ある本で、寒冷地の気候改善のために「第二の月」がかつて
うちあげられた、という話が出てきました。事実かどうかもあやふやなのですが、
何か知っているという方、回答お願いします。

A 回答 (1件)

 数年前にロシア(ウクライナ?)のほうでそのような実験がありました。


 具体的には、衛星軌道に大きな鏡を浮かべて、太陽光を地上に反射させて、日照効率の改善を図る、という内容でした。結局、たいした効果は得られなかったと記憶しています。
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Q地球寒冷化

17世紀にとても寒くてテムズ川が氷ったとテレビで見ました。
太陽黒点と寒冷化が関係あるようです。

今も太陽黒点がない状態が続いているようですが、
今年の寒さと関係ありますか?
どうして太陽黒点が少ないと地球が寒冷化するのでしょう。

Aベストアンサー

銀河宇宙線が大気圏内に侵入して、大気中の水分子と衝突し、
雨雲を作ることで気温が下がるというのが丸山教授らの見解になります。
上記ではあまりにも簡単なので、もう少し詳しくメカニズムを説明してみます。

太陽黒点とフレアには相関があると言われています。
黒点が多く、フレアが活発なときは太陽風も強く吹くといわれています。

太陽風は冥王星をはるか越えて届きます。
一方、銀河系の中心部からは銀河宇宙線とよばれる危険なプラズマが出ています。
-----------><--------------
   太陽風               銀河宇宙線

上記のように両者は衝突して一種のバリアを形成しています。
太陽風が弱まると、危険な銀河宇宙線がそれだけ多く太陽圏に入ってきます。

続いて同じようなメカニズムが地球磁気圏にもあります。
-----------><--------------
   地球磁気          銀河宇宙線又は太陽風

衝突して均衡を保っているのが俗にいうヴァンアレン帯です。
太陽風もあまりに強いと地球に悪影響を及ぼします。
ただし、銀河宇宙線の方がエネルギー量が高く、より危険とされます。

この銀河宇宙線がヴァンアレン帯を突破して大気圏内に入ってくると
水分子と衝突して雨雲を作るという冒頭の解説の通りになります。

近年はこの地球磁気も弱まっていることが知られており、
太陽風も弱い、地磁気も弱いとなるとダブルパンチになります。

銀河宇宙線が大気圏内に侵入して、大気中の水分子と衝突し、
雨雲を作ることで気温が下がるというのが丸山教授らの見解になります。
上記ではあまりにも簡単なので、もう少し詳しくメカニズムを説明してみます。

太陽黒点とフレアには相関があると言われています。
黒点が多く、フレアが活発なときは太陽風も強く吹くといわれています。

太陽風は冥王星をはるか越えて届きます。
一方、銀河系の中心部からは銀河宇宙線とよばれる危険なプラズマが出ています。
-----------><------...続きを読む

Q寒冷前線、接近中は気圧↓、通過後は気圧↑。なぜ?

寒冷前線が接近中は気圧が下がっていき、通過後気圧が上がるのはなぜですか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149233019

上記のような解答をみつけましたが、いまいちピンときません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、水に潜った際の事を考えて見ましょう。
 水深が深くなればなるほど、水圧は高くなって行きます。
 これは、潜った場所よりも上に存在している水の重さが、圧力として加わってくるためです。
 例えば、縦1cm、横1cm、深さ10mの細長い水槽に水を満たした場合、その水槽の中の水の体積は1000cm3になります。
 水は1cm3あたり約1gの重量がありますから、水槽の中の水の重量は1kgという事になります。
 その重さが水槽の底の1cm2の面積に加わるのですから、水槽の底に加わる水圧は1kg/cm2という事になります。
 次に、縦2cm、横2cm、深さ10mの細長い水槽に、同様に水を満たした場合、中の水の重さは4倍の4kgになりますが、底面積も4倍の4cm2なのですから、水圧は

