ちょっと変わったマニアな作品が集結

株式投資に興味があります。そこでお尋ねしたいのですが、今回の様な予測不能とも言えるウイルス災害などで投資家の方々は具体的にどのような状況下にあるのでしょうか?資産が半減しても新たに安くなった株を買って取り戻せると楽観しているのか、あるいは下がった株も我慢してV字回復するまで持っていれば良いと考えるのかなど大変気になります。またこれから株式投資を始めるとしたらどんなタイミングが良いのかなどアドバイスをいただけるとありがたいです。

A 回答 (9件)

株価が暴落する以前の今年の最初と比較すれば、多くの投資家が損失を被っていると思われます。



個々で具体的な状況は異なりますが、個人的な状況でいえば、年初からでは金融資産の時価評価額は1,000万程度のマイナスです。

が、どこを基準に考えるかによって、これまた、個々の状況は異なっていて、昨年の初めからで見れば、私の場合は数百万のプラスとなっています。

常に現金のポジジョンを多めにしているため、これ幸いとほしかった銘柄を買っているところもあり、また。銘柄によっては株価は大きく戻すことがあるだろうとも思っています。

信用取引などでレバレッジをきかせた取引を行っている方の中には極めて厳しい状況の方もあるでしょうし、金融資産の中で株式の比率を高めに
している方は買いの余力が乏しくなり、身動きが取りにくい方もあるとは思います。

株式投資を始めるには、できれば株価が安い時の方がいいです。多分、多くの人が同じ発想なのかと思いますが、最近の日経新聞では証券口座の
開設が最近激増しているとの記事がありました。ですから、タイミングとしては、株価がどんどん上昇しているバブル期と比較すれば今の時期は
株式投資を始めるには適しています。

株式投資を始めることを競馬場へいって馬券を買うというのと同じととらえる方もいますが、意味はかなり違い、こうしかとらえられないのはレベルが
低いと思います。

というのは競馬、競輪、ボート、パチンコ、宝くじなどは胴元、主催者がいて、その立場の人が掛け金の中から相当割合を抜いていきますから、
全体として見ればかける側は必ず損をします。またFXの場合は誰かの利益か誰かの損になる取引ですが、株式投資はこれとも違います。

株式市場に利益を抜いていく胴元はいません。証券会社は胴元ではなくて、そこに参加するためには手数料を払う必要があるという意味で、雀荘の親父
に近いです。

国はあまりに株価が下がると、あれこれまずいことになるので、陰に陽に、自由主義経済といいつつ、なんだかんだとここにからせんできますが、
それは株価を維持したりあげたりする方向での対応の場合が多く、株価が暴落して国が儲かったりいいことがあるわけではありません。

株式は多くの場合、保有しているたけで配当や優待、貸株金利などの収入、インカムゲインを得ることができます。馬券やパチンコ玉を持っていても
そんなリターンはありません。結果として馬券があたり、パチンコで大当たりがあるかもしれませんが、それらはトータルでは負けるものなのに対して
少なくとも株式投資は利益になるか損失になるかは事前にはわからず、大きな利益につながる可能性もあるものです。

上記のことは具体的な事実で、屁理屈ではありません。

ほとんどの場合、株式投資は本当のことを言って自分が儲からないなどということはなく、騙し合いの場でもありません。

むしろ、多くの博打と比較して勝てる可能性が高い「賭け事」であり、この「賭け事」には、間接的な意味も含めれば、ほとんどの人が参加しているということにもなります。

とりあえず、損失が生じても日々の生活に大きな支障が生じないような少額で、具体的になにか一つ、個別の株式を購入してみることをおすすめします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。なるほど株は様々な知識や経験を活かしながら投資するのであって単なる博打とは違うということでしょうか。確かに胴元がいないという構造的な違いは明らかですね。おそらく成功体験から冷静さを失いギャンブル的なのめり込みの危険があるということから博打と変わらないと主張される方がおられるのだろうと思います。私が株式投資をしようと考えたのは、平均寿命が伸び長くなる老後を少しでも質の高いものにしたいと考えたこと、また株式投資をとおして世の中、というか経済社会の成り立ちや仕組みを勉強するのも悪くないかといった感じです。様々なご意見を頂き感じたのは皆さん相当研究されていて独特な専門用語など知らないことばかり、かなりハードルが高そうだということです。とりあえず身の丈を超えない範囲で始めてみようと思います。この場をお借りしてご回答を下さった皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

