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携帯電話のセル等の精密機器のトレーに、静電気を防止する材質が
使用されていますが、この事についていくつか質問があります。

(1)静電気によって精密機器に異常をもたらす理由
(2)トレーに使用される静電気を防止する素材(表面をコーティングしてる?)
---導電性とか静電防止とか
(3)なぜ静電気を防止できるのか?
(4)表面抵抗値とは?

特にこれといった資料を見つけることができず、困っています。
どんな些細なことでも構わないので、ご存知の方、ご連絡よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

しってることだけね・・・



(1)静電気によって精密機器に異常をもたらす理由
電子デバイスは非常に高密度に作られていて、素子の間の絶縁膜が極めて薄いため静電気によって絶縁破壊が起こり壊れてしまいます。デリケートな物だと指で触っただけで壊れることさえ有ります。人間が「パチッ」っと感じないレベルでも起きます。

(3)なぜ静電気を防止できるのか?
主に2つ有ります。導通性のある素材ですと素材全体に電子が散らばるため高電位になりません。もう一つはコロナ放電をする素材で空間に電子を放出したり吸収する素材です。空間を通じて素早く電子をやりとりするためやはり高電位になりません。

残りは知識不足で説明できません。申し訳ない・・・・
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(1)静電気の最大のものは雷ですが、これを別とすると普通には数千ボルトから一万ボルト程度で電圧は高くても、エネルギーは小さいです。

でも、半導体(特にC-MOS・IC)を電気的に破壊する威力はあります。また、冬場、ドアのノブを触って、パチッと来ると、火花がとんだり、とても痛かったりしますよね。
(2)静電気はほとんど摩擦によっておきます。又静電気を持ったものの近くにある物体も静電気を持ちます。(静電誘導)
静電気を消すには地面につないで電気を逃がしてやる(放電)のが一番です。アース線をつないだり、プラスチックに導電メッキをしたり導電性の靴をはいたり。
(3)上の通りで地面に電気を逃がすと静電気はゼロになります。
(4)例えば非導電性のプラスチックに導電性のメッキをしたとします。電気は表面にしか流れませんから体積抵抗でなく表面抵抗が問題になります。表面抵抗がある程度小さくないと静電気がうまく逃げてくれませんと言うことになります。

「帯電防止 トレー」で多数ヒットします。(下記URL)

参考URL:http://www.google.com/search?hl=ja&safe=off&q=%9 …
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電気メーカーの人間ではないので、間違っているところがあるかもしれませんが、回答させていただきます。


静電気を防止する理由はいろいろあると思いますが、
・帯電することである波長の電波が発生して機器に異常を生じる
・静電気によって電気回路が短絡すると困る。
といったところではないでしょうか。
一般的に静電気を防止するには静電気を発生させないか、発生しても直ぐに放出してしまう必要があると思いますが後者が多く採用されているのではないかと思います。そのためには、電気の通りが良い素材を使用してやることが有効で、カーボンや金属系の電気を通電しやすいものをコーティングまたは練りこんだ素材等が帯電防止材として使用されています。(このあたりは「帯電防止」で検索してみるとよいかと思います)。
表面抵抗値はその名の通りある素材の表面に端子をあてて電圧と電流から算出した抵抗のことです。(表と裏といった貫通抵抗ではなく、表面での通電状況を測定します)。昔は電流と電圧を同じ回路で測定する2端子法を使用していましたが、現在はJISに規定された、電流と電圧を別々の回路で測定する4端子法が一般的です。
測定するのには「表面抵抗計」を使用しますので「表面抵抗計」で検索してみると良いかと思います。
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