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日本の英語教育では、外国人と会話できないというのは本当ですか?
高校までの文法や単語を知っていれば、とりあえずは片言でも通じますよね?

日本人が片言しか話せない外国人の日本語でも、大体何を言っているのか理解できると思います。

それに相手が外国人だとわかれば、平易な日本語で会話をしようと相手も工夫をしませんかね?

例えば私が外国で、

I want to go to japanese government office.

と言った場合、外国人は意図を察してくれないのでしょうか?

日本大使館に行きたい。と言いたいのですが、大使館の単語がわからないので日本政府の事務所的な意味で使ってみました。

A 回答 (21件中1~10件)

ぶっちゃけ英語は単語を並べるだけで、伝えようという気持ちがあればなんとかなるものです。



しかし、日本の英語教育で、通常必要とされる程度の会話力が身に付かないというのは本当です。私はセンター試験で過去問含めアベレージが180点超えていて、おそらく高校英語の基本は大体マスターしていると言っていいレベルでしたが、会話するのには不自由します。

質問文の例文だと、「日本の役所行きたい。」ですよね。例えば、街中で唐突に外国人が「アメリカの大使館行きたい。」と話しかけてきたら、「え?」ってなりますよね。それが、「アメリカの大使館に行きたいのですが。」と話しかけてきたらこの人は日本語ができる人だなと思いますよね。例文だとI’d like toで話し始めるべきで、もちろんこれは高校までの英語で習うものですが、場面場面でどのような言葉のチョイスでどう伝えると伝わりやすいかと言う部分において日本人は身に付いてない人が多いのではないでしょうか。ちなみに大使館はembassyですね。

大人になると、英語ができるというのは仕事で問題なく使えるレベルを要求されます。海外の人と商談したり、日本に来た人をアテンドしたり、それを英語で問題なくできなくては、英語ができない人です。相手をもてなしたり売り込むのに、相手に気を使わせるわけにはいきません。

仕事以外であれば、日本にいるなら日本語で話して日本語を教えてあげればばいいんですよ。英語圏の人が日本でも英語が通じると考えるのは、日本人に対して失礼なことなんですから。
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単語とジェスチャーだけでも通じる。


文法は特に必要ない。
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Twitterはカタカナ英語でツイッターだけど英語ではトゥイラーみたいな発音だからね


最初聞いた時何いってんだこの外人はと思ったけどTwitterの文字を見せられて驚愕した思い出
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使えますよ。


よく言われることですが、普通のコミュニケーションなら中学英語でも割と通じるなと思いました。
あと僕はビジネスでも使ってますが割と通じます。
別に翻訳家とかになるわけではないのですから通じればそれでいいです。

毎日使えれば向上しますし。それに英語しか出来ないバカとか、約束破るような信用できない人は、日本でも海外でも役立たずですよ。言葉はあくまで言葉に過ぎないので。



あと英語と言っても広いですよ。
僕のケースで言うとヨーロッパ系やアメリカ人との会話で自信をつけていたら、
アイルランド人(めっちゃ早口の)や、インド人(凄まじく訛ってる)と電話で話すと「マジで意味わからん...、てかこいつほんまに英語話してるつもりなんか?」となることも多いです。

韓国人でも若い人はクリアですが、おじさんの英語はかなり訛りがひどくて、かなり聞き取りづらいですね。このへんは慣れだと思います。


例えば僕が明日から青森に転勤になれば、同じ日本語でも彼らの言葉はほとんど聞き取れないと思う。
けど何ヶ月か過ごせば聞き取りやすくなるだろうし、また少しなら話せるようになると思う。
日本の多くの人は普段から英語を話したり聞く環境にないので慣れがないのだと思います。
滝川クリステルさんの英語を聞いて面白かったのは、彼女の英語って物凄くフランス風なんですね。彼女はほとんどの時間を日本で過ごしてるはずなんですけど、恐らくお父さんの話すフランス語や英語の影響を知らず知らず受けてるのだと思います。
僕は関西の学校にいたのですが、関西で生まれ育った中学生とかでも、例えば親が関東の人なら、ちょっと東京弁ぽくなる、みたいな感じですね。
つまりこのへんはやはり慣れかなと思いますね。
 