お礼日時:2020/04/01 23:40

株式投資は個別の投資家で投資判断や視点が異なるので何とも言えません。


投資目的が配当を含める投資家ベネフィットか利食いかによっても異なるし、短期投資、長期投資とスタンスも違い、投資家がどこに注目するかです。
ドルコスト均衡法になぞらえて、とにかく余裕の資金ができると買って、配当収入を増やす目的もあれば、損切りして通算や還付税を受ける目的もあります。

下落局面では空売りが利益を出すと言われていますが、売られ過ぎて代用証券が不足し、逆日歩が大きくなるとリスクが大きくなりすぎるので、空売りが儲かるというほど甘くないのも確かで、安値買いを狙うも再び強く押せば、逆に高値掴みになる懸念もあります。

やはり、投資は余裕のある資金で取り組むことが良く、上げ下げにビクビクしながら投資するというのは、負けが目に見えています。

下がってもじっと我慢して、或いはコスト調整出来る、余裕が無いといけません。
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米国株のインデックスをコツコツ買い続ける


15年ぐらいのスパンで考えれば勝てる…、はず
https://okiresi.com/archives/investment-us-stock …
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>資産が半減しても新たに安くなった株を買って取り戻せると楽観しているのか



「安く買って高く売る」を実行しようと思ったら、今は基本的に買い場だと考えています。

>どんなタイミングが良いのか

私は、この先二番底があると予想しており、日経平均であれば16000円を割り込んだら再び買い出動しようと思ってます。それまでは模様眺めのつもり。

しかし、今日の動きを見ていると、日経もNYもなかなか下げない。底堅いですねえ。
自分としてはちょっと信じ難いのだけれど。(^_^;

ここまであまり買っておられないのでしたら、今の段階で個別物色くらいはしておいた方が良いのかもしれませんね。(最後は自己判断で。)
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株式投資を始める、というのと、競馬場行って馬券買う、というのと同じ意味です


どんな屁理屈付けようと何の変りもありません
誰かが損をすれば誰かが儲かる
従って本当の事を言う人などいません
本当の事を言えば自分が儲からない
誰かが損をするから、自分が儲かる可能性があるのです
確実に儲かるのは国と証券会社だけ
博打ってそういうもの
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投資家の90%は含み損を抱えていると思います。


8%ぐらいは空売りして利益をあげたでしょう。
2%は底値で株式を仕込んで、静かに値上がりを待っていることでしょう。

僕は90%に属する平均的なアホで、Mercedes一台分の含み損を抱えています。

2%にはロスチャイルド家やロックフェラー家の末裔が含まれているでしょう。
彼ら大富豪一族は50年に一度の大暴落で株式を大量購入し、次の50年間をかけて値上がりした株から少しづつ売りながら働かずに生きてゆくのです。
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銀行に預けておいても利子が殆ど無い状態ですので、直ぐに使わない


お金を「配当」が大きい「株」を購入します。
また、現時点では、単価が下がっていますので「配当」が良くて、
今後も期待できる分野の株式を選定すると良いでしょう。
なお「配当」が大きい「株式会社」については、マネーや投資関連の
雑誌が出版されていますので、読まれると参考になります。

下がった株を売りますと損失になりますので、上がることを期待し、
それまでは我慢して所有します。
上がるまでには時間もかかると思いますので、資金に余裕がある金額
までにしておきます。
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配当は期待出来ないかも知れないが


株主優待は継続するだろう

株価もいつまでもこのままって事にはならないので今まで通り保有しておく
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ファンドの方々は利益を出してなんぼなので楽観視はしません。


株価どころか世界情勢見ますので。
始めるのはいつでもいいです。学ばないとどうにもなりませんからね。
ただ損したくないという意識があるなら始めない方がいいです。
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