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英文法の助動詞の「can」の意味について質問です。

canの意味は、

①Vすることができる
②Vする可能性がある
③Vしてもよい

の3つの意味がありますが、特に①と②のどっちを使うべきかの選択基準を教えていただけないでしょうか?例えば、

Some scientists say that color can influence our actions and feelings.

「影響を与えることができる」なら、
ほぼ100%だし
「影響を与える可能性がある」なら
だいたい50%くらい??

みたいに確率というか説得力が全然異なってきませんでしょうか。特にこういう科学論文的なトピックだと、ここを間違えると全て総崩れになってしまいます。

もっと簡単な中学レベルの文で、
She can speak English.
彼女は英語を話すことができます。

って今まで訳してましたが、
彼女は英語を話す可能性があります。

ってなる訳す場合もあり得なくはないってことなんでしょうか?

よろしくお願いしますm(_ _)m

A 回答 (4件)

Weber辞書が一番分かりやすい。



https://www.merriam-webster.com/dictionary/can

①Vすることができる a: be physically or mentally able to
②Vする可能性がある c: used to indicate possibility
③Vしてもよい f: be permitted by conscience or feeling to
④ Vする方法を知っている  b: know how to

①の出来るは人が肉体的または精神的にできる。だから人が主語でないといけない。
>color can influence our actions and feelings.
colorは人でないので①にはならず②となる。だいたい50%くらい「影響を与える可能性がある」で良いと思う。

She can speak English.
は④になりますね。

彼女は英語を話す可能性があります。ってなる訳す場合もあり得なくはないってことなんでしょうか?
それを言いたければmayを使うために間違えることはない。
可能性のcanは誰が聞いても可能性と分かる文に使う。下記辞書の例題のように。

Do you think he can still be alive?
Those things can happen.
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この回答へのお礼

整理しやすいですね。
ご丁寧にありがとうございます。

お礼日時:2020/03/30 08:28

う~ん, そもそも


Some scientists say that color can influence our actions and feelings.
という 1文だけで「確率がど~たらこ~たら」という話をするのが勇み足のように感じるな~.

この文章でいっているのは
・全く影響を及ぼさないわけではない
・さりとて確実に影響を与えるというわけでもない
ということだけだよね? そこだけ認識していれば, どう訳そうと自由だと思うよ.

ちなみに個人的な感想としては「影響を与えることができる」と「影響を与える可能性がある」にそこまでの差は感じない.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。本当は長文の一部なのですが、後々全体の解釈に影響してくるわけです。
日本語の訳としては、できると可能性があるが同じ意味には思えません。
自信の度合いに違いを感じるのですが。

お礼日時:2020/03/30 08:40

>「影響を与えることができる」なら、


>ほぼ100%だし
>「影響を与える可能性がある」なら
>だいたい50%くらい??

>みたいに確率というか説得力が全然異なってきませんでしょうか。特にこういう科学論文的なトピックだと、ここを間違えると全て総崩>れになってしまいます。

この、あなたの感覚がおかしいんですよ。できるできないはあくまでも可能性の話です。また、

>彼女は英語を話す可能性があります。
>ってなる訳す場合もあり得なくはないってことなんでしょうか?

の件ですが、おっしゃるように訳す場合もないわけではありません。
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この回答へのお礼

できるできないは可能性の話、とのことですが、例えI can speak English.
と自分自身が言ったとしても100%話せるかどうかは本人の事なのに実際は話せない可能性をも含んでいるということでよろしいでしょうか?

お礼日時:2020/03/29 15:19

この問題は、実は「can」の問題ではなく、動詞に対する日本語と英語の向き合い方の違い、です。



She can speak English.が
①彼女は英語が話せる
なのか
②彼女は英語を話すことができる
なのかは「英語では同じ意味」なので、違うのは日本語なのです。

英語の構造として、canはspeakを修飾しています。つまりspeakという動詞をcanしているわけです。
だから日本語の「話す」が「可能」または「出来る」になるわけで、英語話者はあくまでも「speakがcanだ」と認識するわけです。

となれば「①彼女は英語が話せる」と「②彼女は英語を話すことができる」は実質的に同じです。日本語として異なるのは「①=英語を話すことに不思議はない」という前提だからで、②となるのは「英語が話せるかどうか否定的なニュアンスが含まれる」というにすぎません。

この違いを英語で表すなら
①She can speak English.
②Actually,she can speak English.
になるわけです。


Some scientists say that color can influence our actions and feelings.
も同じで、英語話者は「へえーーできるんだ」で終わりです。動詞の意味として「できるものはできる」という認識しかもたないからです。

ただ、日本語の場合前後の文脈で「できます」と言いたい場合と「可能だけどね。実際そういうことはあまり起こらないよ」という場合で、訳し方が変わってくるだけです。

つまり動詞に対する日本語と英語の違い、です。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!

お礼日時:2020/03/29 15:10

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