あと近年だと、かなり日本の英語教育で改善されてますが、
まず
「書き言葉と話し言葉は違う」です。
これは日本語でもそうですよね?
書き言葉なら「主述の一致」が必要ですが、話し言葉なら僕は〜、彼が〜のような主語はよく省きますよね??
英語でも例えば文章では文頭のBut,Becauseは本来はアウトです。しかし日本の英語教育では放置されてきました。
そういうのがヘンに感じることは多いみたいです。
あとバカな帰国子女とかが間違った表現を広めたりしますが、当たり前ですが英語でも敬語もありますし。

つまり場にふさわしくないようななれなれしい英語や、使われてないような古めかしい英語というのはネイティブには変に感じたりするものです。
もちろんコミュニケーションも、取れなくなりやすいです。

近年で言えばyou guys みんな や、go ahead やってください、と言うのは割と広く使われます。そんなくだけた意味にもならずに失礼でもないし、男女関係なく使いますね。
アメリカの政治家とかもよく使ってますから、使っても良いと思います。
確かにアメリカでもお祖父ちゃんたちは使わないと思いますが。 でも辞書とかにはあまり載らない表現ですね。
日本では英語教育を決める役人や政治家ってたぶん5,6,70歳台なんですよね。だからどうしても古臭いし、(特に40歳以下のネイティブとかが聞いたり読んだら)かなり変な表現になるのですよ。
そのへんは自分から、意識的に情報を取ってくしかないですね。

面白いのはフランス人やドイツ人などの非ネイティブのほうが日本人には聞きやすいことです。
日本人と同じで、使う単語や表現がシンプルでストレートだし、音を省かないので。この辺も慣れだと思いますがね。


逆に 日本人に多い、動詞を文頭にした表現、
例えばdo it みたいなのはきつい言い方で、仮にpleaseをつけても柔らかくはならないです。仲良しでなければかなり失礼だったりしますね。

また英国系なら現在形はあまり使わずに現在完了形やwould,couldの過去形を多用しますし、
アメリカ人ならtはほとんど発言せず、
また
アイ ハブ ア ペン
と言うのは幼児くらいです。
日本人には一息で
アイハバァペッ と聞こえたりします。

このへんはたいがい慣れだと思います。

あと↑上の意味は、日本の政府機関、てことなんで例えば日本の港区的なところなら、
聞いた人は「あー近くにある大使館ね?」とすぐわかると思う。
反面、日本の宮崎とか秋田的なところで聞いても、そのイメージがないので「え?」てなると思う。そんな感じですね。
コミュニケーションが怪しいときは、
続けて「パスポートを取りたい」「日本に帰りたい」とか用途を言えば通じやすくなりますね。


僕も昔、留学生の前で友達と日本人同士の会話してると、後で「早すぎて分からない」とよく言われました。彼女は4年くらい日本にいて、日本人との日本語でのコミュニケーションは完璧です。
しかも大学院の論文を日本語で書くくらい優秀です。
それでも分からないということでしたから「ネイティブには絶対にかなわない部分」てあるのだと思います。でもそれでいいのではないですか? 仕事とかで早口で言われまくったら、ゆっくり話してくれないですか?と聞き直せばいいだけですし。
だから、あまり気にしないことです。
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>日本の英語教育では、外国人と会話できないというのは本当ですか?



うそです。社会人は「できないんです」と言いながら、いざ頼れる人がいなくなると、陰でしれっと会話してます。

>高校までの文法や単語を知っていれば、とりあえずは片言でも通じますよね?

その通りです。

>それに相手が外国人だとわかれば、平易な日本語で会話をしようと相手も工夫をしませんかね?

>例えば私が外国で、

>I want to go to japanese government office.

>と言った場合、外国人は意図を察してくれないのでしょうか?

もちろん通じます。英語圏ならもちろん通じます。共産圏などでは必ずしも通じませんが。
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外資系の会社に長年勤めている経験からですが:



>高校までの文法や単語を知っていれば、とりあえずは片言でも通じますよね?
>外国人は意図を察してくれないのでしょうか?

