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ここ最近10〜20年くらい、観た人に解釈を委ねる映画が多くないでしょうか?
昔は監督のメッセージが分かりやすい映画が多かった気がします。
あと芸術性の高いものより、エンターテイメント性が強くてあまり頭を使わずに観れるものが多かった気もします。

今日はノクターナルアニマルズという映画を観ましたが、終わり方が、えっ??という感じでした。
面白かったですが最後にモヤっとしました。

たまたまそういう作品ばかり観てるだけでしょうか、、、?
嫌いではないのですが「またか」と思ってしまいます。
映画好きの皆様どう思われますか?
また、そういう方が好きという方いらっしゃいますか?

A 回答 (5件)

昔から解釈を委ねる映画はたくさんありましたよ。

1950年代に始まったヌーヴェルヴァーグというジャンルはその最たるものですよね。日本にも有名な監督が何人も、その手の映画をたくさん作りました。

単に質問者さんが大人におなりになったか、映画を幅広くご覧になるようになったのではないでしょうか。若い頃や、映画情報が手に入りにくい状態の頃は、宣伝が盛んなわかりやすい作品ばかり見がちだとは思います。

ちなみに、解釈を委ねる系の映画はミニシアターで上映しがちで、『ノクターナル・アニマルズ』もそうでしたよね。それを今になってご覧になったということは、レンタルかネット配信か何かを通じてご覧になったのでしょうけれど、確かに、20年前には今ほどツタヤやNetflixが普及していませんでした。また、低予算の映画にも機会を与える映画祭が増えたのもここ数十年のことではありますし、学生でも簡単に質の良い映画を作れるようになってきています。

簡単に言っちゃうと、デジタル化ならびにインターネットの普及によって、わかりやすくない映画を誰もが見やすい環境にはなりましたね。
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この回答へのお礼

なるほど!すごく納得しました。
仰る通りです。

今は映画館に足を運ばなくても色々なジャンルを観れるようになったのですね。
携帯で映画を観れるなんて昔は考えられなかったでしょうね。
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2020/04/05 21:42

脚本に手を抜いている映画と考えて間違いない。

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いや、そもそも原作の話ですよね。


それなら、単純なストーリーが出尽くしてしまっているから、
そんな原作を作ってもつまらないので世の中に出てこないのです・・・

昔は、1つのジャンルにせいぜい恋愛をちょっと入れる程度でしたが、
今は、物語が2つも3つも複合して謎を解く原作が多いですよね。
そして、どんでん返し・・・
単なる事件ではなく、
狂気とか怪奇とか入れたり、人生模様を交えたり、謎解きの超天才が居て、善人を犯人に思わせるような演出が必ずある・・・

これらが矛盾していると、叩かれて駄作になりますから、上手く辻褄が合うように作るのも大変だと思いますよ!
「エンターテイメント」も進化しているのです。
過去の作品よりも、驚かせる!&面白くする!じゃないと評価されません!誰も見ません。感動しません・・・

あの単純な、エイリアンもマーベルも同じですよ。
小説も漫画もドラマも同じ傾向です。

スポーツのアスリートでいえば、常に世界新記録を狙うような、作品創りをしていると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そういう原作を選んでいるし、原作自体そういうものが増えているということですね。
映画の原作になるような読み物はあまり読まないので分かりませんが、そういうこともあるかもしれません。

お礼日時:2020/04/09 12:49

主には、映画専門チャンネルやDVDなどで映画全体が世の中に浸透したからだと思います。


解釈をゆだねるものも多々あっても、”衝撃のラスト!”で売り込めないと興行収入が・・・的な問題があったはず。

それと、
原作が存在する作品に関して、オリジナルの映像モノと違って読者の想像力に委ねられるところが大きいので、ラストも解釈が分かれるものが多く存在してたはず。でも、映像化で途中の”想像物”を視覚化してしまう段階で、プロデューサなり監督の持ってる解釈が絵に入り込む事になる。結果として (上述の分かり易い方が売れそうも含めて)プロデューサ・監督の権限で結末を決めてしまったかも。
原作者と映画製作者が揉める話って昔からありましたよね?
80年代角川以前の日本映画なんてのは、文学の名作を映画化する流れが大きく、原作者を尊敬し過ぎるあまり、正直ラストがモヤモヤで観客を呼べなかった気がします。

さらに、
昔は、映画製作者が自分を表現する項目としてストーリの比率が大きかったが、
現在では、映像技術・音声などの発達でストーリ以外での表現手法の自由度が増えたので、
結末を想定して映画全体やセリフを構築するやり方から方針を変えて、
敢えて結末を決めなくていい(読者が原作を読む世界)を表現し始めたと言えるかもです。
もっと言えば、ストーリーなんてのはメトロノームみたいなもので、それに映像や音楽、演者を載せる事で何かを表現する人達も増えてるんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

ストーリー以外での表現が増えているということですね。
そこまでは思いつきませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/04/09 12:41

そういう映画ばかり観ているのだと思うんですけど、どうでしょう。



『ノクターナル・アニマルズ』はベネチア映画祭のコンペティション部門の上映作品で、日本での劇場公開も全国一斉の大規模公開ではなく、シャンテをメイン館としてミニシアターを中心にした公開規模でした。

監督はトム・フォードだし、私はオースティン・ライトの原作『ミステリ原稿』も知ってたので、なおさらこういう映画だなと分かって観に行きました。

今でも全国一斉に大規模公開される映画は、もっと素直に楽しめる物が多いと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり偏った見方をしてるんですね。
好きな映画はだいたいレイティングがかかってるものなので致し方ないのかもしれません。
それにしてもたくさん観られてると監督等で大体分かるんですね!

お礼日時:2020/04/05 16:35

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