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クラシック初心者です。
よくTVなどで流れててほしいと思うのですが、
沢山ありすぎてどれがいいのかわからないです。
アマゾンでクラシックを見てみると
いろんなカテゴリに分かれていますが、
とりあえず、交響曲  協奏曲 の違いから教えてほしいです。
好きな音色はピアノ、バイオリン、です。
あと、クラシックを視聴など出来るサイトありますか?
おねがいします。

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A 回答 (4件)

とりあえず交響曲と協奏曲の違いから。


交響曲は簡単にいうとオーケストラで演奏するソナタです。
協奏曲はそれに独奏者がいてオーケストラを伴奏に技術を披露する曲で、必ずカデンツァという独奏者の技術をアピールする独奏箇所があります。
古典音楽にはこの二つが一体化した協奏交響曲といものもあります。
一般には3~4楽章で構成されますが、作曲者によってはそれ以上や単一楽章のものもあります。

試聴はタワーレコードなどでできます。MIDIですといろいろあります。

参考URL:http://www.fsinet.or.jp/~mfujimot/music/
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演奏の形態は他の回答者様のとおりです。



そのほかに楽章について少し。

協奏曲は3つの楽章で成り立っています。
そのうちかならず「カデンツァ」といって
オーケストラの音なしで
独唱者が自由に最大限の技能を披露する
部分があります。大体1楽章が多いでしょうか。

交響曲は4つ楽章または5つの楽章で成り立って
います。
楽章の内容は協奏曲と似ていますが
協奏曲は「舞曲」つまりダンスにあたる
楽章がないので交響曲より
少ないのです。

実際はバイオリンの協奏曲なのに、
4楽章あるので「スペイン交響曲」という曲も
ありますよ。(ラロ作曲だったかな)

100円ショップなどでもたくさんCDが
売られているようですので
ぜひ聴いてみてくださいね。
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交響曲はオーケストラだけで演奏したもの。


協奏曲はそれに、ピアニストなどのソリストがついたもの。ピアニストがつけばピアノ協奏曲。ヴァイオリニストがつけば、ヴァイオリン協奏曲と呼ばれます。

協奏曲はピアノ協奏曲ならピアノが主役で、ピアノが曲の大部分で活躍します。ヴァイオリン協奏曲ならヴァイオリンが活躍します。
ピアノが主役かと思いきや、オケも同じくらいに主役と呼ばれるものもあります。ブラームスの何番だったか。一番だっけか。

まあ、オケにソリストがついていてソリストがよく活躍するのが協奏曲。ですかね。

タイトルにピアノ協奏曲と書いてあれば、これはピアノが活躍するオケとピアノの曲だな。といった感じです。例外というかややこしいのはあるかもしれませんが、だいたいこんな感じです。
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パッと見で判断するのは、指揮者の横とか前に、独奏者がいるのが協奏曲。

あとピアノの音がたくさん聞こえたらそれは間違いなく「ピアノ協奏曲。」一般的に交響曲にはピアノは入りません。

ちなみに、交響曲はシンフォニー、協奏曲はコンチェルトと呼びますが、特にコンチェルトとか言うと、頭良さそうに見えるらしい。合コンで「う~ん、そうだなあ~ラフマニノフのピアノコンチェルト3番とかいいよね。」なんてさらっと言えると、もう女の子お持ち帰り間違いなし。

交響曲で入門編は、ドボルザークの9番「新世界から」、協奏曲ならグリーグのピアノ協奏曲イ短調なんかどうですかね。
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Q管弦楽曲、交響曲、協奏曲などの違い

ドイツに行って以来、クラシックに目覚めました。
いろいろ好きな作曲家などもできました。ところが、基本的なところがわかりません。CDショップで、ジャンル分けがされていますが、管弦楽曲、交響曲、協奏曲などの違いがよくわかりません。その他のジャンルの違いも含めて、わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

うーん、確かに難しいですね。

交響曲というジャンルはハイドンによって確立され、ベートーヴェンによって形式が完成されました。彼らの交響曲を聴けばその土台がわかると思います。基本的に作曲者が「交響曲」と付けていれば交響曲のジャンルに入るのですが、ラロの「スペイン交響曲」のように、ヴァイオリン協奏曲に「交響曲」の名が冠されていて、CDショップでは協奏曲の棚に置かれているものもあれば、ダンディの「フランスの山人の歌による交響曲」というのは、ピアノ独奏が華々しく用いられているにもかかわらず、協奏曲ではなくて交響曲のジャンルに含まれています。これらは例外として考えた方がよいです。また、リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲のように単一楽章の交響曲というのも、次第に作曲されるようになったので、明確な基準というのはありません。また、カンタータ(声楽曲)として扱うか交響曲として扱うかで紛糾している作品(マーラー「大地の歌」)もあり、明確な線引きはなされていないのが現状です。

協奏曲というジャンルは、ソロで楽器を演奏する人(ソリスト)と、オーケストラが、文字どおり協力して(競うのではなく)演奏するタイプの曲です。しかし、声楽協奏曲というタイプのものは声楽曲の方に行ってしまいます。これにも例外があって、バルトークの「管弦楽のための協奏曲」というものがあります。このように、オーケストラの内部でソロパートを担当する人が変わるというケースもあります。もちろん、「2台のピアノのための協奏曲」「フルートとハープのための協奏曲」のように、楽器は1種類とは限りません。基本的にソリストが演奏するパートは技巧的なものが多いようになっています。その他の例外としては、プロコフィエフの「交響的変奏曲」は、そのソロパートが技巧的であること、また、最初の構想が協奏曲であったために、協奏曲として扱われています。ラフマニノフの「パガニーニ狂詩曲」も協奏曲に入ったりするので、曲の題名よりも、内容でソリストが技巧的なことをしているかどうかによるのだと言えます。なお、ヴィヴァルディの「四季」も協奏曲と呼ばれますが、これは合奏協奏曲というものです。普通CDショップでは、「バロック・古楽」のジャンルに分けられています。

管弦楽曲というのは、管弦楽で演奏される、「交響曲でも協奏曲でもない」作品ということになります。例えば、舞曲(ワルツやらボレロやら)、交響詩(描写によって物を音楽で表現しようとしたもの)、組曲(オペラからの抜粋や純粋に組曲にしたもの)、序曲・前奏曲・間奏曲(オペラから独立したもの)などがあります。例えば、リムスキー・コルサコフの「シェエラザード」は、交響組曲であり、交響曲ではありません。また、ヴァイオリンの独奏が重要な位置を占めますが、協奏曲にも扱われません。コダーイの組曲「ハーリ・ヤーノシュ」のように、ツィンバロンという民族楽器を使った難しい部分がある曲でも、全体としては組曲であり、ツィンバロンの登場しない曲もあるという事情から、管弦楽曲になるものもあります。

室内楽曲はおわかりかと思いますが、コンサートホールほど大きな場所を必要としない、室内でできる曲です。ピアノ伴奏をつけたソナタ、弦楽四重奏曲などがこれに当たります。ピアノの独奏や連弾、無伴奏チェロ組曲などもこれに含めてもよいですが、CDショップによっては分けている場合もあります。

古楽・バロックは、ヴィヴァルディだのバッハだのを思い浮かべるとわかる通り、ハイドンやモーツァルトが出てから変革される以前のものです。ヘンデルの組曲「水上の音楽」なども組曲であり、管弦楽曲であると言えますが、大抵の店ではこちらのジャンルに含まれていることが多いです。

現代音楽は、なんとも言えません。いつから現代なのかが曖昧なのです。調性が崩壊した頃から、という見方で、シェーンベルク、ベルク、ヴェーベルンのような新ウィーン楽派をここに入れているものもありますが、それより後の時代のストラヴィンスキーや、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチは現代音楽に入っていません。また、山田耕作の作曲と武満徹の作曲を同時に現代音楽と位置づけるのには若干疑問があります。この辺は、「誰でもすんなり聴けるとは限らないですが、聴きやすい宝のような曲も混ざっていますよ」としか言えません。

声楽曲は歌ものということでおわかりいただけると思います。特に、合唱曲を分けて取り扱っているケースもあります。なお、オペラなどはまた別個のジャンルです。このへんで難しいのは、声楽が入っていても交響曲(第九)、協奏曲(ブゾーニのピアノ協奏曲)、管弦楽曲(ホルスト「惑星」)などがあるということですが、基本的に、メインが声楽であるということが大事なのだと言えると思います。

うーん、確かに難しいですね。

交響曲というジャンルはハイドンによって確立され、ベートーヴェンによって形式が完成されました。彼らの交響曲を聴けばその土台がわかると思います。基本的に作曲者が「交響曲」と付けていれば交響曲のジャンルに入るのですが、ラロの「スペイン交響曲」のように、ヴァイオリン協奏曲に「交響曲」の名が冠されていて、CDショップでは協奏曲の棚に置かれているものもあれば、ダンディの「フランスの山人の歌による交響曲」というのは、ピアノ独奏が華々しく用いられているにも...続きを読む


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