↑は、何とも微妙なところですね。
要は、話しかけた相手がどれだけあなたの片言の話を聞いてくれるかどうかということです。
例えばあなたと多少なりとも知り合いである相手とか、初対面でも好意的なヒトだったら、真意を汲み取ろうと、いろいろ平易な英語で言い換えて確認を取ろうとしてくれるでしょう。それ以外ですと、多くは望めない可能性が高いかもです。特に、英語nativeで見知らぬ相手であれば、無視される可能性も高いかもですね。どちらかと言うと非英語圏の相手の方が(自分も英語が母国語でないと言う感覚がある分)、お互いに下手な英語で何とかしようとしてくれますよ。

そんな感じですかね。
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私はちょうど英会話を習い始めて、三か月目です。

もともと映画好きがきっかけですが。
先生は、日本人だけど、イギリス在住歴があり、アメリカの大学にも行っていました。
英語が好きで、明るい親切な方です。
イギリスとアメリカ両方を知っているので、表現の仕方、発音など、その都度丁寧に教えてくれます。

私の場合はきちんとマスターしたいので、週に一度、一回60分で2500円のプライベートレッスンを受けてます。

英会話は、外国の方が現地で基本察してくれると期待しないほうが、いいと思います。
国によりますが、どこの国に行っても通じる英会話を目指したほうが、損をしないというか、ビジネスにもつながる可能性はあるし。楽しく会話を楽しめるんではないかと。

ただの観光目的の方は、簡単な日本語だけ覚えてアプリで対処してる方はいますが、
自分が英会話で、何をしたいのかの目的によるんじゃないでしょうか。

良い先生との出会いもキーポイントです。海外ではこれは通じない、なぜなら・・と
きちんと何でも答えてくれる先生だといいです。

これから会話を始める参考になればと思います。
それでは。
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embassyは高校の時に習いそうな気がするが、


日本政府に行きたい → 日本に帰国したい、と受け取られるかと。

高校レベルの英語でも、何をしたいのか、何を希望しているのかは
大体理解してもらえると思いますが、ダイレクトに表現する言語だから
ヘンな方向に繋がることもあるかと思います。

本当は、日本語を英語にするのではなく、英語で考えて英語で応えるようにすると
アッサリ会話が成り立ちやすいです。
翻訳機を併用しながら会話を組み立てると、相手は待ちくたびれてしまうし。
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日本の英語教育での読解力、作文力は高校レベルでかなりのところまで到達しています。


会話力に関しては、その人の置かれる環境によると思います。どんなレベルの英語でも
英語を話す人が近くにいる時間が長いなら高校レベルの基礎の上に積み重ねたらかなりの
スピーカーになれます。
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>日本の英語教育では、外国人と会話できないというのは本当ですか?


半分本当で半分ウソです。

>高校までの文法や単語を知っていれば、とりあえずは片言でも通じますよね?
国や場所によります。

日本の英語教育は「英会話」にあまり対応していません。今はだいぶ良くなりましたが、それでもまだ足りないといえば足りないです。ただし「英会話」を目的にして中学や高校の英語の授業をやるとそれはそれで問題があります。

文法が分かっていて中学・高校の単語が完璧なら、日常的な会話は成り立つといえます。ただし、質問者様が「大使館:Embassy」を知らなかったのと同様、日常的な単語は知っている必要があります。たとえば英語で蛇口ってなんていいますかね
(答え:一般的にはtap)
そういう単語は知らないと日常会話は成立しません。だから仕事で使う内に理解できる単語よりも、日常的に使う「知っている前提だけど意外に知らない」言葉の方が重要だったりします。

だから「片言で通じるか?」といえば、単語を知っていれば文法を知らなくても疑問文は何とかなりますが、相手の言っていることは意外に理解できない、ということになるでしょう。

相手が察してくれるか、と言う点でいえば「国による」です。
アメリカは移民の国なので「英語が話せない」人が居ても普通でそれを前提に丁寧に根気よく言い換えて何度も言ってくれますし聞いてくれます。しかし、英国はそこまで親切ではありません。オーストラリアなどは割と親切ですが、アメリカ英語に慣れた私たちのほうが聞き取れないです(笑)

逆にどちらも英語が母国語じゃない場合、お互いに難しい事を言わない、つまり片言状態なので意外に通じることも多いです。
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