
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
やはり近縁のところに当っていくのがよろしいのでしょうか。

お礼日時:2001/08/08 10:33

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・出馬して、落選したら、前職に戻るということも可能なのか?

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次期定期市議選
総選挙
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合格すれば 戻れます
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 頼む候補者側は、「本人に入会のサインをもらってくれ」と言って入会申込書を誰か(Aさんとする)に渡しているのですよ。本来は、渡されたAが、質問者さんへ渡して、入会同意のサインをもらって候補側へ返す、という手順になるはずなんです。

   (候補によっては、入会ではなくて、Aに投票してくれそうな人を「紹介してくれ」と言って
    名簿用紙を渡す場合もあります。この場合は、名簿に載っても入会したのではありません)

 ところが、申込書を渡されたAがめんどうがって、質問者さんの名前を勝手に代筆して、すぐ候補者側へ返している、というのが実態です。

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>後援会の会員が新会員を紹介するということになにかメリットがあるのでしょうか

 多数の後援会会員を集めた会員は、後援会で大きな顔ができます。候補が議員になれば、自分の発言力も増える、はずなんですけどね。ま、大勢信者を集めると位が高くなる宗教団体と一緒ですよ。

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>後援会の名簿に名前をたくさん載せるということは候補者にとってもなにかメリットがあるのでしょうか

 候補サイドは、名簿を集めるためにお金を出しているわけではありません(用紙の印刷費くらい)。たくさんの、それまで縁がなかった名前を集めて、その1%でも歩留まり(投票)があれば、なにもないよりはお得じゃないですか。

 政党の後援会にこういうわけの分からない人の名簿をかきあつめると、政党費などを議員が幽霊会員に代わって出さないといけないので、困る場合もあります。

 頼む候補者側は、「本人に入会のサインをもらってくれ」と言って入会申込書を誰か(Aさんとする)に渡しているのですよ。本来は、渡されたAが、質問者さんへ渡して、入会同意のサインをもらって候補側へ返す、という手順になるはずなんです。

   (候補によっては、入会ではなくて、Aに投票してくれそうな人を「紹介してくれ」と言って
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