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親の所有している一軒家を貸家にしています。
この度、隣の土地を購入した若いご夫婦が家を建てるということになり、
境界線にズレがあると言ってこられました。
両親が言うには、その家は古く、
周りの方も古くから住んでいて、境界線がきっちりとわからないくらいに曖昧なものです。
そのため、出窓と門の部分が境界線からはみ出ていて、それを壊して欲しいとのことでした。
お隣は100坪以上あり、4,5cmほど出ていてもさほど影響はないとも思えますが…
法律的にもこちらが間違いだとはわかっていますし、きっちりすることが正しいとも思います。
けれど、住むことの挨拶もなく、家を建てることも何も知らなかったのが、急に塀や壁、門、出窓もリフォームしろと高圧的に言われて困惑しています。
一番心配なことは、今住んでいただいている方が86歳の高齢の男性なので、リフォームに伴う負担が大きくなることです。
何か良きアドバイスをお願いします。

A 回答 (7件)

大変ですね。



他の方の回答にもありますが、ポイントは2つあります。

1つは境界確定の問題。
もう1つはリフォームが必要かという問題です。

境界については、ご両親の「境界が曖昧なもの」という点から、
境界線が、正しい測量や周囲との境界確認を経て決められたのかどうかの確認をしたいところです。

次にリフォームについてですが、
一般的には、越境が判明した場合でも直ちにリフォームしろと言われることは少ないですね。
大抵は「私は越境していることを確認し、将来の建て替え時には撤去、是正をする」という念書を相手に提出することになる程度です。

質問文からは相手方にもすぐに越境部分の撤去を求める必要性があるとは思えません。
最終的に越境が間違いないのであれば、「将来必ず対応する」という上記の方向性で交渉できる余地があるのではないでしょうか。

問題がうまく解決されることをお祈りします。
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お隣の方が土地を購入した際に、購入した土地の地積が契約にある地積と違いがないか確認するために”土地家屋調査士”に依頼し、隣接地との境界確認を行います。


このときに隣接地どおしの両当事者と土地家屋調査士の三者で境界確認を行います。古い土地で昔設置した境界標識が不明となっている場合には、その境界確認の折に法務局の土地登記資料や売買時の実測資料を基に土地家屋調査士の専門家の判断も入れて話し合いで確定し境界標識を設置することになります。

質問に内容を拝見し、上記のような確認作業がなされないまま来てしまったので、基準とするものがなく揉め事になってしまったと思います。
問題解決のためにお隣さんに次のことを確認してみてください。
・売買契約時に地積・境界確認をするためにどこの”土地家屋調査士”に依頼をしたのか?
・その際の測量結果資料や法務局への登記内容資料があれば見せて欲しいとの要求。
・上記による説明で納得できない場合は、お隣の土地購入時に隣接地所有者に対する”境界確認”作業がなされていないので、境界標識の設置もなく不明確な前提を基にお互いの主張をしあっていても埒が明かないので、再度”土地家屋調査士”に関与してもらい双方が納得のゆく境界確定を行うよう要望をしてみてください。

以上のような対応を経た後、所有の建物の一部が相手の土地へ掛かっていることがわかれば、(掛かっている程度も明確になりますので)それからNo3.No4.さんが提案されているような具体的な対策案を含め話し合いの基対処すればよろしいと思います。
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現時点で買う事もしない何も応じないで大丈夫です。


貴殿は、お隣の土地から50Cm以上離れて自分の土地に建てた。
境界が見当たらない。動かしたなど 
境界協定書から復元した杭にも同意が必要です。


調査士、法務局以外
素人の相談一切応じる必要はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2020/03/27 17:31

昔の曖昧な地境に線引きするときは、双方の協議が基本で、一方的な申し出に従うとは限りません(昔の線引きや陶器に正確性が立証できないケースが多いからです)



昔の曖昧な地境についての法的な内容は分かりません
が、穏便に済ませる事は重要でしょう

一つの提案として、地境の位置を10cmでも20センチでも買い取らせてほしいと提案する事もできると思います
例えば、接している土地の長さが20mで、10cmなら2㎡で約0.61坪です 相場が坪100万円の土地でも61万円です
建物を弄るよりは安上がりです
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この回答へのお礼

買取の話も提案した様ですが、受け入れてもらえなかったそうです。
キチンと直して、お互いに気持ちよくできるように両親に伝えようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/03/27 13:40

建築関係の仕事をしている者です。



まずは、境界からはみ出ている建物を所有しているという自覚があるわけなので
一番の解決策は「現状の是正」です。

「お隣は100坪以上あり、4,5cmほど出ていてもさほど影響はないとも思えますが…」
この間隔を持っていると、相手側からするとかなり気分が悪いでしょうね。

実際に隣の土地を購入し、自身の名義にしたならば、その境界を越えてきているものが
判明していれば是正するよう申し入れるのは「至極もっともな話です」

元々の持ち主と質問者さんの間柄では、たいした問題では無かったのかもしれませんが
新たな持ち主にとっては捨て置けないと思ってももっともな話で逆にそこを「いいですよ」と
いうような話にはならないと思います。

質問者さんが「ちょっとなので勘弁して欲しい」と思っているなら解決策は無いでしょう。

「しばし時間が欲しい」と考えているならば、その期間を提示し、相手にお願いするしかありません。

貸借人が高齢だから、、、というような理由は相手側には無意味です。

せめて、門などは直ちに是正し、窓は現在の貸借人が退去した際には必ず是正するというような
覚書書を提出するなど、落としどころを探ってお願いしてみてはどうですか?

現状のままで解決したいならば、その100坪超の一部(1mでも)を売ってもらうよう交渉するなどが考えられますね。

いずれにしても、「ちょっとなんだから」という考えは改めた方が良いと思います。

参考まで
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この回答へのお礼

とても的確でご丁寧な回答をありがとうございます。
両親も今までは周りの方々もふるいので『いいですよ〜』というやり取りで済ませていた部分があり、甘かったと思います。
キチンと出来るように伝えておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/03/27 13:36

>住むことの挨拶もなく


自分の敷地に家を建てようと住もうと自由、なんであなたに挨拶する必要があるの?
何様のつもりでしょう。

>一番心配なことは、今住んでいただいている方が86歳の高齢の男性なので、リフォームに伴う負担が大きくなることです。
貸主が全て負担すべき事案だから何歳の人が住んでいても関係ありませんね。
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この回答へのお礼

そうですね。
両親が周りとの関係性が古くて、考えが甘くなっていたようです。
私も高齢の両親がキツく言われたとの事で、可哀想に思ってしまいました。
境界のことは情で済む話ではありませんね。
キチンとお互いに気持ちよく住めるように、両親に伝えておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/03/27 13:44

法的に間違えている事は早急に正さなければいけません。


もし、それで訴訟でも起こされたら、違法を指摘された方が負けます。

一度きちんとしておけば、今後問題にならないので合法にしておいて下さい。

相手が誰であれ、合法の意見は違法の意見に勝ちます。
これが法治国家ですから。
言い訳で済ませる社会なら法律は必要なくなります。
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この回答へのお礼

そうですね。
お互いに気持ちよく住めるように、リフォームの仕方も検討するように両親に伝えたいと思います。
ご丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/03/27 13:29

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