著作権の侵害になるんですよね?
では有名な歌手やグループがライブなどでカバーと称して歌うのは、許諾を取っているんでしょうか?
または、どこかのピアノバーみたいなところで弾き語りをしたり、”流し”と言われる人たちはどうなのでしょうか?
ハンパな知識しか持ち合わせてないので、理解りやすく解説してください!
お願いします。

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A 回答 (3件)

ども ♭3さま



たぶん、版権をなんとも思わない人は
「microsoftに知られなければ 不正に officeを導入して利用しても構わない」って考えている人たちと同じレベルだと思います。

「ばれなきゃいい」「問題にならなければよし」と思ってるんでしょうね。

著作権って 法律で定められた権利だから、法的拘束がないと意味が無いかも。
(自動車で)速度超過しても 警察に知られなければ違反にならないじゃないですか

結局は モラルの問題だったりするんでしょうね。速度超過しちゃ 社会的にいけないわけで 同じく 人の作ったものを勝手に利用しちゃマズイですよね。
もしかしたら 作者は「ピアノの伴奏で歌って欲しくない曲」で創作したかもしれないし「ストリートでは歌って欲しくない曲」かもしれない。

また 逆に 売れっ子の作者が あまり問題にすると たくさん人に歌われるので問題にする側(検挙する側)も 対応できないです。(駐車違反が全部取り締まれないのと同じ)それに 曲だと「歌われて流行る」ところもあるわけで。

結局 「程度の問題」だと思います。人の曲であまりにも儲けすぎたり、注意されてもそれを無視したり、の場合は 訴訟になったりするんだと思います。
(なんでも そうですけどね)
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
「ばれなきゃいい」と思ってるってことですね。
実行するときは正規の手順(jasrac/他)を踏むようにします。

お礼日時:2001/08/10 09:30

参考URLなんかを見ると わかると思います。



細かく細かく決まっています。

ストリートで jasracの管理下の曲を演奏して お金をもらった場合は堂なんでしょうね?実際は 払ってないと思います。
でも 事実関係もはっきりしないし。

罰則はどうなってるんでしょうね?

著作者(この場合は 作詞家、作曲家)が、jasracに著作権の管理を委託してるから jasracに管理費を払うんですよ。

jasracに登録してなくたって ある人の著作だと明確にわかれば それが勝手に使われたり 著作者の意図とおりに使われなければ 著作者が裁判を起こす可能性もありますよね。ですんで、裁判なんかを恐れる場合は 「許諾」は もらっておかないとマズイです。

私もまずいな。ライブやったときに 入場料とってるし。
全部 オリジナルじゃないし・・・。jasracに報告してない・・・。

参考URL:http://www.jasrac.or.jp/faq/contact/index.html#01
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この回答へのお礼

JASRACの見解はそんなところですよね。
でも実際問題、どっかのバーで遠くを見つめて歌ってる方や、道端で情熱的騒音を奏でている方たちは、
そんなことお構いなしってことでしょうか?
そのバーなんかにJASRAC関係者がたまたまいたとしても、不問に付すんでしょうか?
でも、まさにそのバーの映像をネット配信したりすると「こらーっ」と言われるんでしょうか?
そのうち「オケカラ教室」みたいにピアノバーなんかも問題になっちゃうんでしょうか?
お礼だっていうのに「?」だらけでゴメンナサイ。

お礼日時:2001/08/08 16:55

許諾は不要ですがJASRACに報告して下さい。

その場合は全作品を報告してください。作品ごとに権利関係を確認の上、JASRACの管理作品かどうかを判別します。JASRACの管理作品でない場合は、その作品の権利者に連絡し、許諾を得てください。
JASRACに権利を委託していない作詞者・作曲者の作品で音楽出版者・外国の著作権管理団体のいずれにも権利を譲渡していない作品は、JASRACの管理外となります。もちろん著作権の保護期間が満了した作品は誰でも自由に利用できます。
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複製権と同一性保持権の関係でいえば、東京高判H12.4.25判時1724-124が参考になるかもしれません。この事案では、複製権侵害に関して、適法な引用(著作32条)にあたるから複製権侵害ではない旨判示した上で、その引用に当たって、引用した漫画のコマの配置が原作と異なる点で同一性保持権を侵害するとしています。(つまり、引用に当たらなければ複製権侵害にもなる。)

