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チューリッヒの自動車保険の広告、CMの中に「事故対応総合評価第1位」
の言葉があります。先日新聞広告に小さな文字でこの根拠が載っていた
のですが、これは、e-hoken.comの調査によるものらしいです。
e-hoken.comは私もよく利用しますが、改めてこの調査を見てみると、
有効回答者数が4262人で、そのうち直接チューリッヒに関しての回答者
はたった57人でした(ひょっとしたらこれで十分なのかもしれませんが)。

そこで皆さんにお聞きしたいのですが、
1.嘘ではないし、常套手段なんでしょうが、このような形で「第1位」
  を前面に出して広告することってどう思われますか?
2.チューリッヒの事故対応って本当にいいのでしょうか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

追記です。



広告の審査基準は、その媒体が独自に判断しています。

たとえば、予約が取れないので有名な、とある英会話学校のCMは
東京地区では出せるTV局と出せないTV局が半々です。

チューリッヒは今は出ていないはずですが、
もしも出ているようでしたら、放送局(またはJARO)に電話して、
本当に一位なのかを聞いて見るとおもしろいと思います。
たぶん、すぐに消えます。

それから、第一位という表現が使えない場合、
それを連想させるという技を使う事があります。
たとえば、新聞と同じシーンを使うとか。
これにはかなり効果があるようです。

最近も、世界的に有名な測定器会社が
測定器全体での世界1位がはっきりしないという理由で
「半導体製造装置」の1位をPRした企業CMを作った例があります。
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この回答へのお礼

tntさん、再度のご回答誠にありがとうございます。
大変勉強になりました。

確かにチューリッヒのCMはその後見ていないですね。


実はこの質問をした後にチューリッヒから資料が届きました。
CMとは違った意味合いがあるのでしょうが、そこには、
 「2000年7月30日の日本経済新聞の記事でも紹介されましたように、
  事故対応サービスについての顧客満足度でトップクラスの評価
  を得ることができました」(一位でなくはトップクラスの表現です)

 「週刊ダイヤモンド(2001年1月27日号)の顧客満足度調査でNo.1(73.6%)
  の評価を頂くことができました」

との記述がありました。いろいろとネタはあるんですね。

あと、昨日の夕刊にいくつかの映画広告が載っていました。
その中にあった表現ですが、
 「全米No.1大ヒット!!早くも146,000,000ドル!」
  (ジェラシック・パークIII)

 「全米No.1大ヒット!熱狂!興奮!史上最速のエンタテインメント!!」
  (DRIVEN:1面広告)

いったいどちらが本当の全米No.1なんでしょう!?

お礼日時:2001/08/11 13:58

チューリッヒの事故対応はわかりません。


最近営業を始めたところですからね.
アンケートで回答があるだけでも驚きです。

さて、「第一位」を前面に出す事ですが、
広告はそれぞれの広告機関によって、審査機関があります
で、OKならその表現を許されるのですが、
(最近は社民党のCMがこの審査に引っかかりましたね)
この「第一位」は放送関係ではたぶんダメです。
有効数が少ないし、それがすべて別人、そして関係者でないという
保証がないからです。
活字媒体、特に新聞では、その根拠を出す事を求められます。
で、書かれていた訳です。
ただし、やはり、良い調査とは言えませんから、
営業的な圧力に負けた可能性もあります。
こういう場合、
その新聞の普通の記事も信じないほうが良いかも知れません。

毎月1日に「不偏」を宣言しながら、
スポーツ欄が偏りに満ちているどこかの新聞みたいなものですね。
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この回答へのお礼

tntさん、大変参考になるご回答ありがとうございます。

>この「第一位」は放送関係ではたぶんダメです。
確かテレビのCMでも、e-hoken.comの調査の説明はなかったものの、
「第一位」のことは言っていたかと思います。

>その新聞の普通の記事も信じないほうが良いかも知れません。
>毎月1日に「不偏」を宣言しながら、
>スポーツ欄が偏りに満ちているどこかの新聞みたいなものですね。
朝日新聞です。ただ、記事ではなく、広告でした。
ある一企業の新聞広告って、どこの新聞でも同じ内容だと思っていたのですが、
新聞によって違いがあるのでしょうか?

お礼日時:2001/08/08 23:25

感想だけになっちゃいますがNo.1とか優勝が多く謳われる広告で


思い出すのはDr.中松氏ですね。
いけないことではないとしたら消費者が見極めないといけないと思います。
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この回答へのお礼

blue_leoさん、早速のご回答ありがとうございます。

確かにNo.1という言葉には魅力がありますが、これに騙される(?)か、
冷静に見極めるかが消費者の責任でもありますよね。

お礼日時:2001/08/08 23:19

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