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仏教の中に法華経という教えがありますが、よくわかりません。

これは当然大本は釈迦が唱えたのだと思いますが、
宗祖は誰になるのでしょうか?日蓮ですか?

宗派で言えば日蓮宗や天台宗、新興宗教では団体では創価学会、
立正佼成会が法華経だと聞いた事がありますが他にもありますか?
 
他の大乗仏教とはどう違う教えでしょうか?

教えてください。宜しくお願い致します。

A 回答 (4件)

大乗仏教の精髄が法華経です


他の大乗経典との違いを簡単に言うと

釈尊から滅後悪世における法華経の弘通を託された
「地涌の菩薩」の出現と誓願があります

釈迦・多宝の二仏が並んで座り(二仏並坐)
宝塔(虚空会の儀式)をもって、 末法の衆生のために
“文字曼荼羅の御本尊” を、顕わしています

二乗(声聞・縁覚)・悪人・女人の成仏を説きます
又、普通の人間の身に、偉大な仏の境涯を開いていける事を説きます。
これを「凡夫即極」とも、「凡夫即仏」とも言います

 釈尊が五十年に及ぶ弘教の人生を終えて亡くなった後、
釈尊のさまざまな言行が弟子たちによってまとめられていきました。
 その中で、慈悲と智慧を根幹とする教えが大乗経典として編纂されていきます。
その精髄が法華経であり、「経の王」とたたえられます。
 法華経には、〝一切衆生を自分と同じ境涯に高めたい〟という釈尊自身の
長遠な過去からの願いが、法華経を説くことで満たされたと説かれています。
 さらに法華経は、釈尊の無数の弟子たちに対して、その永遠の願いを受け継ぎ
実現していく慈悲の行動を繰り返し呼びかけています

これを学び、実践しているのは、創価学会だけかな
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No.2です。

補足です。

>法華経とはどんな教えでしょうか?

『法華経(妙法蓮華経)』というのは、釈尊が涅槃にいたる直前に説いた教えで、
弟子をはじめ多くの菩薩や信徒に対して仏に成る(成仏)の因を説いたものです。
その中で釈尊は、一つの成仏の『法』の存在を明らかにします。
『法華経(妙法蓮華経)』本分には、その『法』が『南無妙法蓮華経』だという
事は明確に明かされてはおりません。

また釈尊は、『法華経(妙法蓮華経)』の中で、その『法』を『地涌の菩薩』に
継承し、末法に流布するように託します。

『法華経(妙法蓮華経)』の大半は、『法』の偉大さや、『法』をどのように
保つべきかとか、『法』の賞罰等が書かれています。
また寿量品では、釈尊自らが法を授持し遠い過去世において成道した事が明か
されています。

鎌倉時代になり、日蓮大聖人は比叡山をはじめ多くの研鑽の後、『南無妙法蓮
華経』の題目を本尊とし、開宗いたしました。
その後、数々の難を受ける中で、衆生の目に見える形として『南無妙法蓮華経』
を曼荼羅にし本尊として現わしたのです。

要するに、『南無妙法蓮華経』の本尊を前に、『南無妙法蓮華経』のお題目を
唱える事で、自身の胸中にある仏界を開いていく事を教えているのです。
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>これは当然大本は釈迦が唱えたのだと思いますが、宗祖は誰になるのでしょうか?日蓮ですか?



単に『法華経(妙法蓮華経)』を言えば、これは『仏典(経典)』となるので
宗祖は釈尊(釈迦)です。

>宗派で言えば日蓮宗や天台宗、新興宗教では団体では創価学会、立正佼成会が法華経だと聞いた事がありますが他にもありますか?

本来の、あるいは真実の『法華経』の教えを実践している宗教団体は、
創価学会しかありません。

・日蓮宗、、、日蓮宗というのは、宗祖日蓮滅後に弟子の間で分裂があり、日蓮の後継である
日興は富士大石ヶ原に大石寺を建立し『日蓮正宗』となる。その時点で、日蓮宗は日蓮の後継
でないことから、『法華経』とは言えない。

・天台宗、、、日本天台宗においては、第二代、第三代の頃に『密教』を取り入れてしまって、
伝教大師開山の教えは残っていないのが現状です。

>他の大乗仏教とはどう違う教えでしょうか?

弘法大師の真言宗、法然の浄土宗、その他多くの宗派が存在するが、それらは全て釈尊の直系
の教えではない。
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何も疑問を持たずに、法華経を唱えれば救われる。

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