また、東京地判H11.3.26では、写真の無断複製と、氏名表示権・同一性保持権の侵害が争われ、いずれについても侵害が肯定されています。

したがって、複製権侵害かつ同一性保持権侵害という状況はあり得るものと考えられます。複製権は著作者の財産的権利であり、同一性保持権は人格的権利であるという前提に立てば、それぞれ別個に侵害の成否を判断するべきであるという結論になります。(著作権と著作者人格権を一元的にとらえる学説もありますが。)

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一般論というか、考え方としてはおおむね以上のとおりかと思います。

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No.1 です。

私自身勉強中の問題で、判例・学説ともにかなり複雑な状況だとは思いますが、私には明確な整理ができていない状態です。

複製権と同一性保持権の関係でいえば、東京高判H12.4.25判時1724-124が参考になるかもしれません。この事案では、複製権侵害に関して、適法な引用(著作32条)にあたるから複製権侵害ではない旨判示した上で、その引用に当たって、引用した漫画のコマの配置が原作と異なる点で同一性保持権を侵害するとしています。(つまり、引用に当たらなければ複製権侵害にもなる。)
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Q電子書籍化許諾契約で…

お世話になっています。

原作の著作権を持っている立場でご相談します。

原作コンテンツの電子書籍化を出版社に許諾するにあたり、某社団法人がHPで公開している
契約書ひな形を参考に作ろうとしています。

電子書籍化許諾契約のひな形ってだいたい似たようなもので、ほかで公開しているものと
比べても同じような条項が入っていまして、共通する条項の中で一つ気になったものがありました。

原作者として以下を許諾します:
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長文すみません。

この部分を読み解いて教えてくださる方、お願いいたします!

お世話になっています。

原作の著作権を持っている立場でご相談します。

原作コンテンツの電子書籍化を出版社に許諾するにあたり、某社団法人がHPで公開している
契約書ひな形を参考に作ろうとしています。

電子書籍化許諾契約のひな形ってだいたい似たようなもので、ほかで公開しているものと
比べても同じような条項が入っていまして、共通する条項の中で一つ気になったものがありました。

原作者として以下を許諾します:
(1)著作物を複製し頒布する
(2)公衆送信(送信可能化含む)する
(3)DBに格納し...続きを読む

Aベストアンサー

(4)で言っている「第三者」は、具体的には電子書籍の販売会社(Amazon、Kobo、BookLive!、Kinoppyなど)です。つまり、原作者が出版社に許諾した公衆送信権他について、出版社が販売会社に再許諾するということです。

(5)で言っている「自ら」は、原作者です。つまり、原作者自身は、この契約を結んだ出版社を通じずに自分で電子書籍を出版することができないと同時に、契約を結んだ出版社以外の別の出版社や販売会社などに対して直接原作者が電子出版を許諾することもできないということです。

要するに、(4)と(5)の合わせ技で、電子書籍化に関する全ての権利を、この契約を結ぶ出版社一社のみに独占的に与えることになります。

Q利用許諾について

著作物(例えば、言語の著作物)の著作権者Aは他人の対し、その著作物の複製の利用許諾を出す事ができます(著63条)。

一方、その利用許諾を受けて製作されたもの(例えば言語の著作物を口述したものをCD等録音物に記録した物)に対しては、著作隣接権者(録音物に記録した人)Bが他人に対し複製の利用許諾を出す事ができます(著103条)。

では、その場合に著作権者Aの複製の利用許諾を受けて製作されたもの(CD等録音物)の複製の利用許諾を著作権者Aが出す事は上記利用許諾以外の特約がない場合に著作隣接権者Bの許可が無くても可能でしょうか?

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その著作物=言語の著作物を口述したものをCD等録音物に記録した物

と考えるときには可能とも読めます。

出来ましたら法的根拠と共にお願いします。

Aベストアンサー

法律上、明文の根拠はありませんが、著作権と著作隣接権は互いに独立した権利です。

録音物の複製については、著作権者と著作隣接権者の双方の許諾が必要です。著作権者が許可すれば、著作隣接権者の許諾を得なくてもいいということにはなりません。

例えば、参考URL中のJASRACのページから引用しますと、「既存のCD・テープ・レコードなどを音源として利用する場合は別途レコード製作者の許諾が必要です。直接レコード会社へお問合せください。(著作隣接権)」とあります。

JASRAC は著作権のみを管理する団体ですので、著作隣接権者にかわってJASRACが許諾することはできず、別途許諾を得る必要があります。

参考URL:http://www.jasrac.or.jp/info/create/index.html


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