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目の前に2人の異性がいるとします。選択した方とは結婚をするという仮定です。皆様はAかBのどちらを選択しますか?

A)自分とは真逆の思考や趣味を持つ相手。仮にあなたが外向的ならば相手は内向的、逆も然りです。生活リズムは逆で、話は噛み合わないが一緒にいると落ち着きます。共通の趣味はありません。

B)自分とは同じ思考や趣味を持つ相手。仮にあなたが外向的ならば相手も外向的、逆も然りです。生活リズムは合い、よく笑いますが、一緒にいると気が合うので話し続けます。共通の趣味は沢山あります。

AB共に、内面以外の外見や収入、倫理観や家族を大切にする姿勢、仕事への意欲、家族構成などはほぼ等しいとします。

皆様一人ひとりの様々な意見を伺いたいです。どうかよろしくお願いいたします。

A 回答 (10件)

どっちでも大丈夫で、大した違いではないと思います。

でも
主さんの2人の「例」を見ていると、
その観点でひとを見ている限り、相手がどんなに揃っていたとしても「誰であっても」上手く行かない気がします。
大きな勘違いをしているようで心配です。
結婚で一番大切なのはお互いへの「思いやり」です、相手を「選択する」姿勢にはそれが入るスキがないと思います。

>結婚の成功に大切な要素とは何か・・
それは自分自身です。どんなひとであれ、自分が受け入れて一緒に生きて行く工夫が出来るかです。
どんな相手を選ぶか、は実は小さな要因なのです。相手がしあわせをどこからか運んでくれるのではないです。
しあわせは感じるものです。お互いに相手任せ、相手頼みではいけないと思います。
結婚に「成功」という表現にも違和感がありますが、
年老いて死がふたりを分かつ時、「あなたで良かった」と思えたら、そこでようやくわかるものだと思います。

人生なんて「年取って死んでみるまでわからない」・・亡くなった父の言葉です。
始めて見る前に結果なんてわからない。
不安なのはわかりますし、悩むことは若さの特権ですし、色んな情報を集めたい気持ちもわかりますが、
とにかく、やってみないと何もわからないと思いませんか?

ちなみに
人生は「楽しむための工夫」の積み重ねだと、私は思います。
「いいひと」という人間はいません。
そのひとを「いいひと」にしていく。自分も「いいひと」にしてもらう。
夫婦って、そんなものではないでしょうか?
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>A寄りの選択をされて、「いい人生」とお感じになられている要素


まず言えることは「A寄りの選択」をしたわけではない。
 結婚に至った相手は、今、考えると、趣味も思想も違う。
 でも結婚できた。
「いい人生」と感じられることと、伴侶が同じ趣味・思想かどうかは関係ない。
多分、Bの人であっても「いい人生」とおもえたと思うな。
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この回答へのお礼

「Aに近かった」という表現を私なりに変えてしまったがゆえに、誤解を招いてしまっていましたら申し訳ありません。
ご丁寧にご返信ありがとうございます。
伴侶と自分の趣味や思考が関係ないということは、
やはり他に回答を頂いた信頼等の要素が大切なものなのかなと考えさせられました。ありがとうございます。

お礼日時:2020/04/04 20:45

誰としても極論一緒です。


自分が成長してれば誰としてもうまくいく。
未熟なままなら誰としてもうまくいかない。
結局は自分次第です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「自分」に重きを置く考え、凄く共感できます。

お礼日時:2020/04/04 20:40

どちらも違う。


どちらもポイントを外している。

結婚するとは「共同してホームを作る」ということである。
共同とは、自分を尊重するのと同等に相手も尊重するということである。
そういう質問が質問文のどこにもない。

井上成美は結婚する知人に向けてこういった。
「ホームを保つには『双方』の愛と敬と信が不可欠である。
 しかし夫はしばしば妻に対する敬を忘れて暴君となり、
 妻は夫に対する信を忘れて猜疑心のとりことなる。」
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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
本質を突かれたご回答に感謝をします。
では、愛と敬と信の全てが揃っていれば、AもBも同等に「ホームを保つ」資格を備えているという解釈で正しいでしょうか?ご意見をいただければ幸いです。

お礼日時:2020/04/04 15:13

Bになる可能性は比較すると高そう。



しかし、Aだとしてもお互いが、自分の中で気付かなかった外向面、自分の中で気付かなかった内向面に気付き、お互いを補えあえば、双方の不得意分野が成長し、助け合いできる。
だから、Aもあり。
進行上で、相手の不得意をいつも根底から支えようとする事ができれば、相手にも感謝され続ける。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
お互いを支え合う事が出来れば、それも幸せの形ということですね。参考になります。

お礼日時:2020/04/04 15:07

Bがいいと思うけど、Aだってやっていけますよ。


私の場合はAに近かったですね。カミさんはよくしゃべるけど、私はしゃべりません。でもいい人生を送ってきましたよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実体験を教えて下さり、感謝します。お時間が許すのなら、A寄りの選択をされて、「いい人生」とお感じになられている要素を差し支えなければ教えていただけないでしょうか。例えば、○○が起きた際にAであるが故に他方面の意見を聞けた等でしょうか。

お礼日時:2020/04/04 15:04

若い時は「子供」という中和剤があるので多少趣味とか考えとか違ってもやっていけるんですけど、その中和剤の「子供」が巣立っていくと中和剤がなくなるんですよね。


所詮夫婦は他人ですから、趣味考えが違うのは当然です。子供という中和剤が巣立った後の中和剤は「尊重」ですね。
本当は趣味、考えとかはあまり何歳になっても関係ないんですよ。
 どんな夫婦であれ相手を尊重する気持ちがあれば、倫理観、価値観が違っても関係ないと思いますよ!
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この回答へのお礼

わざわざ追加のご回答、ありがとうございます。
他の方々のご回答も勿論参考になり、感謝していますが、ある程度ご経験されないと知り得ない重みのある深いご意見が聞けて、とても参考になります。

お礼日時:2020/04/04 13:43

私はBですね。


同じ趣味が有るって長く生きてきて大切だと思います。一緒に同じ事を楽しむ。
同じ事に笑えて同じ事に怒りを感じて。
同じ思考=同じ価値 と考えたらですが。
人によれば、自分の時間は1人がいいって人もいるので、あくまでも私はですが笑
ご自分がどうしたい人なのか(いつも一緒に居たい、居なくていい)じゃ無いかなぁ。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
「価値観」ですね。非常に参考になります。他にもご意見がございましたら、また教えていただければ嬉しいです。

お礼日時:2020/04/04 11:57

若い時はAがいいですが、歳とってくると断然Bですね。

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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
「年齢」に軸を合わされた回答、参考になります。そう回答された理由を、お時間の許す際にお聞かせくだされば嬉しいです。

お礼日時:2020/04/04 11:53

A ですね。



結婚すると、結婚前には気づいていなかった様々な【違い】に直面します。
その違いを受け入れられたら結婚生活は続くし、受け入れられなければ破綻します。

A の人は最初から違っているから、違いを受け入れた上で結婚するんでしょう。

B の人は、『気が合うと思って結婚したら、結婚してみたら実は違った』とか言い出すパターンです。
最初から違っていただけ。
違いに気づいていなかっただけ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
では「違い」に直面する以外の観点で、もし何かございましたら、またご意見をお聞かせいただければ幸いです。

お礼日時:2020/04/04 11:43

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