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ETFはインデックスファンドあるいは投資信託は、計算して利益をだすようになっているはずですが、方法がわかりません。
客のお金を預かって、運用する、しかも利益がでる。
複数の会社(A,B,C,,,,,)の株を決められた割合で保有する。
A社の株価が上がる:これを売るのでしょうか、まだ上がるかもしれないのに売るのでしょうか。
B社の株価が下がる:逆張りもありで、買い増しもありうるのでしょうか。
株価のアップダウンでいちいち売り買いしていたら、頭がパンクしますね。
どのような運用をしているのでしょうか。

日銀がETFを大量に購入して、株式市場を支えるとありあますが、どんな因果連鎖で株式平均値が下がらなくなるのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    マーケットメーカーと呼ばれるヘッジファンドなどと契約していて、売られ過ぎまたは買われ過ぎが生じたときに反対注文をすることで価格を押し戻す圧力になるようにしています。現物と反対注文での両建てによって差が埋まれば理論上は損しない.
    アセットアロケーション=互いに相関性の低いアセットクラスを組み合わせて、ポートフォリオ全体の変動幅の緩和を図る
    アセットアロケーション時に損か利益かが確定するのだろうと思います。仕組みについてはよくわかりました。

    日銀がETFを大量に購入について
    じつは、私は損するはずのない投資信託において、コロナショックの値下がりに耐えられず損切をしました。雀の涙くらいの損害です。日銀が介入するまで持ち続ければよかったのでしょうね。
    下がった銘柄急落したものを大量の資金で元に戻したのでしょう。
    ちなみに、悔しいので私の損した投資信託がどうなったか、見ていません。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/03/29 05:44

A 回答 (1件)

基本的には、ETFはその指標や設計上の価格に連動するように、先物市場や現物の売買をすることで一定の範囲でカバーしてます。

すでに設計上どういう銘柄をどういう比率で含むかが決まってる以上、いつ買うか売るかというところに関しては主観は入りません。それによって、ファンドマネージャーの運営コストをさげることで、わかりやすい仕組みにして手数料を下げた商品です。

つまり、100%設計上バックされてることになりますが、たまに急激な相場変動などのによって価格が現物保持と比べて乖離することがあります。そういうのを調整するために、一定期間ごとにアセットアロケーションを調整して価格が乖離しすぎないように現物の売買をしてリセットする仕組みがあります。また、市場での売り買いが一方に偏って乖離がひどく進み過ぎないように通常はマーケットメーカーと呼ばれるヘッジファンドなどと契約していて、売られ過ぎまたは買われ過ぎが生じたときに反対注文をすることで価格を押し戻す圧力になるようにしています。マーケットメーカーは現物や先物でカバーを取り、また市場で優遇された手数料やインセンティブを証券会社などから得ることでその役割をかって出て儲けることができます。一般論として、価格が連動する以上乖離が進めばそれを押し戻す方向にいずれ向かうので、現物と反対注文での両建てによって差が埋まれば理論上は損しないということも理由です。

>日銀がETFを大量に購入して、株式市場を支えるとありあますが、どんな因果連鎖で株式平均値が下がらなくなるのでしょうか。

いわゆる中央銀行の”量的緩和政策”の一つですが、要するに株式市場に流れる金を増やすことで時価総額全体を釣り上げる役割があると思ったほうがいいです。短期的な圧力としては市場の安心感とか、当然何百億何兆円規模の買い入れになれば、その辺のファンド売買に比べてもはるかに大きな圧力になります。また、ファンドの売買がレバレッジ取引の場合、市場の急変時はマージンコールなどの損切連鎖のリスクがありますが、日銀は基本現物になるので安定感があります。もちろん、このやり方には賛否がありますけどね。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
損切連鎖のリスクなども勉強してみます。

お礼日時:2020/04/01 05:03

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