4kg÷4cm2=1kg/cm2

となり、結局、太さが変わっても、水圧は変わらない事になります。
 次に、縦1cm、横1cm、深さ20mの細長い水槽に水を満たした場合、中の水の重さは2倍の2kgになり、底面積は1cm2なのですから、水圧は

2kg÷1cm2=2kg/cm2

となり、水深に応じて水圧が変わる事が判ります。
 次に、縦1cm、横1cm、深さ10mの細長い水槽に、水ではなく灯油を満たした場合、その水槽の中の灯油の体積は1000cm3になります。
 灯油は1cm3あたり約0.8gの重量がありますから、水槽の中の灯油の重量は約0.8kgという事になります。
 その重さが水槽の底の1cm2の面積に加わるのですから、水槽の底に加わる油圧は0.8kg/cm2という事になります。
 これらの事から、液体の圧力は(ポンプなどで加圧したりはしていない場合は)、その場所の上に存在している、単位面積当たりの液体の重量に等しい事が判ります。

 気圧の場合もこれと同様に考えれば良く、ある場所における気圧が例えば1kg/cm2(≒980hPa)であった場合には、その場所における1cm2の面積の上空に存在している空気の総重量は1kgであるという事です。
 空気は圧力が低い程単位体積当たりの質量は軽くなり、温度が高い程単位体積当たりの質量は軽くなります。
 つまり、上空から地面までの間が温かい空気で満たされている場合には気圧は低くなり、上空から地面までの間が冷たい空気で満たされている場合には気圧は高くなります。
 寒冷前線は、地上付近に温かい空気がある処へ、冷たい空気が流れ込んで来る事によって生じます。
 温かい空気は冷たい空気よりも単位体積当たりの質量が軽いため、冷たい空気が流れ込んで来た場所にあった温かい空気は上空に押し上げられます。
 高度が高くなる程気圧は低くなりますので、押し上げられた空気は膨張します。
 気体は(外部との間に熱の出入りが無い状態で)膨張すると温度が下がる性質がありますから、押し上げられた温かい空気も、地上付近にあった時よりは温度が下がりますが、元々、温度が高い空気であるためや、空気中の水蒸気が冷えて水になる際に熱を放出するために、上空の冷たい空気よりは温度が高いまま、上空にまでたどり着きます。
 この結果、寒冷前線の直上では、上空から地面までの間が、周囲よりも温度の高い空気に満たされている割合が多くなり、地面より上に存在している空気の重量が軽くなるため、気圧が低くなります。
 一方、寒冷前線が通過した後には、低空に冷たい空気の層が存在するため、地面より上に存在している空気の重量が全体としては重くなるため、気圧は高くなります。
 そのため、寒冷前線が接近中は気圧が下がって行き、通過後には気圧が上がるのです。

 尚、文章だけでは解り難いかと思いますので、下の添付画像も合わせて御覧下さい。
 画像の図の中の6ヶ所に置かれている、2本の点線で挟まれた気柱に注目して下さい。
 場所によって、温かい空気の占める割合と、冷たい空気の占める割合が、各々異なっている事が判るかと思います。

 尚、もしも、質問者様が御利用になられているサイトでは、添付画像の表示サービスが行われていない場合には、以下のURLのページを御覧下さい。

【参考URL】
 QNo.7686469 寒冷前線、接近中は気圧↓、通過後は気圧↑。なぜ?
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7686469.html

 まず、水に潜った際の事を考えて見ましょう。
 水深が深くなればなるほど、水圧は高くなって行きます。
 これは、潜った場所よりも上に存在している水の重さが、圧力として加わってくるためです。
 例えば、縦1cm、横1cm、深さ10mの細長い水槽に水を満たした場合、その水槽の中の水の体積は1000cm3になります。
 水は1cm3あたり約1gの重量がありますから、水槽の中の水の重量は1kgという事になります。
 その重さが水槽の底の1cm2の面積に加わるのですから、水槽の底に加わる水圧は1kg/cm2という事になりま...続きを読む

