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オープンリールデッキを中古品で買いたいんですが、ほとんどジャンク表記で心配です。壊れやすいものなのでしょうか?あと、オススメの会社はどこですか?

A 回答 (6件)

私も以前は、オープンリールデッキを使用していましたが、故障が多くでうんざりでした。


現在では、押し入れで眠っています。
 オープンリールデッキの定評あるブランドと言えば、AKAI、TEAC、SONYなどですが、この3ブランドなら、性能面ではそう差がありません。
選び方としては、オープンリールデッキには、6.3ミリ幅のテープを、ステレオのLchとRchに2分して、片道のみで録音再生する2トラック式と、同じ幅のテープを、例えば1、2、3、4の4つのトラックに分け、例えば往路は奇数トラック、復路は偶数トラックという具合に、2トラックずつ往復で使用する4トラック式とがありますが、選ばれるのなら前者です。
テープを片道しか使用し無いため、コスト的に不利ですが、トラック幅が広くとれるため、音質は良くなりますし、片道しか使用しないため、メカもシンプルとなり、比較的トラブルが少ないと言うメリットもあります。
 もし、昔、4トラックで録音したテープをお持ちの場合でも、大半の2トラック機は、4トラックの再生だけは可能となるヘッドを備えています。
それに、2トラックは片道でしか録音再生しないため、昔ながらのハサミを使ったテープ編集も可能と言うメリットもあります。
 絶対に避けるべきは、4トラックでオートリバース機能付きのデッキです。実は私が使用していたデッキもこの機能付きでしたが、往路と復路の切り換えが上手く行かず、「逆さ歌」状態で再生されたり、さんざんでした。
 それに、2トラック機は、1台20万円前後の高級機が多く、それだけにマニアの方が、丁寧に取り扱われていたと思われます。
メカもシンプルで、丁寧に扱われていたと言うことは、ジャンク品であってもトラブルの可能性も比較的低いと言えます。

 http://uekilabo.web.fc2.com/OpenReel/001-basic.h …
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスありがとうございます

お礼日時:2020/04/01 22:53

作られたのは20-30年ですから、


・ベルトやピンチローラー等のゴム製のパーツのゴムが硬化しています。これは回転数の維持ができないとか、ワウ・フラッターの悪化につながります。
・磁気ヘッドの材質もパーマロイだと相当減っているでしょう、磁気ヘッドが減るとギャップが維持できなくなって、周波数特性(特に広域)が悪化します。フェライトやセンダストなら硬いので減りにくいのですが。
・テープにバックテンションを与える機構としてクローズドループデュアルキャプスタン方式の場合だと、左右のキャプスタンに速度差をつけているので、モーターやベルトがいかれなければ問題はありませんが、テンションアームで与える方式だと、スプリングが下手る場合があります。
・コンデンサーの容量抜け。
・ボリュームのガリ。

オーバーホールしてくれる業者もありますが、正規部品の在庫がないため、代替品で修理ということになります。
アドバイスですが、電子スイッチを採用した機種より機械的なスイッチの方が修理は容易だそうです。

おすすめというか、AKAI、SONY、TEAC、テクニクス(松下、アイソレートループという計測器によくあるヘッド構成)あたりがよく売れていましたね。プロユースのOTARI、持っているだけで鼻高々というナグラ(NAGRA)、ルボックス(Revox)、ステラボックス(Stellavox)といった高級メーカーもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2020/04/02 06:58

FMでも録音するんですか。

ジャンク扱いなのは、古いから。ティアックのA6300というのを、持っていますが、しまってあります。アナログレコードに通じる、デジタルとは違う、艶のある音がしましたが、取り扱いが、面倒なんですよね~!
10号リールという、でっかいテープが、グルグル回るのは、カッコいいんだけど。
今どき、こんなの欲しい人がいるとは!メルカリかヤフオクにでも出そうかな(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。羨ましいです!

お礼日時:2020/04/02 07:01

オープンリールテープを持ったことがありまますか? 結構ずっしりと重たいです。


それを、メカが回転させ、一定スピードでテープを送ります。このメカはかなりの負担の下で動きます。

さらに、テープから磁気情報(音楽のが記録されている)を読み取ったり、記録されている情報を消去したり、新たに書きこんだりするための「磁気ヘッド」があります。テープはこのヘッドを常にこすって走行しますので、ヘッドはかなり「すり減り」ます。テープとは「金属片」を付着させたものですから、ヘッドとの間にはかなりの「摩擦」があります。

このような「メカ」と「ヘッド」は摩耗・消耗品であり、10年使ったらほぼ「ポンコツ」状態になります。

オープンリールデッキは、おそらく1980年代には生産が終了していると思いますから、状態がよいにしても30~40年使用しているものだと思います。もし「ほとんど使用していない」とすれば、逆にメカがおかしくなっているはずです。
どちらにしても、「きちんと動く」ものはほとんど残っていないと思います。

何故オープンリールデッキを使われたいのか分かりませんが、一般的な意味ではやめておいた方がよいと思います。
そういったことを承知の上で、あえて「オープンリールを使う」というのであれば、自己責任なり、何かあったら自分で分解修理する覚悟でお使いになればよろしいかと思います。
40年前のクラシックカーを整備・修理しながら乗りこなすのと同じような対応が必要でしょう。

こんな掲示板に質問しているレベルであれば、やめていいた方がよいと思います。
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この回答へのお礼

そうですか、難しいですね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/04/02 06:59

ジャンクにも種類が有ります。


本当に故障したりして壊れている物から、調整などを含めたメンテナンスが一切行われて居ない物まで幅が広いです。
そんなに簡単に壊れるような物では有りません。
知識と技術と測定器などが有れば程度の良い物を購入して自分で修理・調整できますが、一般的な人では無理でしょう。
特にヘッドや駆動系の部品は手に入らないでしょうから、そこをどう対処するかですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2020/04/01 22:53

壊れてるでしょう 当然。


古いですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2020/04/01 22:53

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