ネットが遅くてイライラしてない!?

モーターの仕組みの仕組みを解説しているものを見ますと、①永久磁石の磁力と、②コイル(電磁石)の電流によって、③力が生み出されるような記述がされており、一応にそのように理解しましたが、コイルの電磁石としての磁力は、この場合、どのように扱われるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • また、電気をコイルに通すことによって、電磁石がS極になったり、N極になったりとするとききましたが、厳密には、正しくない表現なのでしょうか?

      補足日時:2020/04/06 22:31
  • 上記補足による、永久磁石と電磁石の斥力によって、反発し、モーターが回ると思っていたので、モーターの解説を読むと、そもそも、①と②によって、力が生まれ、軸が固定されいるので、円運動をしているように理解しなおした方がよいのでしょうか?

    質問があまり上手くできずすみません。
    補足も含めよろしくお願い足します。

      補足日時:2020/04/06 22:36

A 回答 (6件)

わかりやすく言えば、ヨットが横風を受けて走る。


横風を受けてよヨットは前進する、この力は、引力でも、斥力でもありません。
    • good
    • 0

そもそも、斥力とは?引力の逆の意味、反発しあう力のことです。


引力にしても斥力にしても、物理に関することで使用されることはありません(引力は万有引力として使用されます)。
物理では、なぜ引っ張り合う、なぜ反発しあうが解明できないと話になりません。
電荷、磁力、万有引力、が原因で・・・・がとりあえず頭に浮かびます。
電流は電荷の移動と考えると、磁界は磁力線の移動?、発生する力は引っ張り合う方向でもなければ、反発しあう方向でもありません。
>永久磁石と電磁石の斥力によって
永久磁石、電磁石、と断る必要ありません、磁石のN極同士、またはS極同士の斥力(反発しあう力)・・・なら表現としてはありですが。
回転運動は必ずしも軸固定の必要はありません、物体の一部に力が加えられると、その力の方向が重心を通る方向だと回転せずその力の方向に全体が移動します。
力の方向が重心からずれた方向だと、重心を中心とした回転モーメントが発生して回転します。
    • good
    • 1

直流モーターですね。


界磁の磁界(N極とS極の位置)は原則変わりません、だから永久磁石でも可能です。
>電気をコイルに通すことによって、電磁石がS極になったり、N極になったりとするとききましたが
この理解が正しくありません、単にコイルに通すのではなく、通す(電流が流れる)向きを変えるとN極とS極が入れ替わります。
したがってコイルに交流を流すと、同じ周波数でN極、S極が入れ替わります、直流では変わりません。
磁界の向き(N極からS極へ)に対し垂直方向の導線に電流を流す(二つの位置関係はともに同じょい水平面水とします)と、その導線に上、または下向きの力が発生します(上、下は磁界の向き、例N極が左か右かによって変わります)。
この導線がモーターの回転子にまかれていれば、回転子も同時に力を受けます、回転体ため回転します。
>軸が固定されいるので、円運動をしているように理解しなおした方がよいのでしょうか?
軸が固定されている、というより、回転体の一部にいてい方向の力を加えれば、回転するだけです。
磁界(の方向)と電流が流れる向き、発生する力の向きについては、フレミング右手の法則というものがあります。
※発電機の場合は左手の法則、記憶がややあいまいで、逆かもしれません。
親指を上に立て、4本の指はじゃんけんパーの状態で開かずにくっつけたまま伸ばし、その状態で下3本の指を直角に曲げます。
3本の指が磁界の方向、人差し指が電流の向き、親指が発生する力の向き、になります
>①永久磁石の磁力と、②コイル(電磁石)の電流によって、③力が生み出される
界磁の磁界の向きと、コイルに流れる電流によって、電流が流れる導体(コイル)に力が発生する
    • good
    • 1

ここがなかなか面白いですよ。



日本電算 モーターの基本情報
https://www.nidec.com/jp/technology/motor/basic/
    • good
    • 1

No.1 です。

少し補足。

モーターの「コイル」に流れる電流でどのような磁極(磁場)が作られるのかは、下記などを参照ください。(ちょっと下にある「円形電流の作る磁場」を見てください)

↓ 電流の作る磁場
https://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/ryuujiba …

下記の図のようなコイルだと、「コイルの上にN極、コイルの下にS極」ができるので、「上のN極」と固定磁石のS極、「下のS極」と「固定磁石のN極」が引きあってコイルに回転力が発生するわけです。
「固定磁石の作る磁場」と「導線を流れる電流」との間に力が働くと考えるか、「固定磁石の作る磁場」と「コイルの作るN極/S極の磁極」との間に力が働くと考えるか、という見方の違いであって、どちらも「同一の現象」です。

↓ モーターの原理
http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/jibau …
    • good
    • 1

>電気をコイルに通すことによって、電磁石がS極になったり、N極になったりとするとききましたが、厳密には、正しくない表現なのでしょうか?



磁石には、固定磁石であろうが電磁石であろうが、必ず「N極とS極」とがペアで発生します。
どちら側にできるのかは「電流の向き」で決まります。

そういった基本はおそらく中学校で習うと思うんですけどね。

モーターのしくみでは、「固定磁石の作る磁界に、電流が流れると電流の流れる導線に力が働く」と考えてもよいし、「固定磁石の作る磁界に、電流が流れるコイルに発生する磁界との間に力が働く」と考えてもよいです。前者で説明する方が分かりやすいので、前者の説明が多いと思います。

https://chuugakurika.com/2017/11/02/post-321/
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/jikai4.html
http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/jibau …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。拝見しました。いずれも、コイルに流れる電流は重視しても、コイルの磁場は考慮しないようですね。

お礼日時:2020/04/07 00:13

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング