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新型コロナ感染が西欧よりアジアで感染拡大しないのは、アジア人の長い歴史の中で、遺伝子にコウモリやセンザンコウなどのウィルスがすでに刷り込まれているからですか?

A 回答 (6件)

#5です。



すいません、嘘を書きました。

>Aは基本的に日本株です。イランは違うらしいですが。

東アジア地域、東南アジア地域のAは基本的に日本株(Tokyo 172-1)が多いです。
ロシアはロシア株(Russian BCG-I)、中国、イランもどの株だったか日本株とは違うものだったはず。
韓国は日本株とどこかの株の半々です。

基本的にはWHO承認の株は以下の4つ。
 Danish 1331
 Russian BCG-I
 Tokyo 172-1
 Moreau-RJ
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BCGが関連していると話もあります。

確定ではありませんが、一応、似た相関性は示しているようです。ポルトガルとスペインの流行の差異で注目されています。

https://journals.plos.org/plosmedicine/article/f …

Aは基本的に日本株です。イランは違うらしいですが。
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ヨーロッパが対策をしてこなかったからなのとアジアの国は早期から対策してるからですね。

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違います。



対策を取っている国が多いからです。
その点、日本、インドネシアなどは、欧米同様の「対策をとっていない」方に分類されます。

発展途上国の政府は、「自分の国に大規模な医療体制を取る事ができない」と知っているから
予防に対して最大限の努力をしています。
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ウイルスは宿主(人間など)の細胞の中に入り込むと、そのウイルスが持つ遺伝子情報(DNAあるいはRNA)を宿主のDNAに組み込むことがあるそうです。

そうすると、宿主のDNAがちょっとずつ変わって、宿主自身にも種的な変化(進化)が起きます。ある意味での突然変異です。

こうしてウイルスは地球に生命が誕生した初期から生物の進化に深く関係してきたらしく、人類の長い進化の歴史の中でもウイルスが一役も二役も買っており、ホモ・サピエンスから今日の私たちが出来上がってきたのもウイルスのお蔭だと言えます。

新型コロナウイルスも最近突然出てきたわけではなく、はるかむかしからあった可能性があり、その新型コロナウイルスのDNA(の一部)をアジア人たちがすでに持っていたとすれば、アジア人は新型コロナウイルスに感染しにくい(あるいは感染しても重症化しにくい)ことになります。
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正確にいえば致死率が少ないことですね。


日本の患者数は全くあてにできません。だって諸外国にくらべPCR検査だって1/10以上絞っていますから。
ただ、中国にしても韓国にしても日本にしても、致死率が欧米にくらべて低いですね。

諸説あります。
① BCGの接種が欧米では少ないがアジアではいまも全員行っているのでこのBCGの効果
② ヨーロッパに伝染した段階でウィルスが変異して致死率が高くなった
③ アジア人(黄色人種)の遺伝子の中にウィルスへの抗体をつくりやすいものがある

でも正確なところわかっていません。
このコロナウィルスが収束した段階で多くの資料があつまるでしょうから解明されるでしょう。
今はとりあえず、ウィルスの抗体検査やワクチン、そして特効薬を開発することに精力がそそがれています。
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