Q気候制御(巨大クーラ)に関する質問です。

地球改造など、どでかいことを想像するのが好きです。
夏の冷房に関し次のようなことを考えました。
東京湾や大阪湾に10km×10km×10mの桶を浮かべます。
そこへ深海から2℃海水を毎秒1000t注ぎます。
温かくなった海水は桶からあふれますが、冷たい海水が供給されるので桶の表面は5~6度では?
このような装置があれば東京や大阪のような都市全体を冷やすことが可能では?
-追加質問-
海水をポンプで深海からくみ上げる(移動させる)に要する電力は幾らですか?(毎秒1000t)

 

Aベストアンサー

深海冷水の利用と言う事ですね。興味あるアイデアだと思います。
汲み上げに例えば洋上風力発電とかを利用すればあなたのアイデアはわりと簡単に実現できると思います。
(なにしろ汲み上げポンプですからそれほどエネルギーは必要としません)
深海の冷水も言ってみれば資源です空利用すべきです。
都市部の冷却と言うよりもっと広く海面温度を下げて異常気象に対処させると言うとSF的になってしまいそうですが。
専門家に提案されてみたらどうでしょうか。

Q第二宇宙速度に達してないロケットの運動

第二宇宙速度に達していない等速で上昇しているロケットは燃料が切れるまで、一定の高度に居続けることになるんでしょうか?

Aベストアンサー

そんなことはないですよ。

燃料があって重力以上の推力が得られるのなら、地球から離れていきます。

第二宇宙速度は地球の重力圏を脱するための初速度で、エンジンなしでも地球の重力圏を脱出できる速度です。
ただし、空気抵抗は考慮していませんが…

Q隕石で本当に気候変動なんて起きるの?

隕石について。

直径1キロメートル、2キロメートル程度の隕石が地球に落ちたら生物が生きられない程の気候変動が起きる。

何故ですか?地球の大きさに比べたらその大きさではゴミにもならないくらい小さいですよね。例えば、東京ドームくらいの大きさの隕石が落ちたら本当に気候変動なんて起きるのですか?

Aベストアンサー

ここに、シミュレータがあります。
http://impact.ese.ic.ac.uk/ImpactEffects/

で、1Km、高密度石質隕石が第二宇宙速度(11.2Km/sec)で45度の角度で海洋の平均水深である水深3700mに衝突したとすると
http://impact.ese.ic.ac.uk/cgi-bin/crater.cgi?dist=1&distanceUnits=1&diam=2000&diameterUnits=1&pdens=&pdens_select=3000&vel=11.2&velocityUnits=1&theta=45&tdens=1000&wdepth=3000&wdepthUnits=1

エネルギーは188000メガトン、ビキニ水爆の10000倍を超える威力です。それでも、実際には東日本大震災の数倍ですから、エネルギーだけで地球を破壊するには至りません。

ただ、海に落ちればそれだけの熱量で海水が蒸発、陸地に落ちれば塵が大気圏まで上昇しますから、大量絶滅に至るかはわかりませんが、結構な気候変動になるでしょう。

気候変動の推定のサンプルとし1883年のクラカタウ山噴火を考えると、このときのエネルギーは広島原爆の1-20000倍とされています。これは上に挙げた数値の数百分の一です。クラカタウ噴火では顕著な気候変動が観測されていますから、この隕石落下ではかなりの気候変動が起こると考えて良いのではないでしょうか。

ここに、シミュレータがあります。
http://impact.ese.ic.ac.uk/ImpactEffects/

で、1Km、高密度石質隕石が第二宇宙速度(11.2Km/sec)で45度の角度で海洋の平均水深である水深3700mに衝突したとすると
http://impact.ese.ic.ac.uk/cgi-bin/crater.cgi?dist=1&distanceUnits=1&diam=2000&diameterUnits=1&pdens=&pdens_select=3000&vel=11.2&velocityUnits=1&theta=45&tdens=1000&wdepth=3000&wdepthUnits=1

エネルギーは188000メガトン、ビキニ水爆の10000倍を超える威力です。それでも、実際には東日本大震災の...続きを読む


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